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Twitter乗っ取り防止にチェックすべき設定は?

2019/7/22 19:05 ラジオライフ.com

トランプ大統領も愛用しているTwitterは、世界で3億人以上が使っている人気SNS。多くのフォロワーを抱えている人がアカウント乗っ取りの被害に遭うと、その被害は計り知れません。Twitterアカウント乗っ取りを防ぐためにチェックしておくべきセキュリティ設定を見ていきましょう。

Twitter乗っ取りのリスクが下がる

WebサービスはIDとパスワードによるログインが一般的です。しかし、これだけでは脆弱。さらにコード認証を行う「二段階認証」を設定すれば、SMS通知などで本人のスマホが必要になります。

Twitterの場合、設定の「ユーザー情報」にある「ログイン認証」から、テキストメッセージを有効化。パスワード認証後、SMSで認証コードが届くので、これを利用してログインします。

このように、二段階認証を設定すると、IDとパスワードで認証した後にコード認証も必要になるため、たとえIDとパスワードが流出してもアカウント乗っ取りのリスクがグッと下がるのです。

Twitterアカウント乗っ取りでスパム

Twitterは、外部アプリと連携することで機能がアップしますが、中には友達に一斉にスパムメッセージを送信したりと、危険なアプリもあるため注意が必要です。このため、利用していないアプリは、こまめに設定画面をチェックし、使っていないものは連携を解除して余計なトラブルの発生を防ぎましょう。

Twitterの連携アプリを解除する方法は、設定画面の「アプリと端末」で、アプリの許可を取り消します。これで連携が解除されるのです。

Twitterには、予期せぬトラブルで個人情報漏洩や炎上の危険があります。そこで有効なのが、投稿の非公開設定です。Twitterは非公開アカウントに設定して投稿を管理しましょう。設定画面の「プライバシーとセキュリティ」内の、「ツイートを非公開にする」をチェックすればOKです。

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