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宇都宮のおすすめ観光地20選! 餃子、レモン牛乳だけじゃない! 観光スポットを紹介

2019/7/18 13:09 マイナビ学生の窓口

学生の窓口編集部 学生の窓口編集部

那須高原や日光東照宮で有名な栃木県。その県庁所在地の宇都宮市は「餃子の街」「カクテルの街」「ジャズの街」という三本柱を掲げ、街の活性化を盛り上げています。さらには「とかいなか」のよさを前面に押し出し"自転車のまち"として大会等も誘致しています。今回はそんな宇都宮市を楽しむために、ぎゅっと厳選した宇都宮のおすすめ観光スポットをご紹介します。

■宇都宮おすすめ観光地20選

宇都宮おすすめ観光1.餃子(宇都宮駅前)

餃子(宇都宮駅前)学生の窓口編集部※写真はイメージです

宇都宮と言えばやっぱり餃子が人気です。餃子の消費量日本一を誇る宇都宮は焼き餃子を中心にみんなで楽しむスタイルが主流です。1年に1度、11月の第1土曜、日曜日は宇都宮城址公園で感謝祭、宇都宮餃子祭りが開催されます。

肉と野菜がぎゅっと詰まった餃子はパリパリの皮が勝負! 最初は何もつけずに一口、次は醤油と酢で、最後にお店自慢のラー油を入れて食べるのが宇都宮スタイルです。辛味成分のラー油がお店にあると嬉しいですね。また焼き餃子だけではなく水餃子、スープ餃子、あげ餃子、茹で餃子などバラエティーにとんでいるのも宇都宮餃子の特徴です。お好みに合わせてメニューをチョイスして食するのもいいでしょう。

人気店は宇都宮駅前の宇都宮みんみん、餃子会館、いっぷく亭などお店の自慢の味、こだわりを試しましょう。

宇都宮おすすめ観光2.宇都宮焼きそば(宇都宮市内)

宇都宮焼きそば(宇都宮市内)学生の窓口編集部※写真はイメージです

宇都宮餃子をしのぐ勢いなのが宇都宮焼きそばです。特徴はもちもちの太麺に目玉焼き、焼き野菜に、ハム、イカなどが入っていて、たっぷりソース味の焼きそばです。栃木県南部では、そこにじゃがいもも入っている栃木焼きそばもありますが、宇都宮焼きそばには入っていません。

市内の繁華街、オリオン通りから入った場所には宇都宮餃子に隠れて店舗数の多い「焼きそば専門店」がのれんを出しています。お世辞にもきれいなお店が多いわけではなく、昔からある食堂テイストの面構えはほっこり笑顔になります。

日光焼きそばグランプリで準優勝した「焼きそばキング」や、石田屋焼きそば店など有名店の味比べも楽しいですが、もっと感動するのはその料金の良心さ。お店によってはワンコインでもおつりがくるところもあってお財布に優しい! 餃子を食べてから焼きそば専門店へはしごしても、宇都宮二大グルメが満喫できます。

宇都宮おすすめ観光地3.宇都宮二荒山神社

宇都宮二荒山神社学生の窓口編集部

下野一宮と呼ばれ「宇都宮」と言う地名の発祥と言われている宇都宮二荒山(ふたあらやま)神社は宇都宮の街を見守る神社です。大きな赤い鳥居が目印で、鳥居を抜けて長い石段を上ると拝殿があります。約1,600年前の創建で、宇都宮大明神として郷土の祖神が祀られる名刹です。表参道の階段は男坂なので急な坂が続きますが、脇にはなだらかな女坂があります。

宇都宮おすすめ観光地4.大谷

大谷学生の窓口編集部

宇都宮市内から車で約30分の大谷町は"大谷石"で有名な街で、東京の旧帝国ホテルライト館の随所に使われていたのは、大変有名な話で、大谷石のやわらかさに「美」を感じ指名使いされたといわれています。

採石によってつくられた地下空間は、地下30m広さ2万平方メートルの大きさで大谷資料館として一部公開されていて、岩肌が見える坑内を巡っているとまるで地下神殿の中にいるようです。大谷石の採掘場は内部がライトアップされ、アーティストの芸術作品が展示されたり、演奏会が行われたりとおしゃれな空間として利用されています。資料館近くには大谷ミュージアムもあります。また宇都宮市内には大谷石の平和観音や大谷寺(大谷観音)などあり大谷石のやわらかさを感じることができるでしょう。

宇都宮おすすめ観光地5.宇都宮の日帰り湯

宇都宮の日帰り湯学生の窓口編集部※写真はイメージです

宇都宮市内でも天然温泉が楽しめる施設があります。たくさん遊んで汗を流したい、ちょっと温まりたいなと思ったら、市内の日帰りの湯に浸かってみてはいかがでしょう。

北関東最大級の日帰り温泉湯、宇都宮市陽東にあるベルさくらの湯は、岩造りの露天風呂で源泉かけ流しの湯を満喫できる温浴施設で、1日(朝8時~午後11時)遊んでも1000円以下!(平日850円、土日祝は950円)壺湯や岩盤浴など充実しています。

ただおみ温泉は地下1000mから湧き出た天然温泉で、シンプルな男女別の半露天風呂だけの温泉です。源泉かけ流しの湯は湯量が毎分80ℓも湧き出ています。入浴は1回500円です。その他、道の駅うつのみやの「湯処あぐり」や農村交流施設ほてるの里の「梵天の湯」などもあります。


宇都宮おすすめ観光地6.八幡山公園

八幡山公園学生の窓口編集部

宇都宮を一望できる八幡山公園は、宇都宮タワーがランドマークの市民の憩いの公園です。

ゴーカート遊具や150mのつり橋アドベンチャーブリッジなどがあり大人から子供まで楽しめる公園です。つり橋は夜間にライトアップされそこから見る宇都宮の夜景はとてもキレイです!そしてフットライトで照らされたつり橋も一度は渡ってみたい衝動に駆られます。しかし高所恐怖症の方にはこのつり橋がとってもコワイ!端から端まで150mはちょっと長く感じてしまうかもしれません。

その他園内の動物舎にはタンチョウやアライグマ、くじゃく、ワオキツネザル、カピバラなどが飼育展示されています。とてもかわいい小動物は、ふれあえるコーナーもあるのでモフモフして癒されてください

八幡山公園宇都宮一の花の名所としても知られています。約800本の桜と約700株のつつじが丘いっぱいに広がる光景は圧巻です。お花見シーズンは大いに盛り上がります。

宇都宮おすすめ観光地7.宇都宮城址公園

宇都宮城址公園学生の窓口編集部

関東の名城として称えられた宇都宮城は、豊臣秀吉が戦国時代に宇都宮家を滅亡させたり、歴代の徳川将軍が日光参拝の宿泊地にしたりと歴史的重要な役割を果たしてきた城でした。その後明治維新の時代、戊辰戦争で城は焼失してしまいましたが、現在は本丸跡に清明台・宇都宮櫓が再現され、白漆喰の土壁が印象的な城跡として宇都宮中心部にそびえています。土塁や掘も当時を偲ばせるような佇まいです。

宇都宮城址公園は10月の秋まつり宇都宮城址まつりや、宇都宮餃子祭り、春の宇都宮城桜まつりなどいつも街の大規模なお祭りが開催される場所です。JR宇都宮駅から徒歩10分でアクセスもいいため観光のスタート地点にするのもいいでしょう。春の桜の時期も、栃木県でベスト10に入る位人気の桜の名所です。河津桜、大山桜、ソメイヨシノに枝垂れ桜と御濠や御本丸広場などに可憐に桜が咲き誇ります。

宇都宮おすすめ観光地8.宮カフェ

宮カフェ学生の窓口編集部※写真はイメージです

宇都宮の魅力を発信するオリオン通り沿いのアンテナショップ宮カフェは、宇都宮市内のお土産ものが一挙に揃うセレクトショップです。地元の特産品黄ぶなのキーホルダーやかんぴょうの原料を使ったふくべだるま、地酒に地ビールなどが販売されています。

その他、「雷都物語」という宇都宮の特産品をブランド化したお土産もあり、宇都宮の新しくおいしい商品を手にすることができます。従来のお土産"たまきの最中"(たまき)やかんぴょうパイ(センボン洋菓子)、チャット(うさぎや)などは鉄板おみやですので要チェックです。

宮カフェでは、宇都宮市近郊でとれた新鮮野菜などをつかった地産地消グルメも味わえ、カクテルの街で有名な宇都宮のご当地のおいしいカクテルも楽しめます。

宇都宮おすすめ観光地9.カトリック松が峰教会

カトリック松が峰教会学生の窓口編集部

大谷石を使用した建築物として最大級の大きさのカトリック松が峰教会は、昭和7年の創建です。函館トラピスチヌ修道院と同じスイスの建築家が設計を手掛けた教会は、内部にも贅沢に大谷石を使用しています。大谷石は、やさしく柔らかな雰囲気を醸し出し、ロマネスク様式の特徴である石像の厚さが感じられないのは素材のせいなのかもしれませんね。

教会内部の南側、エレベーターの外壁に雨水の吐水口がありますが、そのデザインがカエルなのが、遊び心があって和みます。八角とんがり屋根の双塔がシンボルのカトリック松が峰教会は、国の登録有形文化財に指定されています。日曜のミサでは教会自慢のパイプオルガンの演奏があり、大谷石ならではの音の響きで奏でられるでしょう。

宇都宮おすすめ観光地10.旧篠原家住宅

旧篠原家住宅学生の窓口編集部

旧篠原家住宅は、江戸時代からの豪商篠原家の住宅で主屋と3つの石蔵から成っています。醤油製造業や肥料販売などで経営成功した篠原家は、第二次世界大戦時に醤油醸造蔵や米倉などの建物は焼失してしまいましたが、残る建物は明治時代の生活を知る貴重な文化財で平成12年5月には主屋と新蔵が国の重要文化財に指定されました。

内部は、民宿のような庶民的な内装ですが20畳の大広間や小さな部屋が多くあり、大黒柱は立派で2階まで伸びて、棟木まで届いています。当時の最高級の贅をつぎこんだ柱や畳、襖などはじっくりと材質やその雰囲気に見入ってしまいます。入館料は100円です。


宇都宮おすすめ観光地11.慈光寺

慈光寺学生の窓口編集部

栃木県庁前通り付近、妙正寺前、二荒山神社など寺社仏閣が続く通りにある慈光寺は、赤門が目印のお寺です。戦時中に一度焼失してしまった門は2008年に高さ約15mの新赤門として復興しました。宇都宮成網が開基した(1775年)寺は浄土宗で、かつて宇都宮城の鬼門を守る寺として鎮座していました。

寺一番の見どころは、赤門の奥にそびえる樹齢約180年のヒガンザクラです。毎年春になると参道の両脇に見事に咲き誇り、参拝客を迎えます。赤門から一歩入っただけで、赤とピンクのコントラストが静寂な寺に彩りを与えてくれます。春は宇都宮の花見スポットとしてにぎわいます。

宇都宮おすすめ観光地12.河内・上河内

河内・上河内学生の窓口編集部※写真はイメージです

宇都宮市内北部の河内・上河内は江戸時代に整備した五街道のひとつで、日光街道と分岐した奥州街道の最初の宿場町でした。宿場町時代は、白澤宿とよばれ今も屋号や本陣の看板が掛けられています。

その面影を残すのが白澤宿の七福神巡りで、一里塚(福禄寿)、白澤小学校付近の北野神社(恵比寿)、須賀神社(弁天)、薬師堂(毘沙門天)、明星院(布袋尊)、白髭神社(大黒天)、白沢地蔵堂(寿老人)など点在する寺社に七福神が祀られています。すべてを巡るとその時代の歴史に触れることができ、白澤宿の地域情報を知ることができるためおすすめです。

宇都宮おすすめ観光地13.白沢公園

白沢公園学生の窓口編集部※写真はイメージです

白澤宿ののどかな風景が広がる、九郷半川沿いの公園白沢公園は、水車や芝生公園、菖蒲園が広がる農村公園です。のんびり天気の良い日にピクニックしたり散策したり、何もしない休日を過ごしたい場所です。

園内に流れる川は透き通っていて、自然の川の様子や、そこに生息する小魚なども見え、親子連れは網を持って魚を追っている光景も見ることができるでしょう。車を駐車させて白澤宿の七福神めぐりも楽しめます。

白沢町のお土産購入に最適なのは、地酒醸、井上清吉商店です。奥州街道に面していて、アンテナショップとしての役割も果たしている商店は地酒の他、オリジナルグッズの販売もあります。世界最大の国際酒類コンテストIWCでチャンピオンになる等話題豊富なお店です。「真・地酒宣言」をモットーに、海外先行発売Japanese Sake "SAWAHIME"は、国際的にも高い評価を得ています。

宇都宮おすすめ観光地14.宇都宮駅エキナカ

宇都宮駅エキナカ学生の窓口編集部※写真はイメージです

宇都宮駅の駅ビルPASEOは、宇都宮エキナカショップ、えきの市場や下野農園、とちぎグランドマルシェなど栃木の名産や特産品を各種取りそろえているお店が並びます。時間がないビジネスマンや、新幹線の時間を待つ観光客などに最後の"とちぎ・宇都宮"の良さをPRする最高の場所です。

2Fのとちぎグランマルシェには、宇都宮餃子がその場で楽しめる「宇都宮餃子館」「元祖 宇味家」、宇都宮のおみやうさぎやの「チャット」「うさぎもなか」、菓心庵高林堂「宮のかりまん」「和マカロン」など、買い忘れがないような至れり尽くせりの人気商品が勢ぞろいしています。とちびよりには、日光ゆばや漬物、弁当や地酒も販売していて宇都宮駅にくれば、栃木県すべてのお土産を網羅することができます。

買いすぎたり、荷物が重くなったりした場合は、宅配便もあるため駅から荷物を自宅に送ることもできます。


宇都宮おすすめ観光地15.道の駅 うつのみや ろまんちっく村

道の駅 うつのみや ろまんちっく村学生の窓口編集部

東北自動車道宇都宮ICに近い「ろまんちっく村」が、道の駅として誕生して5年、多様な施設が集まっていて、オープン当時と変わらない人気を保っています。施設内要も豊富で、天然温泉「湯処あぐり」、直売所の「あおぞら館」、熱帯温室にローズガーデン、温水プールに宿泊施設とオールインクルージブな道の駅は、東京ドーム10個分の敷地にぎゅっといろいろ詰まっています。

日帰り温泉でもある「湯処あぐり」は、内湯と露天に自家源泉を引いていて、泉質は美肌に効くといわれているアルカリ性単純泉。そして、この露天風呂のイチオシポイントは開放的な露天風呂から赤岩山、鞍掛山、古賀志山が見渡せることです!入浴料は510円です。お風呂上りに栃木名物レモン牛乳のレモンソフトクリームも楽しめますよ。

宇都宮おすすめ観光地16.8010 (パレット)

8010 (パレット)学生の窓口編集部※写真はイメージです

宇都宮でフルーツサンドと言えば、8010(パレット)! フルーツダイニングパレットは、宇都宮PARCO店をはじめ、宇都宮で3店舗、下戸祭店(本店)、パセオ店(宇都宮駅)で展開しているフルーツサンドの人気のお店です。

1976年創業で地元の人にも愛されているフルーツダイニングのフルーツサンドは、たっぷりの生クリームとフルーツがサンドされていて、こちらの店より生クリームが入っているサンドは見たことがない!贅沢で惜しみなく使うフルーツも新鮮で、「日本最高峰の純白のフルーツサンド」と呼ばれるのも納得の逸品です。

8010 (パレット)では、イートインのおススメはパフェです、こだわりのあるパフェグラスにフルーツ&クリームをもりもりするのも美しい!ディナータイムのフルーティーディナーも、おすすめです。

宇都宮おすすめ観光地17.宇都宮ストリート

宇都宮ストリート学生の窓口編集部

宇都宮市には3つのメジャーな通り(ストリート)があり、この通りを知らなければまだまだ宇都宮通とは言えません。

ひとつ目は「オリオン通り」で、東武宇都宮駅前のおよそ500mのエリア、屋根つきのアーケード商店街です。一条町・江野町・曲師町の3町をオリオン星座に因んだことが名前の由来です。

ふたつ目は「ユニオン通り」。材木町通りと国道119号線を結ぶ商店街で、地元学生などが盛り上げるセレクトショップが並ぶ商店街です。地元では"宇都宮の原宿"と言われていて、おしゃれスポットとしてファッションに敏感な人たちが集まります。フリーマーケットやストリート・フェスなどいつも賑やかな通りです。

そして3つ目は「バンバ通り」。二荒山神社前から宇都宮城址公園に向かう道は大型ショッピング施設、ドンキホーテやパルコがあります。昔ながらの神社前の参道とあって、市民に馴染みの通りです。

どのストリートも宇都宮市民には欠かせない通りで、大事な思い出もたくさん詰まっています!観光で訪れる時は、宇都宮らしさが広がるこの3つの通りを街歩きしてみてください、暮らすように旅する気分がアップしますよ。

宇都宮おすすめ観光地18.宇都宮屋台横丁

宇都宮屋台横丁学生の窓口編集部※写真はイメージです

宇都宮日野町にある宇都宮屋台横丁は、むかしむかし宇都宮大明神の参道近くで釜川にも面して賑わっていた場所に軒を連ねる屋台です。23軒のお店が集結し、宇都宮餃子、焼きとり、おでん、蕎麦屋、カクテルBarなどがあります。横丁内ではしご酒をするのもOK! 赤ちょうちんに暖簾の店が並び、提灯の橙色が横丁へ誘います。

各店舗席数が10席ほどしかないためこじんまりしていて、料金もリーズナブルです。栃木の地酒などの扱いもあるため、地元の常連客が多い印象です。横丁内のカエルのモニュメント「屋台ぴょん」もきもかわいいキャラクターです。餃子にビールで乾杯しましょう!

宇都宮おすすめ観光地19.餃子像

餃子像学生の窓口編集部

駅西口ペデストリアンデッキにある、宇都宮を代表する「餃子像」は、高さ約2メートル、重さ約1.7トンの大谷石製のモニュメントで、1994年製です。ビーナスが餃子の皮にくるまれているシュールな像は、フォトスポットとして今も人気の場所です。テレビ東京系のテレビ番組の街おこし企画で誕生しましたが、数回の引っ越しやアクシデントなどに見まわれましたが、まだ現役、宇都宮駅周辺で皆さんをお迎えしています。

最近では、新しい宇都宮餃子のお土産?!3Dプリンターで忠実に再現した「餃子像もなか」(御菓子司 枡金)が販売されるなど話題も多く、新たに注目されています。

宇都宮おすすめ観光20.レモン牛乳

学生の窓口編集部※写真はイメージです

栃木にいったら、栃木乳業のレモン牛乳をご当地ドリンクとしてぜひ試してみてください!紙パック、黄色いパッケージにレモンのデザインが目印で宇都宮市内でもコンビニやスーパー、高速道路のサービスエリアに置いてあります。

味は、牛乳にレモンテイストの、ほんのり甘酸っぱいフレーバー。最近では栃木の名産品「とちおとめ」のいちごを使った「関東・栃木イチゴ」味もありどちらもお土産用や自分のお試し用に購入する人が多数、栃木のソウルドリンクを楽しんでいます。サイズは200ml、500mlがあり、季節限定でぶどう、スタンダードなコーヒー、いちごとレモンのまろやか風味などもあるようで選べる楽しみも増えました。

宇都宮の街歩き中に気づく人もいると思いますが、道の駅や観光地では「レモン牛乳ソフトクリーム」も発売中です。人気にあやかってお土産用に「関東・栃木レモン牛乳カレー」なるレトルト商品も販売されているため、コチラも要チェックです。

いかがでしたか? 宇都宮には、こんなにたくさんの魅力がいっぱい! B級グルメ派のあなたは宇都宮餃子、宇都宮やきそばを食べておいしいものでお腹を満たしましょう。年間を通じて街なかイベントも盛大に行われていますので思い立ってスグに旅行計画を立てても楽しめます。ドライブや列車旅もアクセス便利なので、週末は宇都宮へ出かけてみてはいかがでしょうか?

・執筆者:つかさあおい

学生の頃から趣味だった旅行は、いつしか仕事になりツアーコンダクター歴は15年。日本国内(47都道府県制覇)と海外(12カ国40都市)を旅するように。現在は旅行ライターとしてまだまだ日本人が知らない現地ネタを情報発信中。ディープでおもしろい国内旅行、その土地ならではの海外の歩き方をご紹介します。

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