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密着でドキッ・・・!あいあい傘でのモテしぐさ・4つ

2019/7/21 18:39 ハウコレ

6月といえば、梅雨まっさかり。「空気がジメジメしていて、髪の毛もウネウネしちゃうし、どんより気分が続いてやる気も出ないの・・・」でも、そんな時期だって恋に手を抜かない女子こそパーフェクトウーマン!

雨の時期にしかできない「あいあい傘」で、彼をもっとドキッとさせちゃいましょう。

今回は、「あいあい傘をしているときのモテしぐさ」をお届け。

■1.「ときどき」触れるくらいの距離感で

お互いの肩と肩が触れ合って・・・あいあい傘って、彼とすっごく接近できちゃうチャンス。冷たい雨の中で彼の体温を感じて、いつもよりずっとドキドキするはずです。

でも、ちょっと待って。いくら彼のことが大好きでも、ピッタリくっついてちゃいけません。彼をもーっとドキドキさせるには、「ときどき」触れるくらいの距離感でいること。

恋愛だって、離れている期間があるからこそ、一緒にいるときに恋人のありがたさを感じられるんです。それと同じように、あいあい傘のときも「くっついては離れて」を心がけてみて。

お互いにドキドキ感が高まるはずですよ。

■2.「水たまり」に注意する

好きな人とのデートの日には、メイクもファッションもいつもより時間をかけて、とびっきりのオシャレをして行きますよね。彼も、いつもよりステキなファッションで、あなたの前に現れるはず。

だけど残念!今日はあいにくの雨。彼とのおしゃべりに夢中になって、「パシャン!」と水たまりに踏み込んでしまったら・・・せっかくのお洋服が台なしですよね。

特にあいあい傘をしているときって、二人三脚のような状態ですから、ふたりで進行方向に気をつけないと、どちらかが水たまりに直進してしまうかもしれません。

ここは率先してあなたがリードしてあげましょう。彼もあなたの気づかいに、「俺のそんなところまで心配してくれて・・・!ドキッ」と胸が高鳴っちゃいますよ。

■3.自分だけちょっと濡れる

とはいえ、1人用の傘にふたりで入っているのですから、どこかしら濡れてしまうのは当然のこと。

ですから、傘には彼を守ってもらい、ぜひ自分から濡れて、気配りのできる女をアピールしましょう。大丈夫、何も怖がることはありません。お洋服はおうちに帰って洗濯すればいいんです。

もちろん、「わたし濡れるんで!どうぞどうぞ!傘、入ってください!」なんて平社員のようなセリフを言ってはいけません。すべては「さりげなく」行うのがイイ女。

彼があとから「あっごめん、濡れちゃってるね。」と声をかけてくるくらいがベストです。そのほうが彼自身の「気づき」として記憶に残りますから、印象にも残りやすいものですよ。

■4.傘を閉じたらハンカチをスッと差し出す

無事屋根の下に入ることができたら、最後のミッション。

傘を閉じたらハンカチをスッと彼に差し出し、「濡れてるところはない?」と気遣いの言葉をかけましょう。あいあい傘の道中であなたに散々ドキドキさせられた彼は、このひと言で一発KO。ドキドキで止まらない彼の鼻血をそのハンカチでふいてあげて!

・・・となると、彼のお洋服もふいてあげたいところですが、ここは一歩踏みとどまって。そこまでやってしまうと、もはやあなたは「お母さん」。よけいな気配りは、あなたの魅力を損ねてしまいかねません。

あくまでハンカチを差し出すにとどめて、「ちょっとした」気配りのできる女でいましょうね。

■おわりに

ちょっと憂うつな気分になりがちな雨の日。みんなにとって面倒なことが多い雨の日だからこそ、いつも以上に気配りが試される日でもありますね。

お付き合いしている彼や、気になる彼にアピールして、女としての魅力をグッとあげちゃいましょう!(松宮詩織/ライター)

(ハウコレ編集部)

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