「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

無人式スピード取締りで警察の呼び出しはいつ?

2019/7/15 17:05 ラジオライフ.com

オービスとは無人式の自動スピード違反取り締まり装置のこと。路上に設置されたカメラと赤外線ストロボでスピード違反者を自動的に撮影する固定タイプのものがほとんどです。最近では、小型で持ち運び可能な移動式の新型オービスも登場しています。無人式スピード取締りで警察の呼び出しはいつ来るのでしょう。

スピード取締りは大きく分けて2種類

スピード取り締まりは大きく分けて2種類あります。スピード違反をした現場で直ちに違反キップを切るケースと、後で警察署に呼び出して違反キップを切るケースです。

警察官たちのチームが道端にレーダー式または光電式の速度測定機を設置し、違反車を待ち伏せるのが「ネズミ捕り」によるスピード取り締まり。パトカーや白バイが違反車の後方にくっついて走り「等速度だからパトカーもしくは白バイの速度が違反車の速度だ」とするスピード取り締まりが「追尾式」です。

屋根にレーダー式測定機を搭載したパトカーを空き地などに駐車して測定し、すぐに違反車を追いかけるスピード取り締まりもあります。これらの取り締まりの場合、違反車に停止を命じてその場で違反キップを切るスタイルが基本です。

一方、固定式または移動式のオービスといった無人式のスピード取り締まりの場合、現場では測定と撮影を行うだけ。オービスが撮影した写真にはクルマのナンバーと運転者が写り込んでおり、測定値が自動的に焼き付けられています。

スピード取締り後に1~2週間で通知

警察は無人式のスピード取り締まりで撮影した写真に映っているナンバーから判明したクルマの所有者に通知して、違反者を警察署へ呼び出します。一般的に、1~2週間で警察から呼び出しのお知らせ「出頭命令通知」が届くのです。

中には、所有者が知らん顔したり、警察からの電話に「撮影された日時に、誰が運転していたか分からない」などと突っぱねたりする人もいます。しかし、多くの場合は逮捕を臭わせた郵便や電話が何度もあり、違反者は仕方なく出頭するようです。

通知内容に従って警察に出頭すると、走行スピードが記録されたオービスの写真が提示され、違反事実を確認。認めてサインすれば違反キップを切られます。

なお「違反キップを切る」という表現は、取り締まりに使う5枚くらいで1綴りになっている書類の1枚を、ピッと外して違反者に交付するところからきています。

また、この1枚目の書類はスピード違反の場合、超過速度が30km/h未満(高速道では40km/h未満)だと青色、30km/h以上(同40km/h以上)だと赤色。このため、それぞれ青キップ、赤キップと呼ばれているわけです。違反キップが切られることがないよう、交通ルールはしっかり守りましょう。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント65

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ