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『運命の人』の正体!ケンカもするし、うまくいかないこともある

2019/7/17 16:05 ハウコレ

こんにちは、沙木貴咲です。『運命の人』と聞いて、どんな人を思い浮かべるでしょうか。ほとんどの女性が、相思相愛でいつもラブラブ・・・・・・という最高の恋人を想像するのでは?

そんな解釈は決して間違っていないんですが、「必ずしもそうじゃない」と知っておいた方が良いかもしれません。運命の波を乗りこなしやすくなりますよ。

■■『運命の人』って何?

とてもフワッとした単語ですけど・・・・・・恋人という解釈も、結婚相手という解釈も「正解」。

『運命の人』とは、自分と同じ運命をたどりながら、お互いに深いところまで突っ込んだ付き合いをする相手。心をむき出しにするような、遠慮やお世辞が要らない関係を築く相手なので、恋が自然と芽生えちゃうんですよね。

「好き」と思うから深く関わることになるのか、天が定めた深い関わりを持つ相手だから「好き」になるのか・・・・・・?卵が先か、ニワトリが先か・・・・・・という議論になっちゃいますが、そこは自由に解釈してみてくださいね。

スピリチュアルな言い方をすると、『運命の人』は生まれる前から出会うことが決まっています。言ってみれば、好きになることが運命づけられているんです。

しかも、「同じ運命をたどる」ことが決まっていて、一緒にいると良い影響を与え合う同士なので、出会った時から「他の人とはなんか違う」と感じたり、初対面なのに懐かしい印象を覚えたり、偶然が重なって何度も顔を合わせたりします。

お互いを意識せずにはいられない展開が、『運命の人』との間には必ずあるんです。

■■「同じ運命をたどる」ってどういうこと?

仕事をする上で協力し合ったり、お互いの問題を解決し合ったり、世の中にアピールしたいテーマが同じだったり・・・・・・『運命の人』とは共通の課題を持っています。それは、好きという気持ちとは別物なんですが、だからこそ強く結びつくんです。

そして、二人は共通する課題を通して、人間性を高めながら、より良い人生を送ることを求めます。

といっても・・・・・・彼氏と付き合っていて、「人間性を高めよう!」とか「より良い人生を!」なんて考える人はいないですから・・・・・・あくまでイメージとして、本人たちが知らないところで運命はそういうレールを敷いていると思ってくださいね。

運命の人が結婚相手とよくいわれるゆえんもそこにあって、結婚して夫婦になり子供を産み育てる、そんな色んな苦労を一緒に味わいながらも、「やっぱり幸せだな」と思う瞬間を共有することに大きな意味があるんです。

そう! 『運命の人』と結ばれたからといって、まったく苦労がないわけじゃありません。ケンカもするし、面白くないこともあります。

■■『運命の人』だからケンカしない・・・・・・わけない!

ケンカもするし苦労もあるんじゃ、普通の彼氏と一緒じゃない?・・・・・・そう思ったかもしれませんが、『運命の人』とただ過去となっていくだけの彼氏は、やっぱり違います。それは、ケンカに意味があるという点。

ぶつかり合うことで自分の隠れた本音に気付けたり、本当の愛を理解できたりして、絶対にプラスがあるんです。

たとえば・・・・・・心配性な彼女と楽観的な彼氏だったら、お互いの性格を魅力と感じる一方で、衝突のネタにもなるはず。ただ、ケンカをしても彼女は、「どうにかなるさと思うことって大事だな」と寛容になれますし、彼氏は「もう少し物事を細かく見た方が良さそうだ」と繊細さを身に着けていけます。どちらにもメリットがあるんですね。

あるいは、男性不信の女性が、ゴリ押しのアプローチしかできない男性に迫られて、「怖い!ありえない!」と逃げたり、怒ったりしている間に不思議と彼を好きになって、男性不信も解消されていたとか。逆に彼は、あからさまに避けられることで自分の恋下手っぷりを自覚できるようになる・・・・・・そんなプラスの気づきが、『運命の人』カップルにはあるんですよ。

■■『運命の人』の真実

前述のゴリ押し彼氏と男性不信の彼女、実はそういうカップルが友人にいたんですが、結局はお別れしてしまいました。そうなんです。『運命の人』だから絶対に別れないというわけでもありません。

二人の場合、恋下手と男性不信というそれぞれの問題を解決するべく出会ったわけで、お互いの問題が解消されたから、運命のノルマは達成されたんですね。

そして、ちょうどいいアプローチができるようになった男性は、同じ職場で結婚相手を見つけて、男性不信が直った女性は合コンで今の旦那さんを見つけました。最終的な伴侶としての『運命の人』は別にいて、そこにたどりつくためには欠かせない存在だったんです。

つまり、『運命の人』は何人もいるということ。最後はやっぱり結婚相手として出会いたいですけど、そこにたどりつくためのキーパーソンとしての『運命の人』も大事。

別れた後で「彼は運命の人じゃなかった!」と、恨み節を言う女性がいますが、そんなことはないんですよ。

■■さいごに

あなたが本気で好きになって、大切なことに気付けた男性、重要なことを教えてくれた男性は、みんな『運命の人』。本当の幸せを手に入れるためには、欠かせない存在なんです。

そして、自分に必要な人と運命を迷わずに歩んでいけたなら、最後はとても大きな幸福をつかめるに違いありません。(沙木貴咲/ライター)

(ハウコレ編集部)(あかねぴ@akanepi0426/モデル)

(かしゅかしゅ@cashe_cashe2525/撮影)

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