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辺見マリ、小川ローザ、小林麻美も……あの美女優&歌手の現在

2019/7/19 17:30 日刊大衆

 青春時代に憧れた美女たちは、令和元年の今、どうしているのか? テレビで、スクリーンで輝いた美女優、心にいつまでも残る名曲を歌った美人歌手、合計40人の近況を紹介!

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 昭和の時代に一世を風靡した女優・歌手の中には、今も現役バリバリで表舞台に立ち続けている人物も少なくない。1970年(昭和45年)、『経験』が大ヒット。その後も、艶めかしいお色気歌謡路線で人気を博した辺見マリ(68)も、その一人だ。「元は通販会社で、往年のスターの合同コンサートなどを主催する企業『夢グループ』によるステージに頻繁に上がっています。その妖艶さは変わらずで、年齢を考えると奇跡的です」(芸能プロ関係者) 今は、『夢 スター歌謡祭春組対秋組 歌合戦』なる20組以上の昭和のスター歌手が勢ぞろいするコンサート(夢グループ主催)で全国を回っている最中だ。

 なお、同コンサートにはあべ静江(67)や、『ひまわり娘』で知られる伊藤咲子(61)らも出演している。「伊藤咲子の伸びのあるボーカルは、今は円熟味を増し、アイドル時代より魅力的です」(前同)

 一方、長いブランクを経て、ファンの前に再び姿を現すスターも少なくない。69年(昭和44年)、丸善石油のCMが話題を集めた美女。ミニスカートがまくれあがり、純白の下着が……。あの「Oh! モーレツ」なCMに出演していた小川ローザ(72)だ。彼女はセックスシンボルとなった。「『コント55号の裏番組をぶっとばせ!』(日本テレビ系)の野球拳コーナーに彼女が出演し、じゃんけんに負けた際は視聴率がNHK大河ドラマを凌駕し、文字通り裏番組をぶっ飛ばした……という話は伝説化しています」 (スポーツ紙記者)

 CMの翌年にレーサーの川合稔と結婚発表。ファンを悲しませた。「しかし、その結婚生活は、わずか半年で終わってしまいます。川合がサーキットで事故死してしまったんです。傷心のローザは引退し、一時は海外で暮らしていました」(前同)

 そんな彼女が、2012年(平成24年)、42年ぶりにまさかのカムバック! 「歌手や女優ではなく、モデルとしての復帰です。洗練されたイメージの美熟女モデルとして重宝されているようです」(同)

 72年(昭和47年)に歌手デビュー。その後、都会派女優として活躍した小林麻美(65)も復帰組だ。「91年(平成3年)に業界の超大物と結婚。いわば玉の輿に乗った形で、もう芸能界復帰はないものと思っていましたが……」(芸能記者) ところが、2016年(平成28年)に女性向けライフスタイル誌『Ku:nel』(マガジンハウス)の表紙に、モデルとしていきなり登場。同時に連載をスタートさせたのだ。「あの都会的で、どこかアンニュイな魅力は相変わらずです」(前同)

■志穂美悦子、紀比呂子、菊池桃子の現在は?

 歌手、女優に復帰せず、他の道を歩んだ美女も。かつて、アクション女優として一世を風靡し、87年(昭和62年)に長渕剛との結婚を機に引退した志穂美悦子(63)が、その一人。「3人の子を産んだ彼女は、子育てが一段落した2010年代になると、フラワーアーティストとして活動を開始。公の場に顔を出すようになりました」(前出のスポーツ紙記者) そして、あくまでフラワーアーティストとしてだが、テレビ出演もある。 

 70年(昭和45年)、日本航空のCA、当時の呼称でいえば“スチュワーデス”を描いたテレビドラマ『アテンションプリーズ』(TBS系)は、30%を記録する大人気番組だった。同作品の主演女優で、その後も多くの青春ドラマに出演した紀比呂子(69)は今、小料理屋の女将として、忙しい毎日を過ごしている。「80年代に結婚し引退。現在は、小田急線・祖師ヶ谷大蔵駅近くで、『はく』という店を経営。接客もしています」(前同)

 一方、タレント業を続けながらも、文化人的な活動を展開するのが80年代中期のトップアイドル・菊池桃子(51)だ。「桃子は五月みどりの息子であるプロゴルファーの西川哲と結婚。二児を産んでいます。ですが、40歳を過ぎて西川と離婚すると、第二の人生を歩みだしたんです」(アイドルライター)

 もともと勉強熱心で、アイドル時代にも多忙な中で短大に通っていた彼女は、再び勉強を始めた。「法政大学の大学院で学び、政策学の修士号を取得し、母校である短大の客員教授に就任したんです」(前同) その後は、「一億総活躍国民会議」の民間議員に選出されるなどもしている(現在は退任)。こうした経歴に、高い知名度もあり、講演の依頼が殺到するのは当然だ。「彼女はナレーターとしても売れっ子です。つまり、声の魅力もある。それに、語り口調は穏やかで、話も面白い。さらに、50歳を過ぎても愛らしいルックスはそのまま。講演を聴きに行く価値は大でしょう」(同)

 現在発売中の『週刊大衆』8月5日号では、ちあきなおみや天地真理らの現在にも迫っている。あべ静江のインタビューも要チェックだ。

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