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あえて「ETC2.0」車載器を選ぶメリットとは?

2019/7/20 12:05 ラジオライフ.com

いままでのETCと違い、はるかに多い情報量が得られ、カーナビと連動させると便利な「ETC2.0」。とはいえ、対応の車載器を持っていないと使えないので、まだまだ活用している人は少ないはず。しかし、ETC2.0には限定の通行料金割引があるほか、高速道路の走りがより便利になるサービスも用意されているのです。

ETC2.0で通行料金が17%割引になる

ETC2.0は2016年から始まったサービスで、ETC車載器が通行料金の決済だけでなく、渋滞・工事などのさまざまな道路情報の受信に使える仕組みになっています。この新サービスを普及させるため、ETC2.0対応車載器を搭載した自動車限定の通行料金割引サービスが圏央道と新湘南バイパスで行われています。

これは、圏央道・新湘南バイパスをETC2.0車載器で走行した場合、その部分の通行料金が約17%割引になるというもの。東名高速秦野中井IC~関越道高崎ICのように、発着ICが圏央道以外でも適用となり、通常4430円のところが、ETC2.0では4070円になります。

ただし、休日割引・深夜割引の時間帯に走った場合、ETC2.0割引料金からさらに30%割引とはなりません。先ほどの秦野中井IC~高崎ICのケースでは、休日割引は3880円、深夜割引が3100円です。また、秦野中井IC~土浦北ICを圏央道経由で走った場合、ETC2.0割引より首都圏の料金特例で計算した方が安く、そちらが適用になります。

ETC2.0は高速を降りて寄り道できる

ETC2.0の通行料金については、直接の割引ではありませんが「ICを降りて寄り道しても料金が変わらない」というサービスもあります。これは、SAが少ない場所で近くの一般道にある「道の駅」を活用してもらおうということで実験的に始まったもので、現在全国20のICと道の駅で行われています。

例えば、関越道では群馬県の高崎玉村スマートICがその対象。練馬ICから長岡ICまで行く際に高崎玉村スマートICで降りた場合、IC近くの「道の駅玉村宿」へ立ち寄ることで、そのまま高速道路を走り続けた場合と同じ通行料金になるのです。

このサービスの適用を受けるにはふたつ条件があり、ひとつは必ず道の駅にあるETC2.0ゲートを通過することで、もう一つは同じICから1時間以内に高速道路へ戻るというものです。あとはガソリンスタンドやコンビニへ行くのも自由。とくに、ガソリンは高速道路より一般道の方が安いので、ガソリン代の節約に役立ちます。

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