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子供の成長効果もある!?パパママの家事とお片付けをお手伝い。

2019/7/18 12:45 オリーブオイルをひとまわし

子供の成長効果もある!?パパママの家事とお片付けをお手伝い。 子供の成長効果もある!?パパママの家事とお片付けをお手伝い。

最近は、共働きの家庭の増加や子ども自身の塾や習い事の増加によって、お手伝いをする子どもが減っていると言われている。しかし、子どものお手伝いにはいろいろな効果があると言われており、お手伝いの機会を増やすことは大切なことだ。子どものお手伝いのなかでも特に多いのは「食事の準備や片付け」だが、今回は子どもに手伝ってもらいたい家事のひとつ「食事の片付け」について紹介しよう。

1.子どものお手伝いの効果

子どもにお手伝いをさせたがらない親側の理由として、「自分でやった方が早い」という声を聞くことが多い。しかし、子どもにとってお手伝いは、親の家事の手間を少なくするためだけでなく、子ども自身の成長にも深く関わっている。

一般的に、子どものお手伝いの効果としてはこのようなことが言われている。人の役に立つという体験をすることで、自信が付くお手伝いをやり遂げることで、辛抱強くなる自分のことを自分でできるようになることで、自立心が芽生える手伝うことによって、気が利くようになるお手伝いを通して、コミュニケーションが深まるまた、お手伝いを一度体験することによって「子どもが自主的にお手伝いをするようになった」「兄弟の面倒を見てくれるようになった」という声もよく聞かれる。子どもの成長が見られることは、親にとっては何よりうれしいことだ。

2.お手伝いをさせる工夫

自主的にお手伝いをする子どももいるかもしれないが、はじめのうちは難しいだろう。子どもが自分からお手伝いをするようになるには、ちょっとした工夫が必要だ。ほめる...お手伝いをした時には必ずほめよう。「自分のお手伝いが誰かの役に立った!」「喜んでもらえた!」ということは、子どもにとって自信につながる。出来そうなことを頼む...子どもの年齢によっても、お手伝いできることは違ってくる。難しいことを頼むのではなく、その子の年齢や性格などに合った内容を頼むようにしよう。そっと見守る...子どもは自分なりに考えてお手伝いをするものだ。その途中で「もっとこうしたらいい」などアドバイスをしようとすると、子どもがやる気を失ってしまう。「失敗しても大丈夫」という気持ちで、温かく見守ろう。楽しく取り組む...お手伝いとは言っても、楽しく取り組むことが何より大切だ。親子でいろいろな会話をしながら取り組むことも、良いコミュニケーションになる。

3.食事のお片付け

年齢によっても出来ることは異なるが、まずは簡単なことから始めるようにしよう。一例として、簡単にできることから上から順に並べてみた。

早ければ「こぼしたものを拭く」のは1~2才頃から取り組める。「食器を洗う/拭く/収納する」は小学校低学年位になればお手伝いできるだろう。こぼしたものを拭くゴミを拾うテーブルを拭く食器を流しに運ぶ食器を洗う(すすぎのみ)食器を洗う(食器全般、洗剤を使って行う)食器を拭く食器を収納するご参考までに、食事の準備についても触れておこう。こちらも上から順に簡単に出来るものから並べている。お箸を並べる簡単な調理(こねる・混ぜる)野菜を洗う卵を割る料理を運ぶ料理の下ごしらえごはんをよそうお米を研ぐ包丁を使った調理火を使った調理

結論

子どものお手伝いには、さまざまな効果があることが分かった。始めは時間がかかるかもしれないが、慣れてくると自分なりに工夫してお手伝いをするようになる。子どもがお手伝いをしたときには「ありがとうね」「助かったよ」と声をかけることも忘れないでおこう。

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