「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

キッチンハイターの使い方!泡タイプとつけおきタイプの違いは?

2019/7/13 06:15 オリーブオイルをひとまわし

キッチンハイターの使い方!泡タイプとつけおきタイプの違いは? キッチンハイターの使い方!泡タイプとつけおきタイプの違いは?

ドラッグストアの洗剤コーナーに並んでいるキッチンハイター。スプレータイプやボトルタイプなどいろいろな種類があって、どう使い分けていいのかわからないという人も多いのではないだろうか。そこで今回は、キッチンハイターの種類の違いや使い方をご紹介する。

1.キッチンハイターにはスプレータイプとつけおきタイプがある

「キッチンハイター」というのは花王の台所用塩素系漂白剤の商品名だ。同様の商品が他メーカーからは「キッチンブリーチ」などの名前で販売されている。花王の製品には「キッチンハイター」と「キッチン泡ハイター」の2種類があるのだが、どのように使い分けたらいいのだろうか。ここでは2つの違いについて解説する。

どちらも効果は「除菌」「漂白」「消臭」

キッチンハイターとキッチン泡ハイターの成分はそれほど大きく変わらない。どちらも強力な除菌効果のある「次亜塩素酸ナトリウム」と、洗浄効果のある「界面活性剤」が含まれていて、「除菌」「漂白」「消臭」の3つの効果がある。

どちらのハイターも皮膚に付かないように手袋をし、十分換気をしながら使用する必要がある。酸素系の洗剤と一緒に使うと有毒なガスが発生するので、併用しないように注意が必要だ。

つけおき用キッチンハイター

キッチンハイターは液体タイプの漂白剤で、水で薄めてつけおきなどに使用する。ふきんやおしぼりなどの白物の布製品、まな板やコップ、お弁当箱などのプラスチック製品をつけおきすることで、除菌・消臭・漂白の効果がある。

そのままスプレーキッチン泡ハイター

キッチン泡ハイターは泡で出てくるタイプの漂白剤で、薄めずにそのまま使うことができる。まな板や排水口に直接スプレーすると、除菌・消臭・漂白・ヌメリの除去をすることができる。

2.キッチンのプラスチック製品の除菌・漂白の仕方

次にそれぞれのキッチンハイターの使い方についてみていこう。

つけおき用キッチンハイターの使い方

ふきんやおしぼりの除菌・消臭にはつけおきタイプのキッチンハイターを使うといい。5Lの水にキャップ約1.2杯のハイターを溶かし、約2分間つけおきしたあと十分に水ですすぐ。汚れがひどいときや漂白もしたいときにはつけおき時間を30分ほどに長くしよう。

プラスチック製のまな板やコップ、お弁当箱などの除菌・消臭の場合は、5Lの水にキャップ約2杯のハイターを溶かして、約2分間つけおきする。こちらも漂白までしたいときには約30分つけおきするといい。

スプレータイプのキッチン泡ハイターの使い方

スプレータイプは希釈する必要がないのでより手軽に使うことができる。水で薄めないので濃度が高く、つけおきするよりも放置時間が短くてすむのが特徴だ。

プラスチック製のまな板や、排水口のゴミ受けなどに直接スプレーし、約30秒経ったら流水で30秒以上かけて洗い流そう。まな板の漂白や、排水口のぬめりの除去まで行いたいときには、放置時間を5分くらいに延長するといいだろう。

プラスチック製品以外に、ステンレス製や陶器製のシンクの掃除にも使える。シンク全体にまんべんなくスプレーし、約2分間経ったら十分に洗い流そう。

3.キッチンハイターは風呂掃除にも使える?

キッチンハイターはキッチンで使うもので、風呂掃除には風呂掃除専用のハイターを使わなければいけないと思い込んでいる人も多いのではないだろうか。しかし実際は、キッチンハイターと浴室用カビとり剤の成分にはそれほど大きな違いはないので、キッチンハイターを風呂掃除に使っても問題はない。

キッチン泡ハイターを直接スプレーする

スプレータイプのキッチン泡ハイターをお風呂掃除に使うときは、浴室用カビ取り剤と同じようにカビや汚れに直接スプレーし、約5分経過したら水で十分洗い流そう。

液体のキッチンハイターを片栗粉と混ぜてペーストに

つけおきタイプのキッチンハイターは希釈して使うものなので、原液はスプレータイプに比べて濃度が高い。片栗粉と混ぜてペースト状にし、カビに直接塗ると高い除菌・漂白効果が期待できる。

容器に大さじ1の片栗粉を入れ、同量のキッチンハイターを注いだら割りばしなどでペースト状になるまで練る。できたペーストはタイルの目地やゴムパッキンなどに塗って5分間ほど放置し、しっかりと水で洗い流せば根の深い頑固なカビも退治することができるだろう。

ゴムパッキンは劣化しやすいので長時間の放置は避けるように注意してほしい。また、必ず手袋をして十分換気された状態で作業をしよう。

結論

今回はキッチンハイターの種類や使い方について解説した。つけおきタイプも泡タイプも、成分にそれほど大きな違いはないが、ふきんを除菌・漂白するときにはつけおきタイプ、まな板や排水口の除菌・漂白にはスプレータイプが適しているようだ。家族の健康のためにも、キッチンまわりのグッズはこまめな除菌を心がけよう。

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント1

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ