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もうすぐ夏だ! 花火の危険性を改めて学ぼう

2019/7/15 09:00 ギズモード・ジャパン

Video: US Consumer Product Safety Commission / Twitter Video: US Consumer Product Safety Commission / Twitter

閲覧注意か…?

夏といえば花火です。花火を計画している人も少なくないでしょう。大型花火を打ち上げる人はあまりいないと思いますが、万が一、万が一大型花火を買ってみたいという人がいたら、ぜひ、この記事に目を通してください。間違って使うと大ごとになるのがよくわかると思いますよ〜。

The Vergeが、米国消費者製品安全委員会が毎年開催する花火安全デモンストレーションの様子を伝えました。発泡スチロールのマネキンに花火を持たせて着火。どんな風になるのかといったらーー?

先月26日に行われた同委員会の記者会見で、「体から花火を発射したり、家の中で花火をしようとしないでください。火のついた花火の管をのぞいてみたり、他人に花火を向けるようなこともしないでください」とアドバイスしました。

こういった注意喚起や安全の手引きは、米国消費者製品安全委員会だけでなく、ケーブルサテライト広報ネットワークのC-SPANも行ってきました。

しかし、みんながみんなアドバイスを聞くわけではないんですね。2018年には最低でも5人が花火に関連した事故で命を落としていますし、9100人が怪我で救急治療室に運ばれているのだそうです(さすがに多すぎだろ…)。

こういった事故は、7月4日の独立記念日前後に頻繁に起こっているとのこと。

(*アメリカでは独立記念日を花火でお祝いするのが習わしになっています)

花火に関するアドバイスを提供するだけでなく、毎年数千発の花火をテストして、適切な時間だけ燃えるヒューズなのか、ひっくり返って草に引火することがないか等を確認しているとのこと。

最近はSNSの普及もあって、それでなくても危険なことをして注目を浴びたがる人が増えてきているので困りものです。

ちなみに、ここまでのスケールでなくても、ロケット花火で撃ち合いや特定の人を狙うということはやめた方がいいです。私は中学生の時に花火をした時に、ロケット花火で狙われたことがあるんです。ロケット花火が見事に足に命中したのですが、その時の火傷の跡が20年以上経っても消えずに残ってます。人の体に(多分)一生消えない傷を残したくなかったら、指示通りの使い方をしましょうね。

Source: The Verge

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