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福島第一原発事故を描く映画『Fukushima 50』

2019/7/17 12:42 動画ニュース「フィールドキャスター」

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。そして福島第一原発事故。日本人誰もが経験し、全世界が震撼した 3.11 の関係者90人以上への取材をもとに綴られたジャーナリスト、門田隆将渾身のノンフィクション作品 「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)原作の映画『Fukushima 50』の特別映像が公開された。

この作品は、2011年3月11日午後 2 時 46 分に発生し、マグニチュード 9.0、最大震度7という、日本の観測史上最大の地震となった東日本大震災時の福島第一原発事故を描く物語。

想像を超える被害をもたらした原発事故の現場:福島第一原子力発 電所に残った地元福島出身の作業員たちは、世界のメディアから“Fukushima 50”(フクシマフィフティ)と呼ばれた。
世界中が注目した現場では本当は何が起きていたのか?何が真実なのか?浮き彫りになる人間の強さと弱さ。
東日本壊滅の危機が 迫る中、死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざる“真実”が、今、遂に明らかになる。
主演には、『64 ロクヨン 前編』で第 40 回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞した佐藤浩市。
地元・福島出身で原子炉から最も近い中央制御室(通称・中操)を指揮する 1・2 号機当直長、伊崎利夫を演じている。

この映像では緊迫した撮影現場の様子が映し出され、緊張感ある現場からスタッフ・キャスト陣の作品へ向き合う“本気”、そして映画の高い“完成度”が垣間見えるものとなっていて、30 秒という短さでありながら、圧倒的な熱量を帯びた映像に仕上がっている。

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