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「町内会のために仕事を休めないのなら、ここでは生きていけない」 父の主張に振り回される女性の苦悩

2019/7/22 11:00 Jタウンネット

もう、我慢の限界...!(画像はイメージ) もう、我慢の限界...!(画像はイメージ)

地域との付き合い方は、家庭によってさまざま。町内会の活動に協力したいと思っていても、育児や仕事に追われて、なかなか参加できない人もいるだろう。

福岡に住むMさん(30代・女性)も、そんな状況に置かれている1人。共働き家庭で忙しいにもかかわらず、周囲からは「仕事を休んででも、地域の行事に参加しろ!」などと強制される。こうした状況に、強い違和感や不満を抱いているそうだ。

怒りに打ち震えているというMさんがつづったメールの内容を紹介する。


隣組の行事が「最優先」

数年前、福岡の某市にマイホームを建てました。

もともと、私達夫婦は隣組(≒町内会)に入りたいとはあまり思っていませんでした。ですが、周囲には入って当たり前という雰囲気があったので、隣組に入ることにしました。

ちょっと驚いたのは、引っ越し後、隣組に入っている家庭すべてに1000円程度のあいさつの品を持って回らないといけないことでした。これは、婦人会で決められたことらしいです...。これだけで、万単位の出費でしたが、仕方ないと思ってあいさつ回りをしました。

近所の方は親切でトラブルなどはありませんが、父親が事あるごとに隣組の参加状況に対して注意をしてきます。

「隣組は絶対!!冠婚葬祭は仕事を休んででも行け!!(お会いした事のない方の冠婚葬祭でも)私達の様々な予定よりも隣組の行事を最優先させろ!!それができないならここでは生きていけないぞ!!」

といった具合に、父親は「郷に従え!!」を連呼するのです。

行事は全世帯が100%出席するわけではないので、行ける時は行く、できることは協力するという感じで臨機応変に行動すれば問題ないと私達は思っているのですが、私達が欠席すると、

「自分たちの予定より隣組を優先しろ!!」

と父に命令口調で注意をされます。

確かに、私達の出席率は低いのですが、言い方が一方的かつ強い口調なので、言われるたびに腹が立ちます。そこまで言うのなら隣組をやめると主人が伝えると、父親は「おかしい」とか「可哀想な人」だとか罵ってきます。

今の時代に必要なのか

隣組の活動を否定するつもりは全くありませんが、任意の団体なのに、そこまで強制される必要はあるのかと疑問に思っています。

私個人としては、隣組に入ってない人を変わり者呼ばわりしたり、やめたがる人をおかしい人呼ばわりしたりする、その考え方のほうが愚かだと思います。

「隣組が今の時代に必要なのか」とも考えますが、田舎なので地域の伝統を守るためや助け合いのためにあった方が良いのかな...と思ったり思わなかったり...です。

入りたくて隣組に入ったわけではないものの、近所の方の温かい雰囲気は好きなので、やめるつもりもなかったのですが、行事のたびに注意をされることに我慢の限界で、私たちの意見や考えは全く無視で聞いてもらえないので、もうやめる方向で考えているところです。

他の自治体でも、強制的な言動や仕事よりも優先しないといけないような事があるのでしょうか?

隣組の活動体制も、時代の流れに合わせて変化してもよいのではと思っています。いました。

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