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【オレ流恋愛メソッド】「なぜ自分はモテないのか?」とあるアラサー女子の切実なお悩み相談〜その1〜

2019/7/23 20:30 Suits-woman.jp

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

最近、筆者のところに「なぜ自分はモテないのか?」というアラサー女子の相談が持ち込まれました。「持ち込まれた」と遠回しな表現したのは、アラサー女子本人からではなく、共通の知人でもある女子から「どう思う?」と。男性目線でのアドバイスが欲しいとのことでしたが、どうやら相談主本人が男性に対して「なんで私はモテないんでしょうか?」と相談するのは、さすがにためらいがあるのかと察します。というのも、筆者は恋愛を研究する活動を始めてからかなりの期間が経ちますが、よくよく考えてみると、女性から「どうやったらモテるか?」という相談は多いものの、「なぜモテないのか?」というストレートな相談はあまり記憶にないというのが正直な感想でした。やはり「モテたい」と思う女子のキモチというのはデリケートなもので、例え筆者のような肩書きで活動している人物であっても相手が男性である時点で、気楽には相談できないのでしょう。その点、女性同士であれば、ぶっちゃけたトークができるということなのでしょう。今回、共通の知人女性を仲介しての相談となりました。

ちなみに、男性同士も「なんで俺はモテないんだろ?」という話はよく聞こえてきます。異性には相談しづらいネタという意味では、男女関係ないということですね。というワケで、今回はとあるアラサー女子のお悩み相談をサンプルに女子の「なぜモテないの?」について筆者なりに深掘りしてみたいと思います。

まず大前提として

筆者は相談主である女子とは面識がないので、知人女性からの情報だけを読み取ると、大手広告代理店に勤める30代。女性から見てもルックスは悪くなく、職業柄、身なりもしっかりしているとのこと。まず「なぜモテない?」と本人が疑問に思うと言うことは、「モテるための手段は講じているにも関わらずモテない」ことを意味すると察します。なぜなら、さすがに女子力を磨かずに、出会いの場に行かずに「モテない」と嘆いているのであれば、どうぞお帰りくださいとなる事案かと。というワケで、「ファッション、ヘアスタイル、メイク全てにおいて、ここまでやっているのになんで世の中の男性は振り向いてくれないの?」という意訳を大前提にして話を進めることにします。

そもそも勘違い説

だいぶ身もフタもない話を最初にしなければなりません。筆者的にもっとも濃厚だと思うのがコレ。相談主のアラサー女子がいま身を置いている場所、コミュニティー、付き合いのある男性陣の間でパっとしないだけで、根本的に「モテない」ワケではないということ。解りやすく、近くにいる男性陣がチヤホヤしてくれないイコール「モテない」と嘆いているだけではないのかという疑問がまっ先に浮上します。もしくは、アナタが狙っている特定の男性が振り向いてくれないことを、「自分はモテない」と断定してしまっているのではないかということもあり得ます。さらに付け加えると、20代前半の頃はモテモテだったが今はそうでもないと感じている疑惑もあります。それは、こっちも20代なら相手の男性たちも恋愛に飢えている真っ盛りの20代同士。恋人欲しいビーム乱射してた時代と、落ち着きだした30代を比べたら勢いが落ちるのは必然ですよ。

☆☆☆

さて、どうでしょう?これらの各種勘違い説を聞いて、他人事ながら「ハッ」とした人も多いのではないでしょうか。まず何を条件に「モテ」とするか。その条件を満たさないアナタは自分のことを「モテない」とジャッジしているのだと思いますが、最初に立ち戻ると、アナタの勘違い説が最有力に筆者は思います。後編では、さらに身もフタもないというか、そもそも論な話でモテないお悩みを駆逐したいと思います。~その2~に続きます。

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