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流れ星が所属する『浅井企画』のギャラ配分に反響「芸人が7割、 超優良事務所じゃん」

2019/7/18 15:50 Techinsight

流れ星のちゅうえい&瀧上伸一郎 流れ星のちゅうえい&瀧上伸一郎

17日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で放送された「そこそこ売れているのに“あの人は今”系のオファーがきたら、ショックと不快が半々説”の検証ロケに、コンビでかまいたちと流れ星、 木本武宏(TKO)、おばたのお兄さんが登場した。偽の打ち合わせの場で番組スタッフから「どうしてテレビから消えたと思います?」、「アルバイトとかしてるんですか?」と容赦ない言葉を浴びせされ、用意された企画書にはコウメ太夫とコアラに挟まれる形で自分の写真が載せられている。彼らはこの時までパネラーとして番組に呼ばれたと思っていたらしく、“あの人は今”の当事者になっていることに戸惑いを隠せない様子だった。

検証VTRで「若干崖っぷち感がある」と紹介された流れ星。打ち合わせで「お二人は崖っぷちゲストとして…」と企画書を渡されたちゅうえいは、「アハハ、そっち側なんですね」と大笑いする。2人ともここに来て初めて、自分たちがコウメ太夫らと同じ扱いと知ったのだ。だからこそ「コウメさんやコアラさんと比べると、(自分たちは)ちょっと弱くなる気が」とこの2人との並びにちゅうえいは違和感を覚えたようだが、相方の瀧上伸一郎は「いや分からない。自分たちが思っているのと世の中が思っているのと違うかも」と冷静だ。最終的に“あの人は今”の括りで出演することを、すんなり受け入れたのだ。

一方、流れ星の話の中で視聴者が一番注目したのは、所属事務所と営業のギャラの取り分を告白したくだりである。「アルバイトをしなくても今は生活していけるのか?」との問いに、「はい、浅井企画なんで」「7:3で、僕ら7頂いてるんで」と明言し、2人は所属事務所に感謝の意を表した。このVTRをスタジオで見ていた松本人志(ダウンタウン)は苦笑いをし、飯塚悟志(東京03)は「流すんだ~」とこの部分をカットしなかったことに驚いたようだ。

この件に関するツイッターのつぶやきを見ると「浅井企画って7割貰えるのか 超優良事務所じゃん」「浅井企画、もらえる比率良いな、さすが」「この時期に浅井企画の歩合w」「浅井企画はギャラの取り分が芸人:事務所で7:3の話を今流すな」と、闇営業問題から吉本芸人のギャラの安さに注目が集まっている最中での放送だけに、視聴者の関心が高かったようだ。

ちなみに岡村隆史(ナインティナイン)は2017年10月のラジオ番組『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』で、「テレビ出演のギャラはあまり差がないが、営業のギャラが吉本と他の事務所では全然違う」と話したことがある。お笑いライブなどで他の事務所の芸人とギャラの話になると、「全然ちゃうねんけど、どないなってんねん」と吉本の芸人らは愕然とするという。また「芸人の取り分が高い」と言われるサンドウィッチマンが所属するグレープカンパニーは、伊達みきおが「タレントが6、事務所が4」であることを今年2月の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で明かしていた。

流れ星は他の事務所の芸人も出演する地方でのお笑いライブのほか、単独ライブツアーも毎年全国で行われ、そのDVDも発売されている。テレビで見かける頻度が多くなくても、営業で稼ぐ売れっ子芸人であることは間違いないのだ。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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