「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

美女ざんまい「実話劇場」 ローバー・美々インタビュー

2019/7/23 12:00 週刊実話

提供:週刊実話 提供:週刊実話

 ミニスカートをパックリ開いて下ネタニュースを読む「開脚キャスター」として一世を風靡したローバー・美々。あれから約四半世紀。現在は「Kポップ洗脳家」を名乗り、韓国音楽界との橋渡し役をしているという。そんな彼女に昨年、驚きの「余命宣告」が!?
美々 私には霊感というか、不思議な第六感があるんです。(開脚キャスターの)オーディションを受けている時も、『あ、これ、私…受かる!』と思いました。

――どんなオーディションだった?
美々 初見のニュース原稿を読むだけでなく、ヒザとヒザを広げるポーズを要求されました。その際、股間の開き具合をメジャーで測られたんです。ものすごく恥ずかしかったけど、ここで運命を変えなきゃ! という思いも強かったんです。
 実は彼女、下積み生活が意外に長い。芸能事務所には所属していたが雑用ばかりで、20代の初めに一度、芸能界を諦めているのだ。
美々 NHK教育テレビの『とびだせたんけんたい』という番組でお姉さん役をしていたこともあるんです。同時に、週末はレースクイーンもしていました。真逆ですよね。三つ編みのマジメなお姉さんと、カメラマニアに股間を激写されるハイレグのRQ。やりながら、私の中では常に問いかけがありました。『どうしてマジメな仕事とセクシーな仕事は一緒にできないんだろう?』って。そこへ開脚キャスターの話が舞い込んだ。『私がやりたかったのは、これだったのかも!』と思いましたね。

――あれから約四半世紀。いまだに「開脚お姉さん」のイメージですが、今の仕事は何を?
美々 父の会社の仕事を手伝ったり、アルバイトをしたり。主な仕事はKポップの宣伝ウーマンですね。実は、当時から一発屋になることは覚悟していたんです。案の定、開脚をやめた後は誰も見向きもしませんでした。そんな時、心の支えになってくれたのが韓国出身の芸能界の友人たち。「美々は美々だから」って付き合ってくれました。この温かい人たちの文化を日本に広めたいと思い、韓国の大学に留学しました。
 そこで培った人脈が、現在のKポップの仕事に活きている。彼女が「売れる」とプッシュしたグループは、ことごとく日本で大ブレイクしているのだ。
美々 連携がうまくいった最たる例は、“TTポーズ”で人気のTWICEですね。彼女たちのことは練習生の頃から見ていたんです。今後も応援隊として、日韓を股に掛けたいですね。
 そんな彼女だが、私生活では、いまだに独身。なぜか男の影もないんだとか。
美々 もう10年以上、彼氏がいません。お仕事での開脚はすごいしたけど、プライベートでは意外と開脚がないんですよ(笑)。

――そうは言っても、熟れ頃のボディーを持て余す夜もあるのでは?
美々 そこが不思議なんですよねぇ。30代前半までにひと通り経験したんだと思います。一生分をシテしまったのかも(笑)。ここ10年くらい、本当に脳が欲しないんです。

――性欲がないと?
美々 いえ。し始めたら、あるんだと思います。そのスタートというか、仕方が分からなくなってる(笑)。お友だちにAV女優もいるので、アダルトビデオをもらって見ることもあれば、ネットでチェックすることもあるんですよ。でも、全然興奮しないんですよねぇ。

★宣告受けても性欲はナシ!?

――霊感が強いと気付いたのはいつ頃?
美々 もともと勘は強かったんです。お墓の前を通ると必ず誰かが乗ってくるし、自分がローバー・美々になるってことも2〜3年前には分かっていました。大好きだった人が亡くなって7日目に、部屋の中にタバコの灰が落ちていたこともあるんです。私、吸わないんですよ。「彼が来たんだ」と思いましたね。映画のゴーストみたいで、見た途端に泣きました。

――勘がいいということは男の浮気も分かっちゃう?
美々 分かるけど、風俗遊びや浮気をされるのは全然問題ないです。むしろ「ソープに行ってきたの? どんな女性だった?」と聞きたいくらい。それを正直に言わずに嘘をつかれるのがイヤなんですよね。その瞬間、冷めてしまいます。

――そんな美々さんにも、予見できなかった「大事件」があったとか?
美々 そうなんです。昨年の暮れ、お医者さんに真顔で「あなた、死にますよ」と言われたんです!

――医者が断言するって、よっぽどの事態?
美々 突然、耳が聞こえなくなったんです。おかしいなと思い近所のクリニックに行きました。「美々だから耳なのかなぁ」と冗談交じりで診察を受けたら、先生が「大きな病院を紹介します」と。そこで触診をした耳鼻科の偉い先生から、「耳の奥に腫瘍らしきものがある。あなたは死ぬかもしれません」と言われたんです。その後は1週間かけてMRIや血液などの検査漬け。結果が出るまで2カ月くらい待たなくてはいけないんですね。その間「私は死ぬんだ」と思い詰め、両親に話したり、エンディングノートを書いたり。やり残したことはないか…と、どっぷり終活をしてました。

――結果、病名は?
美々 なんにも異状なし。単に軟骨の形がヘンだっただけなんですって。おかしいでしょ? この2カ月はなんだったんだーって。怒りも湧いたけど、ホッと安心した自分もいましたね。それで思ったんです。明日死んでもいいように、後悔しないよう生きなきゃ、って。あれ以来、妙に旅に出るようになりましたもん。

――男なら、思い残すことがないようエッチしまくるかもね。
美々 ですよねぇ〜。死と隣り合わせのレーサーは、レース前のセックスが激しいって聞くし。なのに私、余命宣告を受けてもセックスのセの字も思い浮かばなかったんです。10年もシテないと、性欲がなくなるんだなぁ、としみじみ思っちゃいましたね(笑)。

********************************************
◆ろーばー・みみ 年令非公表。T164センチ、B83・W60・H86センチ。1994年『ロバの耳そうじ』(日本テレビ系)でブレイク。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント1

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ