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にんにくを使った和菓子まで登場! 「星野リゾート」のご当地スイーツ

2019/7/18 07:00 CREA WEB

にんにくを使った和菓子まで登場! 「星野リゾート」のご当地スイーツ にんにくを使った和菓子まで登場! 「星野リゾート」のご当地スイーツ

 ご当地の魅力を最大限に引き出した宿づくりに定評のある星野リゾートから今回ご紹介するのは、地域密着型スイーツの数々。

 地元でとれるフルーツや野菜をふんだんに使ったり、地域のお店などとコラボレーションして生まれたオリジナルスイーツは、どれも星野リゾートでしか味わえないものばかり!

夏の色を楽しむデザートコース

◆星野リゾート
 軽井沢ホテルブレストンコート

 美食家たちがこぞって訪れる「星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート」では、2019年7月27日(土)~8月8日(木)の期間限定で、軽井沢の夏を満喫できるデザートコースを提供する。

色彩あふれるデザートコース“デセール・ド・クルール”の1品目“花燃ゆ”は、高原に咲くバラをイメージしたサラダ風のデザート。赤いルバーブとフランボワーズの酸味が重なる、さっぱりとした味わい。

 軽井沢ホテルブレストンコートは、年間を通じて、地元軽井沢の旬の素材を使った料理やデザートを供しているが、今夏はひと味もふた味も違う趣向で、デザートをコース仕立てで提案。

 それが、夏の太陽を浴びて輝くカラフルなフルーツと野菜の“色を楽しむ”をテーマに考案された、色彩あふれるデザートコース“デセール・ド・クルール”だ。

夏の軽井沢の空に向かって伸びるトウモロコシをイメージした、3品目の“夏畑”。まるで濃厚なコーンスープのように、トウモロコシ本来の甘みを感じることができる。

 この“デセール・ド・クルール”は、ブルーベリーやフランボワーズ、桃、ルバーブなど、鮮やかな色あいのフルーツや野菜を使い、ひと皿ひと皿をテーマとする色だけで作る、全5色・5品のコース。

 赤・緑・黄・紫・白の5色のデザートで、軽井沢の夏の景色を表現。フルーツだけではなく野菜も使用することで、甘さはもちろんのこと、酸味や苦み、塩味など、味わいの広がりが堪能できる。

メインとなる4品目“夜空の向こうで”は、お皿の上に霧を発生させるパフォーマンスからはじまる一品で、軽井沢を覆う霧が晴れたあとに見える、夏の夜空の美しさを表現。艶やかなブルーベリーとプルーンはきらめく星々、ブルーベリーのムースを遥かに輝く星雲に見立てている。

 全5品のコースは、1品目サラダ、2品目前菜、3品目スープ、4品目メイン、5品目フロマージュ(食後のチーズ)という構成。まるでフランス料理のフルコースのような仕立てで供されるというのも、ユニークかつ贅沢だ。

夏の日差しが降り注ぐ「ザ・ラウンジ」のテラス席。“デセール・ド・クルール”が味わえるのは、2019年7月27日(土)~8月8日(木)の2週間のみ。全5品 3,800円、“夜空の向こうで”(1,200円)のみ単品オーダー可能(ともに税・サ別)。

星野リゾート 軽井沢ホテルブレストンコート

所在地 長野県軽井沢町星野
電話番号 0267-46-6200
https://www.blestoncourt.com/


地元老舗店とコラボした
新名物誕生!

◆星野リゾート OMO5 東京大塚

コロンとした見た目がかわいく、食べ歩きもできる“OMOなかサンド”1個 300円(税込)。「千成もなか本舗」の代名詞ともいえる、ひょうたん型のもなかの皮に、餡と濃厚なクリーム、旬のフルーツを挟んだ和洋折衷スイーツ。地元青果店「フルーツすぎ」が厳選するフルーツを使った、季節ごとの“OMOなかサンド”が登場する。

 “寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる”をコンセプトにした都市観光ホテル「星野リゾート OMO5 東京大塚」では、地元大塚のご近所さんと共同開発したオリジナルスイーツ2種、“OMO(おも)なかサンド”と“OMO(おも)どらパンケーキ”を2019年春から販売中だ。

“OMOどらパンケーキ” 800円(税込)。「千成もなか本舗」の隠れた人気商品“和風パンケーキ”(どらやきの皮)と「フルーツすぎ」が仕入れる旬のフルーツをタワー型に積み上げた、ボリューム満点の一品。

 ディープでローカルな体験が楽しめるご近所旅を提案してきた「OMO5 東京大塚」は、5月に開業1周年を迎えた。そこで登場したのが、このコラボスイーツ。

 下町風情が今も残る大塚は、街とともに歩んできた個人店が多いことで知られるエリア。

 訪れる人にもっと大塚の街の魅力を知るきっかけを増やし、大塚のファンを増やしたいというホテルのスタッフの思いと、大塚の街を盛り上げたいというご近所さんの思いがひとつになり、これらが誕生したのだという。

2種類のコラボスイーツは、館内の「OMOカフェ」で発売中。「OMOカフェ」はビジター利用もOKなので、気軽に立ち寄りたい。

 昭和12年創業、縁起物のひょうたん形の五色もなかで有名な老舗和菓子店「千成もなか本舗 大塚店」と、仲卸での修行経験を持つ目利きの2代目が作ったパフェがSNSでも話題の青果店「フルーツすぎ」。

 大塚の街の人に長く愛される、この2軒の味を一度に楽しむことができるのは「OMO5 東京大塚」だけ。

 地元の愛がたっぷり詰まったこのコラボスイーツは、大塚の新たな名物になること間違いなし!

星野リゾート OMO5 東京大塚

所在地 東京都豊島区北大塚 2-26-1
電話番号 0570-073-022(星野リゾート予約センター)
https://omo-hotels.com/otsuka/


青森名物のにんにくを和菓子に!

◆星野リゾート 青森屋

にんにくを使ったスイーツ、“にんにく和菓子三点盛り”を供する「にんにく茶屋」が2019年8月31日(土)まで期間限定オープン中!

 青森県の伝統や文化をあますところなく堪能させてくれる温泉宿「星野リゾート 青森屋」では今、また新たな青森文化を取り入れたグルメイベントを開催中だ。

 それが、2019年8月31日(土)までの期間限定で館内に登場している「にんにく茶屋」。

「にんにく茶屋」は、国内産にんにく生産量の約70%を占める日本一のにんにくの生産地である青森県で、こよなくにんにくを愛する“にんにくじいじ”と、じいじを支える“にんにく娘”が営む茶屋。

 ここで供されるのは、にんにくの匂いの強さに応じてレベル分けした“にんにく和菓子三点盛り”。にんにくをスイーツにしてしまうとは、なんとも斬新な趣向!

「にんにく茶屋」は、館内の「じゃわめぐ広場」に2019年8月31日(土)までの期間限定でオープン中。“にんにく和菓子三点盛り”とドリンクがセットで800円(税・サ込)。

 では、“にんにく和菓子三点盛り”の気になる内容とは……?

 匂いレベル弱めの一臭(いちくさ)は、シロップ漬けにしたにんにくを丸ごと白あんで包んだ大福。

 シロップ漬けにんにくは、匂い控えめで甘みがあり、あとにふんわりとにんにくの匂いが香る。

 レベル二臭(にくさ)は、ペースト状にした黒にんにくをあんこに練り込んだ羊かん。

 健康食材として近年注目されている黒にんにくは、にんにくを熟成発酵させたもの。プルーンのような味わいと酸味が特徴で、羊かんの甘さと相まって、絶妙な風味のハーモニーを奏でる。

 そして、匂い最強レベルの三臭(さんくさ)が団子。

 すりおろしにすることで、匂いが強くなったにんにくを練り込んだ団子は、ひと口で鼻に抜ける辛味と強烈なにんにく臭が感じられる、パンチの効いた一品だ。

遠路はるばる青森にまで来てくれたゲストに、旅の疲れを癒してほしい。そんな思いから、「にんにく茶屋」の設えは、照明からクッションまでにんにくがモチーフになっている。

「にんにくの匂いが気になってしまう」という人もご安心あれ。お口直しに青森名物のりんごジュースが用意されているので、気兼ねなくにんにくスイーツを楽しむことができる。

 その一方……、「にんにくが大好き!」「にんにくをとことん突き詰めて楽しみたい!」というチャレンジャーは、にんにくを煮出した特製の“にんにく茶”にトライして!

星野リゾート 青森屋

所在地 青森県三沢市字古間木山56
電話番号 0570-073-022(星野リゾート予約センター)
https://noresoreaomoriya.jp/


文=立花奈緒(ブレーンシップ)

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