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きれいな家はトイレから!トイレ掃除の方法と掃除道具の選び方

2019/7/21 08:15 オリーブオイルをひとまわし

きれいな家はトイレから!トイレ掃除の方法と掃除道具の選び方 きれいな家はトイレから!トイレ掃除の方法と掃除道具の選び方

トイレは毎日使う場所なので、汚れやにおいが溜まりやすい。気付くと便器に黒いリングができていたり、便座の裏が黄ばんでいたりするものだ。手軽にトイレを掃除できる道具の選び方や、使い分け方法を知って、トイレ掃除をらくにしよう。

1.トイレ掃除におすすめの掃除道具

トイレで汚れが目立ちやすい場所は、便器のフチ裏と便座の裏だ。見た目では分からないが、床や壁も汚れていることが多い。まずは、トイレ掃除におすすめの掃除道具を知ろう。

ウエットシート

シートで拭くだけで手軽に掃除ができるのが魅力だ。おすすめは、厚手で水に流せるタイプ。除菌効果があるものだと、さらに衛生的だ。

スプレー洗剤

トイレットペーパーに噴き付けて、ウエットシート感覚で使うことができる。使用可能回数が多いので、コスパ重視の人におすすめの道具だ。使用後のトイレットペーパーはそのまま流せるので、ごみの処分にも困らない。

泡タイプのスプレー洗剤は、シャワーノズルの掃除にも便利だ。シャワーノズルは細かいパーツが多く、掃除が大変だが、泡タイプなら洗剤が全体に行き渡りやすい。

トイレブラシ

トイレの掃除道具といえばトイレブラシだ。頻繁に掃除する人はスポンジタイプ、まとめて掃除する人はブラシタイプがおすすめ。使い捨て用の流せるタイプもあるので、好みに合わせて選ぼう。トイレのフチ裏まで掃除しやすい形状のものを選ぶとよい。

ゴム手袋と軍手

トイレのフチ裏を掃除するのに便利な道具。ゴム手袋の上に軍手をはめ、洗剤をつけて使用する。トイレブラシでは届かない部分まで掃除できるので、しっかり掃除したい人におすすめだ。

ラップ

台所で使うことが多いが、トイレでも活躍する道具。丸めたラップに洗剤をつけてこすると、頑固な汚れも落ちやすい。スポンジでは落ちない汚れに効果的だ。

2.トイレの汚れやにおいにはクエン酸で対策

クエン酸は無臭の粉末で、ドラッグストアや100均などでも購入できる手軽さが人気だ。家中の掃除に便利なクエン酸は、トイレ掃除でも大活躍するアイテム。クエン酸の性質や効果を知って、トイレの汚れやにおいを撃退しよう。

クエン酸の得意な汚れ

クエン酸は酸性の物質で、アルカリ性の汚れを中和するのに効果的だ。トイレの黄ばみやにおいの原因である尿石はアルカリ性の汚れなので、クエン酸を使うのがおすすめ。水道水に含まれるミネラル成分が固まってできた水垢も、クエン酸によって溶かすことができる。

クエン酸の苦手な汚れ

クエン酸は、油脂やタンパク質などの酸性の汚れが苦手だ。トイレのドアノブについた手垢や、便座のベタつき、トイレのぬめりなどにはあまり効果がない。

クエン酸を使用するときの注意

クエン酸は、塩素系洗剤と混ざると有毒なガスが出て非常に危険だ。使用の際はほかの洗剤と混ざらないように注意し、しっかりと換気しよう。また、クエン酸はカルシウムを溶かす性質があるため、炭酸カルシウムが主成分である大理石とは相性が悪い。

トイレの床や壁にもクエン酸

トイレの床や壁には、目には見えなくても汚れが付着している。腰から下の場所には尿が飛び散っていることもあり、においの大きな原因になっている。水500mlに対しクエン酸を小さじ1程度溶かしたものをスプレー容器に入れておけば、床や壁などの拭き掃除に便利だ。スプレーして拭き取るだけなので、気付いたときにサッと掃除できる。

3.クエン酸で落ちないトイレの汚れには重曹を

クエン酸が苦手な酸性汚れには、重曹を使うとよい。重曹は人体に無害なので、素肌が直接触れるトイレなどの掃除にも適している。重曹の性質や効果を知って、トイレ掃除に役立てよう。

重曹の得意な汚れ

重曹は弱アルカリ性の物質なので、酸性の汚れを落とすのに向いている。トイレでは、便器のぬめりや黒ずみ、ドアノブの手垢などに効果的だ。トイレタンクのつけ置きにも利用できる。

重曹の苦手な汚れ

重曹はアルカリ性の汚れが苦手だ。尿石や水垢はアルカリ性の汚れなので、重曹で中和することはできない。しかし、重曹には研磨作用があるので、軽い汚れであればこすり落とすこともできる。

重曹とクエン酸を組み合わせる

トイレ掃除に便利な重曹とクエン酸だが、組み合わせて使うとさらに活用できる。便器の水際に黒いリング状の汚れができることがあるが、この汚れは尿石やカビなどが溜まってできたもので、非常に落としづらい。このような汚れには、まず重曹を粉のまま多めにふりかけ、上からクエン酸スプレーをかけるとよい。重曹とクエン酸に水が加わると、もこもこと発泡し、汚れを泡で包み込むことができる。アルカリ汚れに強いクエン酸と、研磨効果のある重曹のいいとこ取りができる方法だ。トイレの頑固な汚れには、重曹とクエン酸の泡で対処しよう。

結論

トイレ掃除は毎日するのが理想だ。尿石や水垢は、固まってしまうと非常に落としづらくなってしまうので、汚れを溜めないことが重要だ。毎日しっかり掃除するのは面倒でも、ウエットシートでサッと拭くだけならできるのではないだろうか。トイレ掃除をらくにできる道具を利用して、汚れが溜まらないようにしよう。

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