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爆問・太田、TVを席巻する吉本劇場に困惑 「吉本新喜劇ってこれのこと?」

2019/7/24 16:01 しらべぇ

23日深夜放送『火曜JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で、渦中の吉本興業について、他事務所からの目線で爆笑問題・太田光、田中裕二が持論を展開。リスナーから大きな反響が起きている。

 

◼吉本劇場に嘆き

反社会的勢力が関係した闇営業への参加が発覚した雨上がり決死隊・宮迫博之ら。謹慎処分を経ての号泣会見、吉本興業・岡本昭彦社長のパワハラ疑惑やグダグダ会見など、連日ワイドショーでは吉本興業の話題で持ちきりだ。

「吉本劇場が繰り広げられちゃって(爆笑問題の所属事務所)タイタンが出る幕ないよ」と嘆く太田に田中は「元々ないよ」とツッコみながら、同話題に言及。

太田は一連の騒動を「吉本新喜劇ってこれのことなのかな?」と笑いながら、「新悲劇って言われて」とイジり続けた。

 

◼今回の騒動は「ショー」?

太田は「何か問題があってもショーは終わらない」という意味のあるクイーンの名曲『ショウ・マスト・ゴー・オン』になぞらえて持論を語っていく。

ここ一連の吉本劇場は、はじまってしまえば誰にも手を加えられない、つまり『ショウ・マスト・ゴー・オン』だと主張し「テレビ界で(これまで)こんなことはなかった」と驚きを隠せない本音を吐露。

「今の状況がまさに、こんなこと起きると思ってないから。まだこれから二転三転するだろうし、どうなるかわからない」と困惑する心境を明かすと、田中は「ベルリンの壁崩壊みたいな、ああいう感覚」と指摘。

太田も「俺達にとってはベルリンの壁以上(の衝撃)」としながら、「でもなんかって言うと吉本劇場なわけだから。吉本が全部持ってっちゃう」と結局は吉本興業だけが目立つ展開を愚痴った。

◼芸人の怖さを力説

また太田は「芸人の怖さ」を指摘しながら、「芸人を黙らせようとしちゃダメ。芸人の喋りはエピソードトーク。テープがあろうがなかろうが話せちゃう。しかもちょっと盛る」と宮迫の会見についても触れた。

「これが芸人のイヤらしさ。でも、芸人のプライドっていうのは、そこにある。芸人をQ&Aとか台本で喋らせようとしたらプライドを傷つけちゃう。そうすると反逆しちゃう。もう全勢力をトークに注ぎ込んじゃう」と当時の宮迫の心境を読み解く。

 

◼リスナーも反応

爆笑問題ならではの観点から語られた同騒動。リスナーも2人の発言に大きな反応を見せている。

 

◼加藤の進退は?

「上層部が変わらなければ事務所を辞める」との加藤浩次の発言にも太田は言及していく。他事務所だからこそ、「俺が口出しすることじゃないのも重々分かってる」としながら「密室で進んでくことが多すぎるのかもしれない。加藤はそれがイヤだったんだと思う」と分析する。

「加藤は本当に辞めるよ。で、宮迫も本当に辞める。そういう時にだけしか『辞める』って言っちゃダメ。だけど、それに対してクビを戻すっていうのはあまりにも軽い」と吉本側の対応の不備を攻めた。

元は宮迫らの嘘が原因とはいえ、吉本側の対応にも問題はあったと太田は指摘する。同騒動がどのような解決を迎えるのか、他事務所の太田も気が気でないようだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

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