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森咲智美がエロすぎるグラドルになった理由 「グラビアは本当の私を表現できる」

2019/7/16 06:31 しらべぇ

「日本一エロすぎるグラビアアイドル」。いかにセクシーに魅せることができるかを競い合うグラビアの世界で、これほどハードルの高い肩書を持つのは、彼女くらいだろう。

森咲智美。常に世間の期待を超え、斬新な企画で楽しませてくれる彼女が、なぜ「日本一エロすぎるグラビアアイドル」になり、その地位を守り続けられるのか。それは紛れもなく、ファンへの思いの強さが関係していた。

 

■過激なタイトルもあるが…

森咲智美

普段からしらべぇ編集部では、彼女のSNSの投稿を元にした記事を数多く書いている。記者もその中の一人だ。

━━いつも素晴らしい投稿をありがとうございます! 編集部でも森咲さんの投稿は格別だと言われています。

森咲:ありがとうございます! 本当に早く記事を出してくださっているので、普段から私の投稿をめちゃめちゃ見てくれてるんだなって思ってました。もはやちょっと怖いけど、嬉しいです(笑)

 

じつは、自分でもこういう視点で見られるんだって驚くことも多くて、愛情をひしひしと感じてますよ(笑)。

 

━━嫌われていないことにほっとしました(笑)。中には攻めたタイトルもあったりしますが、嫌な思いはしていないですか?

森咲:全然嫌じゃないし、こういうキャッチーな記事は本当に嬉しいんです! でもやっぱりみんな面白いのが好きみたいで、記事になるような投稿は「いいね」が多かったりします。

 

■「エロの限界を探求しています」

森咲智美

彼女のキャッチコピー「日本一エロすぎるグラビアアイドル」。今となっては「まさしく」といった印象だが、この奇抜なキャッチを得たきっかけは何だったのか。

森咲:昔から撮影会とかで露出が激しい衣装や水着を着る機会が多かったんですけど、それを実際に見た社長が付けてくれましたね。

 

━━今ではそのイメージが強いですが、割と序盤から露出が激しかったのですか。

森咲:そうなんですよ! 私「絶対に胸をしっかり出す」っていう主義なので、どこでも胸を出して臨んでるんです。そういうところから、「”エロすぎる”でやってみたらいいんじゃない?」って流れで(笑)。

 

結果としては、その方針が功を奏したわけだが、当初は彼女も不安を抱いていたという。

森咲:ただ、最初にそう言われた時は「大丈夫かな…」ってすごく不安になったんですよ! だって「エロすぎるってなんだ?」「どこまで脱げばいいんだ?」ってなりますよね。

 

でも、今は自分でもしっくりきているし、常にエロの限界を探求しています。よく「本当にエロいの?」って聞かれますが……ふふ、どうなんでしょうね(笑)。

■圧倒的な人気の理由

森咲智美

彼女の人気は体感値だけでなく数値でも証明されている。実際に現在インスタグラムのファロワーは140万人を超え、他のグラドルの追随を許さない。

━━ついこの間「100万人達成おめでとう!」って言われていたと思うのですが、すでに140万人…人気の秘訣はあるのですか?

森咲:秘訣ってほどではないですが、常に「見ている人を楽しませたい」っていうのが根底にあって。ファンの人があってこその自分なので。

 

飽きさせないようにハッシュタグで「#これがこう」というものを使ってみたり、記事にしてもらえるような面白い投稿を目指しています!

 

普段から割とネタないかな? って探しちゃいます。でも、今見ると本当に自由な投稿が多い…あと今気づいたけど、ハイボールばっかり飲んでる(笑)。やりたいようにやらせてくれる事務所なので、SNSを使って自分を解放してますね。

 

━━確かに、SNSから自由な雰囲気が伝わってきます(笑)。でも、更新頻度が高いのに毎回手の込み具合がすごいです。

森咲:インスタは1日に2枚は上げようと思ってて。上げすぎるとフォロワーさん減っちゃうし、上げなくても減っちゃう……それで行き着いたのが2枚なんです。あと、じつはアップする時間帯も工夫してるんですよ!

 

■自撮りの際には「出ちゃったり…」

森咲智美

「ただエロいだけっていうのは普通の投稿なので…」と話す森咲。セクシーだけだと、ファン満足しないとして投稿は撮る角度、シチュエーション、添える言葉等を工夫し、時には動画も取り入れるようにしているそう。

━━SNSへの熱量はがっつりと伝わってきました。では、中でも反響が大きかった投稿はどれでしょうか。

森咲:えぇーどれだろう…全部本気でやってるからなぁ。でも芸人のアキラ100%さんを裸で真似させてもらった投稿はみんなに楽しんでもらえたかなって思います。でも、これもギリギリでした…自撮り系は結構「出ちゃったり」することもあるので(笑)。

 

━━出ちゃったり…!? それを知ってしまったら、今後、自撮り投稿がされる度に妄想が捗っちゃいます…。

森咲:それならよかった(笑)。ある意味、限界突破しちゃってますので。でも露出狂じゃないですよ、仕事のスイッチがONになった時はすごいけど、プライベートで見られるのは恥ずかしいんです。なんでだろう?(笑)。

■「#これがこう」の誕生秘話も

森咲智美

彼女インスタに度々登場する「#これがこう」というハッシュタグ。セクシーな写真と普段の日常的な写真を同時に投稿し、そのギャップを楽しんでもらうというものだが、これは偶然生まれたものだったそう。

森咲:ツイッターのフォロワーが伸び悩んでいた時期があって、そのことを考えながら飲んでいたんです。その時に撮られた写真にたまたま「これがこう」って付けて投稿したら、意外と反響があって。

 

それがきっかけで、悩みも解消し始めたりして。今ツイッターの固定ツイートに設定しているものがそれなんですけど、思い出深くて「消せない!」みたいな感じです。

 

ちなみに、こちらが当該のツイート。実際に「いいね」の数が反響の大きさを物語っているだろう。

━━「#これがこう」は、森咲さんの素の姿が見れる感じが絶妙ですよね。

森咲:自分ってギャップがあるって思ってて。写真では「ツンとして気が強そう」って写真が多いと思うんですけど、実際に会うと距離感が近いタイプで。

 

じつはファンからは「神対応」って言われることもあるんですよ! 自分では特に意識はしてませんけど(笑)でも、投稿でそんなギャップも伝わってたら嬉しいなって。

■12作目『M』も要チェック

森咲智美

そして、今回彼女は12作目となるイメージDVD『M』をリリースした。

森咲:12作目にしてまたエロいっていう…常に更新しているので(笑)。今作はなんか、こう、波があるんじゃなくて全部エロいです! ジャケットからパンチがあります。

 

━━これは期待が高まりますね。今作はどんなテイストでしょうか。

森咲:コールガールの人妻役で、旦那さんに内緒で働いているんです。そこのお客さんとプライベートでばったり会っちゃって何かが起きちゃう…みたいな。

 

━━聞いただけでも、エロく仕上がっているのが伝わってきます(笑)。ちなみに、タイトル『M』は森咲さんのM? それともSMとなどのM?

森咲:森咲のMでもあるし、実際に私がMになったりするシーンもあるし、見ている視聴者さんがMになったりするシーンもあるので。いろんなMっていう意味かな(笑)。でもエロいので本当に力作です!

 

■森咲智美にとってグラビアとは

森咲智美

今もなおトップグラドルとして最前線を走っている彼女。今抱える目標を尋ねてみた。

森咲:去年「グラビア・オブ・ザ・イヤー2018」で1位にさせていただいて、今年も2連覇狙っていきたいなって思ってます。あと、インスタグラムのフォロワーさん200万人達成したいです! ツイッターはまだまだ少ないんですけど……100万人目指します!(笑)。

 

そして最後に「森咲智美にとってグラビアとは」と直球の質問をぶつけてみる。

森咲:うーん…難しい! でも、グラビアは本当の自分を表現できること…かな(笑)。

 

セクシーなボディや美しい顔立ちなどもあるが、彼女の人気の1番の理由は「ファンへを楽しませる」という信念にある。今後もSNSや作品を通し、世間を魅了してくれること間違いない、そう断言できるだろう。

(撮影・文/しらべぇ編集部・木根 大心 取材協力/森咲智美

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