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ちょっぴり変わったスポットをぶらりと散策!―谷根千"珍散歩"

2019/7/22 12:00 キタコレ!

街歩きスポットとして、日本各地はもちろんのこと、海外からの観光客でも多く賑わう谷根千界隈。

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しかし今回は、ガイドブックなどで紹介されている定番スポットではなく、一風変わった“珍”なスポットに焦点を当てつつ、散策してみたいと思います。

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まずご紹介するのは、南泉寺裏手の住宅街の一角に現れる建物。見れば、その屋上にはなぜかラクダが。一見民家のような佇まいではありますが、実際には『HIGURE 17-15 cas』というアートスペースだそうです。

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続いてこちらは、一見何の変哲もない公園(谷中児童遊園)の片隅に置かれたバーバパパのキャラ・バーバピカリの遊具。動物を模した遊具はかなり存在していますが、こうしたキャラが採用されるケースは意外とレアです。

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有名な谷中霊園へ。多くの著名人たちが眠ることで知られている同霊園の片隅には、“明治の毒婦”として知られている高橋お伝の墓が。“毒婦”と聞くと、やや物騒な印象を受けますが、その実、このお墓に花をたむけると、三味線が上達するというジンクスがあるため、墓参客は意外と多め。ちなみに、本当に彼女が眠る墓は南千住回向院にあります。

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続いて訪れたのは、谷中にある玉林寺。こちらには昭和・平成の大横綱として活躍し、「ウルフ」の異名をとった名力士・千代の富士関の像が。その引き締まった肉体美を眺めていると、数々の名勝負が蘇ってくるようです。ウルフファンは必見。

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ちなみに、同じく谷中にある立善寺には、なぜか『アンパンマン』のライバルキャラ・ばいきんまんの石像が。東北・仙台にあるアンパンマンストリートにも、ばいきんまんの石像は設置されていますが、それがお寺の門前にあるとなると、また違った趣を感じさせます。

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そして、同じく谷中にある妙泉寺には、人気ゲーム『桃太郎電鉄』シリーズに登場するボンビーの石像も。手順に沿ってちゃんと参拝すれば、「貧乏が逃げる」とのことなので、日頃、お財布事情に悩まされてがちな人は訪れてみては如何でしょうか。

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再びフラリと路地裏を散歩していると、独特なホラーテイストあふれる電柱看板が。おそらくブレーキをかけるように促す交通看板だと推測されますが、ブレーキと車輪を擬人化するというケースは珍しいだけに、実に興味深いところ。

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続いて登場したのは、とある鍼灸整骨院の窓辺に置かれた謎の頭部マネキン。ここに置かれていることを知らず、夜に偶然目にしたら、思わずドキリとさせられそうです。

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ちなみに、谷根千エリアといえば、故・赤瀬川原平氏が見出して世に広めた「トマソン」が多いことでも知られています。こちらの用をなしていない階段らしものの痕跡は、その一例。同エリアを散策中に偶然出くわすこともしばしばです。

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…というわけで、今回の谷根千エリアの散策、如何でしたでしょうか。ガイドブックや情報番組などでしばしば紹介されている王道系スポットを巡るのも楽しいですが、そうした散策ルートの片隅にチラリとその顔を覗かせる彼らに出会うことも、同エリアを巡る楽しみの一つといえそうです。

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