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ガスボンベの捨て方を紹介。危険がともなうため注意!

2019/7/15 20:15 オリーブオイルをひとまわし

ガスボンベの捨て方を紹介。危険がともなうため注意! ガスボンベの捨て方を紹介。危険がともなうため注意!

自宅で鍋をする際にカセットコンロを使用する人は少なくないだろう。そこで活用するものがガスボンベだが、どのようにして捨てればよいか迷ってしまう。ガスボンベは正しい知識を持ったうえで処理をしなければ危険がともなうため捨て方を把握しておくことが大切だ。今回は、ガスボンベの正しい捨て方について紹介していく。

1.ガスボンベの捨て方を確認

まずはガスボンベの基本的な捨て方について説明していく。自治体によってガスボンベの捨て方に若干の違いはあるが、ここでは一般的な捨て方について紹介していく。

中身が残っていないかを確認

ガスボンベは中身にガスが残っていないか確認をしてから捨てることが大切で、中身が残っていないかを調べるには、ボンベ自体を振ってみて音がしないかを確認する。もし中身が残っているとサラサラと音がするため、しっかりと空の状態にしてから捨てるようにしよう。

指定された日に捨てる

ガスボンベだけに限ったことではないが、捨てるときにはしっかりと指定された日にゴミとして出すことが必要だ。ガスボンベを捨てることができる日は自治体によって異なる場合があるが、主に資源ごみの日や可燃ゴミの日、不燃ゴミの日などがある。住んでいる地域によって異なることを理解したうえで事前に確認をしておくことが大切だ。

ガスボンベは間違った捨て方をすると危険がともなうため、知識として頭に入れておくことが大事となる。しっかりと使い切ってから捨てることは大前提であり基本といえるため、途中でいらなくなったからと捨てるようなことはしないようにしよう。また、ガスボンベを捨てるときは必ずほかのゴミとは別の袋に入れて出すようにしよう。

2.ガスボンベの捨て方でガス抜きは大事

ガスボンベを捨てるときは、ガスが残っているまま捨ててはいけないため、事前にガス抜きをする必要があるが、その際は必ず換気を行いながら火の気のないところで作業をすることが大切だ。ガス抜きの方法は、まずノズル部分を下に向け、コンクリートなどに押し付けて抜いていく。しばらく押し付け、ガスが抜け切ったかボンベを振って確認しよう。

また、ガス抜きをする方法として穴あけといわれるものがあり、ボンベ内のガスを完全に抜くことができるが、自治体によっては穴あけをしないようにしているところもある。理由として、穴あけをすると火災事故に発展する可能性も否定できないためだ。自治体の指示に従って、正しい処分の方法を把握しておこう。

3.ガスボンベの捨て方に迷ったら業者に依頼

ガスボンベは全て使い切ってから捨てるとは限らず、未使用のガスボンベを捨てることも考えられるため、正しい捨て方を知っておくことが大切だ。その際、処理をしてくれる専門業者に依頼をするようにしよう。

使っていないガスボンベをそのままにしておくと、破裂する可能性もゼロではない。ガスボンベを業者に回収してもらう場合、もちろん費用はかかってしまうが、危険がともなうよりはいいだろう。不用品を回収してくれる専門業者は多くあるため、自分で処理することに不安を抱えている方は、ぜひ業者に任せてみよう。

また、ガスボンベの捨て方などサポートをしてくれるのがカセットボンベお客様センターだ。平日の朝10時から12時、13時から夕方17時まで電話相談を受け付けているため、処理の仕方で不明な点があった場合は気軽に連絡をしてみよう。

結論

ガスボンベを捨てる際、なにも知識がないまま行動に移してしまうと危険がともなう。捨てる前にガスが残っていないかなど確認しておく事項はきちんと行うようにする必要があるので、自分で処理をする方法がわからない場合や、不安を抱えているときは、専門の業者に依頼をするようにしよう。

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