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「仕事が好きすぎる」わけじゃなく… 常に仕事のことを考えてしまう理由とは

2019/7/16 09:01 しらべぇ

(metamorworks/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです) (metamorworks/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

 

仕事はお金を稼ぐための手段だが、それ以上のものを求めている人も多いはず。職場を離れても仕事のことを考えているのは、どのような人たちなのか。

 

■4人に1人は常に仕事のことを…

しらべぇ編集部では全国10〜60代有職者の男女781名を対象に、「仕事について」の調査を実施。

常に仕事のことを考えているグラフ

「常に仕事のことを考えている」と答えた人は、全体で25.1%と4人に1人はいることが判明した。

 

■収入はあまり影響しない

年収別で見ても、規則的な変化は見られない。

常に仕事のことを考えている性年代別グラフ

収入がいいからといって、ずっと仕事のことを考えているわけでもなさそうだ。

「僕はかなり仕事のことを考えているほうだと思うけど、給料は一般的な水準より低い。業界全体の給料が低いことで有名なので、努力でどうにかなる問題でもない。それでも仕事のことを考えるのは、なんだかんだで今の仕事が好きなのだろうな」(30代・男性)

■オンとオフを分けたほうがいい

一方で会社を出た瞬間に、仕事のことは忘れる女性も。

「私はできるだけ、プライベートに仕事を持ち込まないようにしている。会社を一歩出たら、プライベートモードに切り替わることが多い。

 

その代わり出勤すれば完全に仕事モードになるので、やる気がないわけではない。オンとオフをきちんと分けたほうが、どちらもがんばれる気がする」(30代・女性)

 

■仕事が忙しくて考えざるを得ない

仕事に追われすぎて、頭から離れないという人も多いだろう。

「仕事があまりにも忙しいすぎて、家に帰っても『明日の仕事はどうこなそうか?』とか考えてばかりいる。ポジティブな意味で仕事のことを考えるのだったら歓迎だけど、今の状況はちょっと。

 

あまりに追われすぎて、常に仕事のことを考えざるを得ない感じがとてもつらい。たまには、仕事のことを忘れてゆっくりしたい」(40代・男性)

 

仕事のことを考えて楽しくなるならいいが、つらい思いをしているなら思考や環境を変えたほうがよさそうだ。

(文/しらべぇ編集部・ニャック)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年5月17日~2019年5月22日
対象:全国10代~60代の有職者の男女781名(有効回答数)

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