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リビングを片付けるコツは?順番は?【徹底解剖】

2019/7/15 06:15 オリーブオイルをひとまわし

リビングを片付けるコツは?順番は?【徹底解剖】 リビングを片付けるコツは?順番は?【徹底解剖】

家族全員が集まり、団らんのときを過ごすことが多いリビングだが、人が多く滞在時間が長い分、散らかりがちで、なかなか片付かないのが悩みの種だ。ここでは、リビングを上手に片付けるコツや、きれいに保つ方法について紹介する。

1.リビングを片付ける前の準備。その順番は?

リビングを片付ける前に、以下のような準備を順番に進めておくとスムーズにできる。

リビングの用途を改めて見直す

最初に、リビングをどういう用途で使うのかを、改めて考え直してみよう。「家族がくつろぐ場」、「お客様をもてなす客間として」、「子どもが遊ぶ・勉強をする空間」など、主にどのような使い方をしているか思い出してみよう。その上で、リビングに必要なもの、不要なものを見極めるようにする。

リビングを片付ける前の不用品処理の順番

1まずは全部出す
最初にリビングにある物全てを出そう。テレビ周り、ボードやシェルフの中の物などを出して、全体を把握する。

2用途にあった必要品のみ残す
次に、リビングの用途に合った必要品と、不用品の仕分けをしよう。不用品は、ほかの部屋で利用するか、ないし処分するなど、処理方法を決めていく。

3使用頻度ごとに分ける
必要品として残した物を、使用頻度別に順番に分ける。
●「ほぼ毎日」「月に1回以上」使う物は残す。
●「2ヶ月に1回程度」「年1回」などの物は、どこかに収納するか処分する。

4処分する目安を見極める
バックナンバーが溜まりやすい雑誌や、家族みんなが観るDVDなどは、下記を目安に処分する。
●雑誌:最新号を買ったら古い一冊を捨て、同じテーマの雑誌は1種類に絞る。
●本・マンガ:読み返すことが無さそうなもの、希少なもの以外は買い直せるので思い切って処分しよう。
●CDやDVD:絶対見ない、興味を失ったものや、データ保存できるものは処分する。

処分方法は捨てるだけではなく、フリマアプリなども活用するといいだろう。

5使用頻度の高い物の定位置を決める
テレビのリモコンやティッシュボックスなど、使用頻度が高い物は、その頻度に合わせて使いやすい「定位置」を決める。散らかるのは、この定位置に戻さないのが原因。家族全員で、使ったら定位置に戻す習慣をつけるようにしよう。

6使用頻度の低い物は収納も考える
月に1回程度しか使わないものの、リビング以外の部屋に置くと不便な物は、家族の導線やクセに合わせた場所に収納する。

2.リビングを片付けるコツと、上手な収納方法

仕分けをして残した必要な物は、下記のコツを意識して片付けるようにしよう。

自分や家族のクセや行動導線を把握する

上手な収納のコツのひとつめは、家族の生活のクセを知ることだ。新聞やチラシはいつも食卓で読む、使ったティッシュ箱は床に置いたまま、郵便物はリビングテーブルに散乱、ソファにブランケットが出しっぱなしなど、自分や家族の生活習慣における行動のクセを最初に確認する。

行動導線やクセに合った収納を考える

上記のクセに合った対応策として、食卓テーブルそばに新聞用のマガジンラックを置く、ティッシュ箱をテーブルに固定する、リビングテーブル天板下に郵便物などを収めるラックを取り付ける、ソファの脇にブランケット用のかごを置くなど、散乱しがちな物を収めるかごやラックを設置する。

家族全員がわかるようにラベリングをして定位置に

救急セットや取扱説明書、DVDなど、家族全員が使う物は、子どもでもわかりやすいようにラベリングをするのもコツのひとつだ。また、定位置を決めて、使ったら戻すように心がける。

片付けるタイミングを習慣化

例えば、「出かける前」「寝る前」など、片付けるタイミングを家族全員で決めて実践する。物は必ず「定位置」に戻すことを徹底する。

3.片付けたリビングをきれいに保つおすすめの方法

せっかくきれいに片付いたリビングを、いつもきれいにしておくには、ちょっとした心がけが必要だ。以下に、おすすめの方法を紹介する。

物の定位置を決めてそこに戻す

頻繁に使う物こそ、納めておく定位置を決めて、使ったら必ずそこに戻すようにする。

床に物を置かない

使ったものはついつい床に置いたままにしがちだが、それこそがリビングが散らかる原因だ。掃除の邪魔にもなり、ほこりやゴミもたまりやすくなるので、床に物を置くクセは改善するのがおすすめだ。

汚れたらすぐにきれいにする

リビングが汚れたらすぐに対処しよう。おすすめなのは、粘着シートやフロアワイパー、ハンディタイプのモップなどを取り出しやすい所に置いておくことで、掃除機も近くにあると便利だ。

結論

何かと物が散らかりがちなリビングは、自分や家族のクセを把握することで、出し入れしやすい収納場所がはっきりする。こうして定位置が決まったら、使用後は必ずその位置に戻すことを心がけるだけで、常にきれいなリビングを保つことができるだろう。

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