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満員御礼も占いどおり⁉ 第3回 占いバイキングinまんだらけ中野店レポート

2019/7/21 09:00 ムーPLUS

占いの大家が気にするムー編集長の謎

 

去る7月7日(日)、東京は中野ブロードウェイ4階の「まんだらけ」にて、「第3回 占いバイキングinまんだらけ中野店」が開催されました。
7月7日は七夕ということで、「ムー」でもおなじみのヘイズ中村先生と大石眞行先生をはじめ、稗田おんまゆら先生、銭天牛先生、雨宮零先生、きりん先生、ミルン先生と、7人の占い師さんが勢揃い。
どの先生もほぼ満員御礼というすばらしい人気っぷりのなか、正午にイベントがスタート!

 

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そして今回、弊誌「ムー」として特筆すべきは、大石先生&ヘイズ先生と三上編集長のトークイベントが盛り込まれたこと。

事前に配布された整理券があっという間になくなり、開演時には、通路のほうまでお客さまがぎっしり!

そんな嬉しい状況を目の当たりにして、たまたまトークイベントの進行役を務めることになった私、キリンとしましては、ホッとする思いでした。

 

トークイベントは、両先生が三上編集長に質問を投げかける形式で進行。占いの大家が気にするムー編集長の謎とは……?

 

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「三上編集長でさえびっくりした奇現象はありますか?」と、まずは大石先生から質問が。三上編集長の答えはいかに。

「熊本県のある地方に石占いというのが伝わっていまして。丸くて平たい石を重ねて、その石に尋ねるだけのシンプルな占いなんですが、イエスなら重ねた石の上だけを持ちあげても、下の石がくっついてくる。ノーならくっついてこない。イエスかノーか微妙だと、途中までくっついてくるけれど、落ちてしまう。石に磁力があるわけでも、接着剤でくっつけているわけでもないし、川原とか山で拾ってきた石なんですよ。あれには驚いた」

「編集長、石に何か聞いてみたんですか?」

「次号の売れ行きを聞きました。バッチリという答えで、実際に売れ行きも上々でした」

来場者は、占い好きな方々が中心であるだけに、「へー」という感じで前のめり。つかみはOKだったかな?

 

つづいて、中国の超能力者が、炒ったピーナツから瞬時に根を生やす話やら、指先からレーザーみたいなものを発する話やら、宴席の食器くらいは平気で空中浮揚させちゃう話やら……。トークイベントは正味50分なのに、編集長、もう15分以上しゃべりつづけてますぜ、と少々焦りましたが、まあ、なんとか収まりました。

 

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話題が変わり、「三上編集長は、占いというものをどう見ていますか」と、両先生。

「占いは宇宙の法則を表したもので……」てな話から、イベント当日の朝、三上編集長が易を立てたところ「地天泰」の四爻変が出たという話に。それを聞いた大石先生が、ニコニコ笑顔で口を開かれました。

「なるほど。地天泰というのは、上に陰が3つ、下に陽が3つで、バランスの取れた卦です。その四爻変ということは、陽が上に1つグッと伸びて、雷天大壮という勢いの強い卦になります。だから編集長は今日、おひとりでたくさん話をされているのかもしれませんね(笑)」

いやあ、さすがの解説(それとも占断?)でございます。三上編集長も照れ笑い。

 

そんなこんなで、時間はまたたく間に過ぎていき、まんだらけのご担当者さんから「残り2分」という密かな合図が……。

 

「三上編集長は、今後ムーをどのようにしていきたいとお考えですか?」と、ヘイズ先生が最後の質問を。

すると三上編集長、

「今後というより、来月号の台割をどうするかっていう……」

いやいや編集長、それは現実的すぎる目線! でもいざというときには、この日のように易を立てていることでしょう。占いは理想的なイメージも現実的な判断も支えてくれるものということで……、これにてお開きとなったのでした。

ご来場の皆様、お楽しみいただけましたでしょうか? 最後に大きめの拍手をいただき、どうもありがとうございました。

 

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