「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

“中毒女子”続出中ドラマ「コヒバニ」出演の濱正悟、自身と役の共通点とは…?

2019/7/24 21:55 ドワンゴジェイピー news

“中毒女子”続出中ドラマ「コヒバニ」出演の濱正悟、自身と役の共通点とは…? “中毒女子”続出中ドラマ「コヒバニ」出演の濱正悟、自身と役の共通点とは…?

スーパー戦隊シリーズ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」(テレビ朝日系列)でルパンブルー/宵町透真役を熱演し、現在第2話の見逃し配信が100万回再生を突破、イケメン集結&最強に胸キュンするドラマとして“コヒバニ中毒女子”続出中で超話題となっている『コーヒー&バニラ』(MBS)に美人秘書・市柳雪役で出演中の俳優・濱正悟。

エイベックス・マネジメントWebは、そんな注目株の俳優としてステップアップを続ける濱に独占インタビュー。前編では、コヒバニ出演についての心境や7月24日にNHK総合で放送される、歴史秘話ヒストリア『最後の大名 時代を駆ける』への出演についてもたっぷりと語ってもらった。



――現在出演中のドラマ『コーヒー&バニラ』(MBS)が話題となっていますが、心境をお聞かせください。
濱正悟(以下:濱):反響がとても大きくて嬉しい反面、少し他人事のように思えてしまっています(笑)

――盛り上がりがまだあまり実感されていない?
僕が演じる雪は3話から登場なので、今までの反響が大きい分、ハードルが上がったので頑張らなきゃ、と思っていますね。

――美人秘書・市柳雪は演じていていかがですか?
濱:原作がある作品なので、原作のキャラクターもしっかり意識しつつ演じるように心がけています。一度自分なりに演じてみて、「ここはこうしたほうがいい」など、監督からいただいたアドバイスをもとに演じています。

――出演が決まったときに原作の漫画は読まれましたか?
濱:レギュラー出演のドラマで原作が漫画の作品は初めてだったので、しっかり読みました! 漫画を読んで色々と頭の中でイメージを膨らませました。

――原作の漫画を読まれた感想は?
濱:面白かったです。普段少女漫画はなかなか読む機会がないじゃないですか。しかも僕普段ドラマや映画ばかり観ていて、漫画自体をあまり読まないので、とても新鮮で作品に入るのが楽しみでした。


――雪の役作りは大変でしたか?
濱:秘書役なので猫背にならないように常にビシッとした姿勢を意識したり、立ち振る舞いなどだらしなくならないように気をつけています。あと、雪は漫画を読むと乾燥肌の設定なんですよ。そこが僕との共通点だなって、嬉しいですね(笑)

――とてもクールな役ですが、演じていて大変なことはありますか?
濱:表情があまり動かないので、そこが難しいです。そ。雪は原作では真顔が多いんですが、リサがパーティーに着ていく服を選ぶシーンでは監督に微笑むぐらいの表情でとアドバイスをいただいて。他のシーンでも同じように柔らかめに演じてみたら「感情は出さなくていいよ」と言われてしまったり(笑)感情の微妙さを表現するのが難しかったですね~。自分ではやっているつもりでも、見ている人たちにはちゃんと伝わっているかな?とか。

――雪は秘書なのでファッションもキリッとしたスーツですね!
濱:実は僕スーツを着たお仕事が結構多くて。紳士服のCMや『ZIP!』(日本テレビ系)のレポーターのときもジャケット着用だったりと、もともとプライベートでもセットアップが好きです。声が低くて、顔がクール系なので、スーツ姿は需要があったら嬉しいです。(笑)

――同世代が多い撮影現場はどうですか?
濱:自分よりも芸歴が長い先輩の俳優さんたちとの共演なのでとても勉強になります。主演の福原遥さんと桜田通さんの2人が先にクランクインしていて、僕は後からそこに参加したので、すでに出来上がっていた空気の中になじませてもらいました。みんなに仲良くしていただきました。

――“コヒバニ”ファンにメッセージをお願いします!
濱:僕が演じる雪もこれから徐々に出てきて、10話までまだまだ楽しんでいただけると思います。とにかくひとりでも多くの人に見てもらいたいです!見逃した場合は見逃し配信でも是非!


――24日(水)に歴史秘話ヒストリア『最後の大名 時代を駆ける』が放送されますが、はじめての時代劇はいかがでしたか?
濱:幕末から昭和を駆け抜けた「最後の大名」であり、史上唯一の「脱藩大名」となった林忠崇の92歳までの生涯を演じました。20代から92歳で死ぬまでの3代にわたって演じられたことがとても楽しかったです。お芝居で馬を乗るのも初めてで、撮影はつねに緊張感がありましたね。

――92歳までひとりで演じられたんですね!
濱:今回の作品は年齢的に演じる幅が広かったので、演じていて自分でもよくわからなくなってきました(笑)

――撮影はどうでしたか?
濱:撮影は朝から晩まで2日間の撮影だったのでなかなかハードでしたね。あと髷を付けたのが初めての経験で慣れなくて少し痛かったですが、良い経験となりました!(笑)

――時代劇にはまた挑戦したいですか?
濱:もともと大河ドラマに出たい、という夢があったのですが、今回歴史秘話ヒストリア『最後の大名 時代を駆ける』に出演できて、さらに大河に出たい気持ちが強くなりました。みなさん24日の夜、ぜひ観てください!

2つの出演作品について心境や面白エピソードも含めて語ってくれた濱。後半では今後の俳優としての目標やプライベートまで、さらにたっぷりインタビューした。ぜひドラマ本編もチェックしてみていただきたい。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント3

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ