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掃除機はどう片づければいい?使い勝手のいい収納方法をご紹介!

2019/7/19 20:20 オリーブオイルをひとまわし

掃除機はどう片づければいい?使い勝手のいい収納方法をご紹介! 掃除機はどう片づければいい?使い勝手のいい収納方法をご紹介!

毎日のように使う掃除機は、室内をきれいに保つために必要なアイテムだが、収納場所に困っている方も多いのではないだろうか。そこで、今回は一般家庭で使用されているキャニスター型とスティック型掃除機の収納アイデアをご紹介するので、参考にしていただきたい。

1.ラックも活用できる!キャニスター型掃除機の収納方法

車輪のついた本体を転がして掃除するキャニスター型掃除機は、大きめの本体とホースなどのパーツを収納するスペースが必要になる。そこで、キャニスター型掃除機の収納場所を決めるポイントについて紹介しよう。自宅の収納スペースを確認しながら読んでほしい。

階段下収納

階段下収納は奥行きがある場合が多いので、キャニスター型掃除機の収納場所に適している。とくに、掃除機の使用頻度が高いリビングに近い階段下収納であれば、すぐに取り出して使えるのでおすすめだ。

押し入れの下段

押し入れの下段に収納する場合は、掃除機用のワゴンラックを使用すればコンパクトに収納できる。キャスター付きなので出し入れもしやすい。購入する際は、押し入れの下段の高さに合うものを選ぼう。

リビング

リビングにキャニスター掃除機を置きたい場合は、ロッカータイプのラックがおすすめだ。ロッカータイプならばキャニスター掃除機を組み立てた状態で収納でき、扉を閉じれば生活感も出ない。さらに、リビングですぐに使えるというメリットもある。掃除アイテムを置ける棚付きのラックを選べば、掃除機と掃除用品をひとまとめに収納出来るし、キャスター付きであれば移動させる時も楽である。リビングの内装とマッチするものを選ぶとよいだろう。

ロッカーにいちいち収納するのが面倒な方は、本体とホースを分解し、大きめのカゴに入れてリビングの片隅やソファーの後ろに置く方法もある。リビングの雰囲気に合うカゴを選ぶとおしゃれに収納できる。

2.スティック型掃除機の収納アイデア

スティック型掃除機は、ホコリや髪の毛、食べこぼしなどのゴミが出やすいリビング、キッチン、洗面所など使用頻度の高い場所に収納しておけば、いつでもサッと掃除できる。ただし、そのまま壁に立て掛けると倒れてしまうし、床に寝かせておくと邪魔になる。そこで、このようなデメリットを解消する収納アイデアをご紹介しよう。

スティック型掃除機収納スタンドを利用する

収納スタンドには、「壁かけタイプ」と「立て置きタイプ」の2種類がある。壁かけは固定したブラケット(金具)に掃除機を引っ掛けて使うので、安定感がある。商品の中には、アタッチメントや充電器を収納できる商品もあるので探してみよう。リビングに壁かけタイプを設置する場合は、室内の内装の色や家具の雰囲気とマッチするものを選ぶとおしゃれに見える。立て置きタイプは、スタンドに据え置くような形で収納する。ただし、ぶつかるとバランスを崩しやすいので、階段下収納に入れたり、リビングや洗面所、キッチンなどの片隅に置いたりした方が安全だ。

壁に付けたフックで吊り下げる

壁にフックを取り付けて掃除機を吊り下げるアイデアもある。この際にフックの耐荷重量に注意しよう。冷蔵庫と壁のすき間、洗面台と洗濯機の間などにデッドスペースがないか探してみよう。

ポールを利用する

キッチンの収納庫や階段下の扉の裏にポールを取り付けてS字フックをかけ、掃除機を引っかけるというアイデアもある。扉を開けるとすぐに掃除機が出てくるので、出し入れしやすい。また、洗面所のタオルバーにS字フックをかけて掃除機を吊り下げるという方法もある。

3.掃除機の収納アイテムをDIYしよう

カラーボックス、すのこを活用した収納アイテム

市販の掃除機収納に思うようなものがない場合や、もっと安価な収納が欲しいという場合は、収納アイテムをDIYする方法もある。DIYと聞くと難しいように感じるかもしれないが、ホームセンターなどで販売しているカラーボックスやすのこを利用すれば、初めての方でも簡単にできるのでチャレンジしてみよう。

スティック型掃除機の収納DIY

組み立て式のカラーボックスの多くは、すでにネジを止める穴が開いているので、ドライバーさえあれば簡単にDIYできる。カラーボックスの左右の側面と背面、底部分を組み合わせてコの字型のボックスを作り、そこにスティック型掃除機を立てかけて収納する。天板は掃除機の高さに応じて調節しよう。カラーボックスの側面にフックを付けて100均のプラスチックかごを付ければ、フローリング用のシートや掃除用洗剤などを収納できる。また、キャスターをカラーボックスに取り付けると移動しやすくなる。

キャニスター掃除機の収納DIY

すのこをカラーボックスのような形に組み合わせてDIYすると、キャニスター掃除機用の収納ボックスが出来上がる。すのこの繋ぎ目同士を結束バンドで結んだりボンドで接着したりすれば簡単にボックスができる。また、ボックスの強度を高めたい場合は釘などで固定しよう。ただし、すのこを組み合わせる前に、キャニスター型掃除機の本体がすのこに収まるか、サイズの確認が必要だ。また、室内の雰囲気にマッチする色の塗料をすのこに塗ると、センス良く見えるので試してみよう。

結論

掃除機の収納場所として、リビングやキッチン、階段下収納などが挙げられる。掃除機の一番使用頻度が高い場所に置き、フックなどで吊り下げると、すぐに使えて便利である。収納庫に掃除機を入れる場合は、フローリング用のモップ、洗剤などの掃除用品をまとめるとすっきりと片付く。掃除機は使い勝手のよい場所に収納し、汚れたらすぐに使える状態にしておきたいものである。

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