「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

これでもう忘れものはしない。旅先のホテルですべき4つのこと

2019/7/15 10:00 lifehacker

これでもう忘れものはしない。旅先のホテルですべき4つのこと これでもう忘れものはしない。旅先のホテルですべき4つのこと

イギリスのホテルチェーンTravelodgeが、2018年に宿泊客がホテルに忘れていったもののうち、特にヘンテコだったものを発表しました。

中には、3匹の金魚とか、アイスクリームの移動販売車、はたまた2匹のペルシャ猫なんかもリストに含まれていました。

さらに2016年には、「プリン」という名のシェトランドポニーが、とあるTravelodge系列のホテルに置き去られていたそうです(幸い、この馬は後日飼い主の元に戻っていきました)。

USA Todayは、6月末の記事の中で、大切な持ちもの(や連れてきたペット)をホテルの部屋に置き忘れることなくチェックアウトするための秘訣をいくつか挙げていました。

もしもあなたが忘れっぽいタイプなら、チェックアウト前に、しっかりと“忘れもの対策”を立てておくことが大切です。

1.目につくところにしまう

旅行中、ホテルに着くとすぐに鞄から持ちものを出してしまうタイプの人は、出したものの置き場所を考え直したほうが良いかもしれません。

あるホテルの遺失物管理の担当者によれば、目につかないところ(ベッドの下やクローゼット、引き出しの中など)にしまわれているものは忘れられやすい傾向にあると、USA Todayに話しています。

逆に、カウンターの上などの目につく場所に持ちものを置いておくことで、退室時の忘れものを防げるとのことです。

私はホテルに泊まる際は、部屋のあちこちに持ちものを置かずに、椅子やカウンターの上など特定の場所を決めて、そこに置くように工夫しています。できれば、いつも同じところに置くようにすると良いでしょう。

また、短い旅行なら、忘れものを防ぐために、あえて荷物を鞄から出さないでおくことも多いです。

あるいは、旅行中は使ったものはすぐに鞄に戻すクセをつけ、そもそも置き忘れることがないようにすることもあります。

2.チェックリストを作る

ホテルの部屋を出る前にできる“忘れもの対策”として、一番簡単なのは「絶対に忘れてはいけないもの」のリストを作ることでしょう。あるいは、旅行の持ちものリストを見ながら確認してもいいかもしれません。

メモアプリには多機能なものもありますが、私が使っているのはiPhoneにデフォルトで入っているメモアプリです。

これに持ちものをリストアップして、絶対に忘れてはいけないもの、あるいは忘れそうなものにはアスタリスク(*)をつけます(機内に持ち込む手荷物と預け入れ荷物とで分けてリストをつくることもあります)。

私が実際に使っているリストは、こんな感じです。

見ていただくと、私にとってはノートパソコンよりもプロテインパウダーのほうが優先度が高いことがわかると思います(プロテインのほうが忘れる確率がずっと高いという理由もありますが)。

また、このリストは持っていくものすべてを網羅する必要はありません。簡単に代わりが見つけられないものだけを書いておけばOKです。

3.金庫には靴も一緒にしまっておく

以前にもこの方法を紹介しましたが、British Airwaysのある客室乗務員がすすめていた“忘れもの対策”の1つがこちら。

パスポートなどの貴重品をホテルの部屋の金庫に保管する際には、一緒に片方の靴を金庫にしまっておくというものです。

貴重品と一緒に片方の靴を入れておけば、(普段から裸足で外出している人は別として)外に出る時に靴が必要になるので、必然的に金庫を開けることになります。その結果、貴重品を置き忘れることがなくなるというわけです。

これは靴に限らず、例えばヘッドホンなど、外出する時に必ず身につけているものであれば応用できます。

ほかの対策としては、スマートフォンで金庫に入れたものの写真を撮っておくという方法もあります(メールの受信トレイを頻繁にチェックするタイプなら、その写真を添付して自分のアドレスに送っておきましょう)。

金庫Image: Shutterstock

4.最終チェックは入念に

もちろん、チェックアウトの前には、部屋を隅々までチェックすべきです。

確認の手順として、緊急時における捜索救助活動の訓練を受けたこともある、Smarter TravelのChristine Sarkis氏が行なっている方法を紹介しましょう。

まずは出発地点(大抵は部屋の入り口であるドア)を決めて、そこから部屋中を歩き回り、床やものの置き場となる平らなところ、クローゼットやあらゆる引き出しをチェックしていきます。

その際には、ベッドやテーブルの下なども忘れずに確認します。

私がいつも泊まるような普通の広さの部屋なら、この作業は15秒ほどで終わります(残念ながら、スイートルームの場合は少なくとも30秒はかかるでしょう)。

さらに、もう15秒間をバスルームのチェックに費やし、洗面台や引き出し、バスタブ、ドアの裏側など、あらゆるポイントを見て回ります。

(バスタブも要チェックです。私も時々、洗濯物をそこに吊るして乾かしていたのを忘れてしまうことがあります。)

最後に、30秒ほどで部屋全体をざっと片づけて、うっかりかばんに入れ忘れていたものがあればピックアップします(たいていは1つくらい、そうしたものがあります)。

最後に、ドアに向かう途中に、念のため金庫をチェックします。

この時、金庫をチェックするのを忘れないように、あらかじめ部屋側のドアノブに片方の靴下やスカーフをかけておいて、貴重品を金庫から取り出すことを思い出すきっかけにしています。

それでも忘れものをしてしまった!まずはホテルに問い合わせを

仮に、ホテルに忘れものをしたとしても、(まだ)“世界の終わり”ではありません。まずは宿泊していたホテルに連絡して、忘れものが届いているか問い合わせてみましょう。

Washington Postの記事にもあるように、ホテルの遺失物に関する取り決めは、国や州、さらにはホテルの規模によってもかなり違います。とはいっても、大抵の場合は問い合わせにできるだけ対応してくれるはずです。

同紙の取材に対して、 Marriott International の広報担当であるJohn Wolf氏は次のように説明しています。

「ホテルの従業員やほかのお客様が見つけた忘れもので、それなりの価値が高いものであれは、安全な場所か金庫に保管されます。

また、忘れものをしたお客様には、本人確認と、忘れものがどのようなものかの説明をお願いしています。忘れものが引き取られると、お客様の情報も一緒に記録されることになっています。」

中には郵送してくれるホテルも

Redditのとあるスレッドでも話題になっていますが、忘れものの所在がはっきりすれば、自宅に郵送してもらうこともできます。

ただしほとんどの場合、郵送にかかる費用は持ち主の負担になります。なので、わざわざ送ってもらう必要があるかどうかを考えたほうがいいです。

たとえば、もし忘れものが携帯電話の充電器なら、あきらめて新しいものを買ったほうが良いかもしれません。でも、これが携帯電話本体だったら、そう簡単にあきらめるわけにはいかないですよね。

あわせて読みたい

限りなく忘れ物を減らす、鍵を使った簡単な方法

慌てて家を飛び出した朝、うっかり鍵を忘れることがあります。そんなことがよくある人は、忘れたくない大事なものの下に家の鍵を隠しておきましょう。先日、R... https://www.lifehacker.jp/2018/03/stash-your-keys-under-important-items-so-you-dont-leave.html

旅行で一度も使わなかった物を二度と持っていかないためにすべきこと

旅行で、つい手荷物の重量がオーバーしてしまう人は多いのではないでしょうか?旅先で何が、どのくらい必要になるのかがはっきりとわからず、余分なシャツや充... https://www.lifehacker.jp/2017/07/170725_stop-overpacking-for-trips-with-a-luggage-audit.html

Image: davidlee770924 (Pixabay), Shutterstock

Source: Travel Daily, USA Today, Business Insider, Smarter Travel, The Washington Post, Reddit

Josh Ocampo - Lifehacker US[原文]

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ