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普通の枕? 抱き枕? 自分に合った快適な寝具で寝苦しい夏の夜を乗り切ろう☆

2019/7/18 16:35 FYTTE

普通の枕? 抱き枕? 自分に合った快適な寝具で寝苦しい夏の夜を乗り切ろう☆ 普通の枕? 抱き枕? 自分に合った快適な寝具で寝苦しい夏の夜を乗り切ろう☆

「冷感シーツ」で涼しい夜に

ベッドのシーツを整えている画像

6月12日放送の「あさイチ」(NHK)では、熱帯夜を迎える前に用意しておきたい夏用寝具について特集。東北福祉大学・感性福祉研究所の水野一枝先生が、寝苦しさを改善するアイテムや寝室の環境づくりについて教えてくれました。

まず最初に見ていくのは、暑さを和らげる「冷感シーツ」と呼ばれるアイテム。多くの冷感シーツには「Q-max値」という数値が書かれおり、数値が大きいものほど冷たく感じます。冷たいのはさわった瞬間からほんの数十秒ではありますが、寝返りのたびに効果が得られる点が人気のよう。Q-max値の見方がわからなくても、さわったときに好みの冷たさのものを選べば大丈夫だそうです。

かけ布団やタオルケットは、どんなものを選んでもOK。人間は寝ている間、無意識に布団をはいだりかけ直したりして体温調節しているので、寝返りを妨げない程度の重さであれば快適な夜を過ごせるとのこと。

室温をエアコンで調節するときは、26度から28度がベスト。29度以上だと入眠が妨げられ、25度以下だと外気との気温差で体に負担がかかってしまうそう。エアコンは夜の間ずっとつけておいたほうが快適な室温が保たれますが、抵抗がある人は寝る前の3~4時間程度に抑えましょう。

枕は寝る体勢に合わせて選ぶ!

ベッドの上でクッションを抱えて寝ている女性の画像

枕を選ぶときは、寝る体勢に合わせた高さや形が大切。あお向けで寝る人は、首から耳にかけての角度が10度から15度になるようにしてください。今使っている枕が高すぎる場合は、折ったバスタオルを体の下に入れることで調節が可能です。

横向きで寝る人は、抱き枕を使って体の重さを分散させるのがおすすめ。上になる腕や足の重さが枕に乗り、肩や腰への負担が軽減されます。抱き枕がないときは、腕の下にクッションを置いたりひざの間にバスタオルを挟んだりしても同じ効果が。とくにひざの間のバスタオルは、骨盤のねじれ予防にもなるとのこと。

敷布団やマットレスは、固すぎてもやわらかすぎてもNG。固すぎると腰や肩、背中に重みが集中し、やわらかすぎると腰が沈み込んで寝る体勢が悪くなります。店頭で寝具を試す際は、枕を使ってさまざまな体勢を試してみるといいでしょう。

寝具の選び方特集は、「意外とカンタンにそろえられそうで助かる」「代用テクニックまで教えてくれたのはありがたい!」「冷感シーツと枕を買いに行こうかな」と視聴者に大好評。寝室を快適な環境に整えて、毎日健やかな眠りを満喫したいですね。

文/プリマ・ドンナ

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