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茨城県の魅力度最下位脱出策が話題 マツコ「10年連続のほうがネタになる」

2019/7/23 07:41 しらべぇ

23日放送の『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)で取り上げられた茨城県の「魅力度最下位脱出に向けた取り組み」が話題になっている。

 

■茨城県職員が東京へ

6年連続で魅力度ランキング最下位となっている茨城県。今年の投票期限が迫っていることを視野に「魅力を説明したい」ということで、日本テレビに乗り込む。

担当者の男性いわく、「頑張っているので、今年は最下位を脱出したいと思い、直接魅力を訴えたい」とのこと。その心意気にマツコも驚きの声を上げる。

ただし最下位脱出については「10年連続のほうがネタになりますって」と一言。スタッフも同じ質問を担当者にぶつけると

「そういう時代は終わらせたいなと。人口300万人もいる県で、100万人いない県に負けちゃう。県民の皆さんから『何をやってるんだ』とお叱りがある」

 

とコメント。どうやら今回はかなり本気であるようだ。

 

■茨城の美味しい食べ物は?

次に番組は「魅力度上位は食べ物が美味しい」と紹介。茨城のアピールしたい料理を聞くと、「農業大県っていうか、(産出額)全国1位がめちゃくちゃある」と説明する。そして担当者の1人は、

「白菜とかれんこんとか。こんなにいっぱいあるんです。もし茨城県がなくなっちゃったらですよ。鍋食えなくなりますから」

 

とアピール。それを聞いたマツコは「食材単位でいわれても…」ツッコミを入れる。そして茨城県がPR大使に任命したという小学生の野菜ソムリエプロも、

「茨城が野菜の出荷を止めると、東京で出回っている野菜の値段が1.5倍から2倍になる。茨城なしでは東京は成り立たない」

 

と説明。そして「茨城の人はPRが苦手なのかな。茨城の人は満足しているけれど、それを県外に伝えていかないと」とダメ出しをした。県民の星と紹介された小学生が住んでいるのは、横浜市なのだという。

次に紹介された食材は、開発に10年を要した茨城のメロン「イバラキング」。非常に濃厚で美味しいのだという。水戸でインタビューした若者は「茨城のメロンが好き」と話すが、好きなのは「夕張」だそう。

■もし茨城県が消えたら?

次に番組は県民にもインタビューを実施し、「もしも茨城が世界から消えたら」という質問をぶつける。

ある女性は、「筑波山がなくなるのは嫌だ」と語る。その美しさは、日本で一番高い富士山よりも上なのだそう。スタッフが「筑波山の良さを説明してくださいよ」と振ると、「筑波山はいいですよ、頂上から富士山も見えますから」と禅問答とも思える答えで笑わせた。

そして最後に、茨城県の職員が「ランキングのほうポチッとお願いします」と訴え、コーナーは終了となった。

 

■茨城県民もアピール

ネット上では茨城県民からも「アピール」が。

 

■厳しい評価の続く茨城

魅力は豊富にありそうな茨城だが、他地域民の評価はすこぶる悪い様子。しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,532名に「関東地方で旅行に行きたい地域」を聞いた調査では、ダントツの最下位となっている。

厳しい状況ながらも地道な活動を続ける茨城県。念願の最下位脱出が達成されるのか注目したい。

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,532名 (有効回答数)

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