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近藤春菜、吉本に「先輩方がこんなに究極の話を…」 涙の訴えに反響

2019/7/22 13:31 しらべぇ

(alfimimnill/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (alfimimnill/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

(alfimimnill/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ハリセンボン・近藤春菜が22日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、謝罪会見をおこなった宮迫博之と田村亮について言及。涙ながらに語ったコメントが反響を呼んでいる。

 

■吉本の対応に「とてもショック」

春菜は「ショックです。会社的には、元々が(芸人らが闇営業先に)反社がいたところで、『どこかに関係ない』と思っているふしがあるんじゃないかって。だから、『関係ないことにフォローしてやるのだから、俺たちの言うこと聞けよ』と思っていたのがあるんじゃないかと」とコメント。

さらに、ビートたけしが「猿まわし」に例えて発言したことを例に挙げて「私もそうだと思ってて。だからその部分で相違があると思うことがショックで、その会社の上の人間がそうやってパワハラするような人ということがとてもショックです」と吉本興業、そして岡本社長の対応への不満を訴える。

 

■涙ながらに訴える

また、しらべぇでも既報のとおり、加藤浩次が「経営陣が変わらないなら俺は辞める」と怒りをあらわにすると、近藤は号泣。

「加藤さんであったり、直接の先輩方がこんなに究極の話をメディアでさせているんだということを会社は感じて下さい。こんなことをメディアでさせていることを下の者は聞きたくないし、そういうことを心にとめて、今後どうするのか考えて下さい」とコメントした。

 

■ネット上で反響

近藤の発言に、ネット上では「せつない」「心に響いた」と反響が相次いだ。

しらべぇ既報のとおり、近藤といえば芸人らの闇営業問題が発覚したときには「正規のルートでオファーしてくれることが大事だと思うんですよね」「裏でコソコソして笑いを届けるのはやっぱり気持ちよくないですから」と芸人としてのプライドを語り、涙を流していた。

14時頃から吉本興業の岡本社長が会見を開く予定だが、近藤の思いは届いているのだろうか。

(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)

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