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スマートに浴衣を着こなしたい!浴衣の着方やコツをご紹介

2019/7/13 13:45 オリーブオイルをひとまわし

スマートに浴衣を着こなしたい!浴衣の着方やコツをご紹介 スマートに浴衣を着こなしたい!浴衣の着方やコツをご紹介

夏のイベントや、宿泊先で着る機会のある浴衣。スマートに着ることはできているだろうか?なんとなく着ているだけでは、だらしなく見えがちなのも、浴衣の特徴だ。この際、スマートに浴衣が着こなせるよう、正しい着方をマスターしてみよう。

1.そもそも浴衣って、どっちが前?

浴衣を着る時に、一番悩むのが「どっちが前?」という点だろう。洋服の場合、男性と女性では、左右の重なりが違う着方をする。男性用は左側が上、女性用は右側が上に重なるようつくられているからだ。

しかも、和服の場合はマナーが厳しく、亡くなった人に着せる着物の襟とは反対に着なければいけない。そのため、いざ和服を着るとなるとどっちが前だったかと悩みやすくなるのだ。

和服の襟の合わせ方は、「右前」「左前」と呼ばれ、男女共通で「右前」が正しい着方となる。実際には、右を下にして、左が上になった状態を右前とよぶので、ますます「結局どっちが前だっけ?」と迷いやすくなるのだが、右前とは「浴衣を着る自分からみると右が手前」という意味なのだ。

わかりやすく覚えるため、シンプルに「右が先」と覚えておこう。もっとシンプルな覚えかたをするなら、相手から見たときに、アルファベットの「y」の形になっていればOKだ。

うっかり逆に着てしまうと縁起が悪いため、気をつけよう。

2.男の浴衣をスマートに着るコツ

男らしく浴衣を着るにはコツがある。まず、浴衣の長さがくるぶしにくるような丈で着ることだ。浴衣の長さが短過ぎると、なんだか子どもっぽいし、長過ぎるとだらしなく感じてしまう。くるぶしを意識すると、男の浴衣のカッコよさがアップする。

具体的には、帯を締める前でくるぶしが隠れる程度のものが自分に合う浴衣の長さといえる。そのまま帯を締めればくるぶしが出る仕上がり方が、いちばんさわやかにみせる男の着方だ。

浴衣の下に肌着をつける場合は、襟から出ないVネックのTシャツとステテコを選ぼう。丸首のTシャツだと襟元から見えてしまい、みっともない。色は、白やグレーなど浴衣から透けにくいものを選ぶと目立ちにくい。

せっかく浴衣を着るなら、下駄や草履と合わせると雰囲気がでる。オシャレには立ち姿も大切なので、姿勢よく、スマートな男の浴衣を演出しよう。

3.浴衣の帯はどう結ぶ?

浴衣に慣れていないと帯の結び方も悩むところだが、まずは、帯を巻く位置に気をつけよう。帯の位置は、ウエストではなく、やや下の腰骨あたりに巻くのが基本となる。

前下がり気味にしめると帯が安定し、結び目は、真ん中よりも左右のどちらかに寄った方が粋な感じになり、カッコよく見える。

4.ホテルにある浴衣の意味

ホテルや旅館では、たいてい人数分の浴衣が用意されている。ホテルや旅館に置いてある浴衣は、寝間着の役割も兼ねているのだ。丈の長さはS,M,Lなどから選べ、一般の浴衣のように気を遣わず気楽に着られる。右前やくるぶし丈を意識していればOKだ。ホテルや旅館の浴衣であれば、カジュアル感覚で帯もぐるぐる巻いて蝶結び程度でかまわない。

自分の部屋着でゆっくりとくつろぐのも楽だが、浴衣で非日常を味わうのも旅の楽しみだ。翌朝、寝相が悪くてはだけていたとしても、楽しい旅の思い出として笑えるかもしれない。念のため、浴衣の下に肌着を身に着けておくことをおすすめする。

結論

「浴衣は着方がわからないから苦手!」と思っている人も、基本的なポイントさえおさえておけば、なんとかなる。花火大会や旅行など、浴衣を着ることで気分を盛り上げてくれる効果もあるだろう。浴衣を着る機会があれば、チャレンジして楽しんでみよう。

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