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【実食レポ】世界中で銀座本店だけ! 「ピエール マルコリーニ」のカカオ香るカレー

2019/7/20 10:50 シティリビングWeb

【実食レポ】世界中で銀座本店だけ! 「ピエール マルコリーニ」のカカオ香るカレー 【実食レポ】世界中で銀座本店だけ! 「ピエール マルコリーニ」のカカオ香るカレー

こんにちは、ミキカリーです。今回は、世界的に有名な“ベルギー王室御用達ショコラティエ”が手掛けるクラシックな欧風カレーについてのレポートをお届けします♪

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とある平日のお昼過ぎに向かったのは、銀座5丁目の西五番街通りにある「ピエール マルコリーニ 銀座本店」。まさかここでカレーが食べられるとは…緊張しつつ店内の階段を登り、2階へ進みます。

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奥のカウンターに着席し、メニューを開いてみると…本当にありました!
「MARCOLINI CURRY(マルコリーニ カレー)」 。サラダ、アイスクリーム、自家焙煎コーヒーが付いて3024円です。
こちらのメニューは12時~14時の限定(食数に限りがあります)。早速注文します。

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まずは、ほんのり酸味のあるドレッシングがかかった、さっぱりとしたトマトのサラダがやってきました。食べ進めるにつれ、カラダの内側から浄化されていくような感覚に。

サラダを食べ終わってしばらくすると、いよいよ念願のカレーとご対面!

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お皿からは鼻に抜けるほのかなカカオの香り…上品で上質だということが食べる前から伝わってきます。感謝の気持ちを込めていただきます☆

ひと口食べて驚いたのは、スパイシーで辛さが前面に出ていること。「ピエール マルコリーニ」のオリジナルクーベルチュールが入っているということで、甘めで優しい欧風カレーをイメージしていたところ、いい意味で完全に予想を裏切られました…! このすっきりとした辛み、ミキカリーのストライクど真ん中です。

クーベルチュールは、ピエール マルコリーニさん自ら毎年約2カ月をかけてカカオ農園に出向き、素材を厳選し、ベルギーの工房で自ら焙煎して作っています。そうして出来上がった最高級のオリジナルクーベルチュールが、カレーの深みとコクを生んでいるんですね。これでおいしくないわけがありません。

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そして注目なのが、この牛バラ肉。スプーンで持ち上げようとするだけでほろりと崩れてしまうほどやわらか。じっくりと焼いた後に数時間かけて煮込んでいるそうです。

口に入れるとうま味が広がり、とろけていきます。幸せすぎて顔がにやけてしまうほどのおいしさ…。

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かなりおなかいっぱいになってきたところで、別腹のアイスクリームが登場♪

このチョコレートのアイスクリーム、今まで食べた中で一番“チョコレートに近いアイスクリーム”でした!! ちょっと溶けかけたタイミングで食べるのがおすすめ。ふくよかなカカオのアロマが口いっぱいにひろがるんです。

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コーヒーにもこだわりが。自社の「ザ クリーム オブ ザ クロップ コーヒー」で自家焙煎し、毎日銀座店に焙煎したての豆を持ってきています。今や清澄白河は「コーヒーの街」として有名ですが、初めて清澄白河に焙煎所を構えたのが同社。コーヒーのサードウエーブ系がブームになり、清澄白河が「コーヒーの街」と言われる火付け役だったと知り、びっくり。

飲んでみてそのおいしさに感動…。香り高く透き通った気品のあるコーヒーで、ミルクを入れるとコーヒーに失礼だと思うほど。今度、清澄白河の焙煎所に足を運びたいと本気で思いました!

このすばらしいコーヒーが、平日は1杯おかわりできるそう。まるでホテルのようなおもてなしですね!

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そしてこちらも平日限定ですが、ショコラの試食も。ミキカリーは「パレ ファン」を1枚出していただきました。コーヒーと一緒にいただくと、このうえなく優雅な気持ちに。

1時間ほどのランチタイムでしたが、まるでフルコースをいただいたような満足感。世界で銀座本店だけでしか食べられない「ピエール マルコリーニ」のカレー、一度味わってみてはいかがでしょうか♪

■mikicurry tips
銀座本店では、8月7日(水)午後7時から「MIDSUMMER ICE CREAM NIGHT」を開催。7月にリニューアルしたチョコレートアイスクリームに、トッピングなどを選んでカスタマイズできるスペシャルイベントです。応募方法など詳しくはから確認を♪

■ミキカリー
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(c)瀧波ユカリ

兵庫県神戸市出身。シティリビングWeb編集者&Curryブロガー。休日、夫に子どもを預けてカレーやさん巡りをするのが何よりの息抜き。

■「カリー my Love」

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