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テレビのサイズは部屋の広さに応じて決める!最適な大きさとは

2019/7/13 17:15 オリーブオイルをひとまわし

テレビのサイズは部屋の広さに応じて決める!最適な大きさとは テレビのサイズは部屋の広さに応じて決める!最適な大きさとは

新しくテレビを買おうとする時に迷うのがサイズだ。大きい方が見やすいような気もするが、あまりに大きすぎると逆に見づらいのではないだろうかと迷う。テレビには最適な視聴距離というのもあるので、部屋の広さだけでなくテレビからの距離も考えてサイズを選ぶ必要がある。テレビサイズの選び方についてまとめたので、自分の部屋に最適なテレビのサイズはどのくらいか、迷っているときの参考にしてほしい。

1.部屋の広さに応じたテレビの大きさの目安

画面の大きさと部屋の広さの目安

部屋が広いほど画面は大きい方が見やすくなる。テレビの画面の大きさはだいたいこのようなサイズになっている。

24V型:縦29cm、横53cm
32V型:縦39cm、横70cm
37V型:縦46cm、横81cm
40V型:縦49cm、横88cm
42V型:縦52cm、横93cm
46V型:縦57cm、横101cm
50V型:縦62cm、横110cm

テレビの大きさと適した部屋の広さの関係は以下のようになっている。

6畳:24〜32V型
8〜10畳:32〜40V型
10〜12畳:40〜49V型
12畳〜:50V型〜

V型とインチの違い

テレビのサイズを見るときに、「V型」と「インチ」という呼び名があって混同してしまうのではないだろうか。テレビのサイズを選ぶ前に2つの違いを知っておこう。

・V型:Visual Size(ヴィジュアルサイズ)のこと。画面の液晶部分の大きさを表す。
・インチ:テレビ画面全体の対角線の長さを表す。1インチは2.54cmだ。

インチはブラウン管テレビの時代から使われている単位であるが、現在は液晶やプラズマなどの薄型テレビが主流で、こちらはV型で大きさを表示しているものが多い。また、テレビの縦横の寸法が「16:9(ワイド画面)」と「4:3」では対角線の角度が違ってくる。同じインチ数でも画面の大きさは変わってくるのだ。

2.視聴距離に応じたテレビの選び方

テレビは大きければ遠くても見やすいが、近すぎると見辛くなる。大きければよいというものではなく、大きさに応じた適切な視聴距離があるのだ。一般的にフルHD液晶画面のテレビなら、画面の高さの3倍の距離が適切だといわれている。例えば、32V型テレビの高さ(画面サイズ)は39cmなのでその3倍なら117cmとなる。以下の視聴距離をだいたいの目安にしてほしい。

・24V型:90cm
・32V型:1.2m
・40V型:1.5m

テレビをテレビ台に置くのか、壁掛けにするのかでも適切な視聴距離は変わってくる。もしも距離をあまり取れない場合は、台に置くのではなく壁にかけるなどしてできるだけ距離を取るような工夫をするといいだろう。

視聴距離だけでなく高さも大事

テレビ台からの距離だけでなく、どの高さで見るのかということも大事である。ソファに座って見るのかダイニングで椅子に座って見るのか。それとも床に座って見るのかによって目線の高さが違ってくる。テレビが目線よりも高くなると首が疲れるだけでなく、画面に天井の照明が反射して見づらくなることもある。目線よりも少し低くなるくらいの高さが疲れにくい。

テレビ台の高さは以下を参考にしてほしい。
・床に座る場合:40cmくらい
・ソファに座る場合:40〜60cmくらい

ソファでテレビを見る場合でも、座って見るより寝転んで見ることの方が多いという人は、やや低めのテレビ台の方が見やすいだろう。

3.4Kテレビが見たい!最適な部屋の大きさは?

4Kテレビは画素数が非常に多いテレビであり、一般的なフルHDのおよそ4倍もの画素数になる。テレビは大きくなるほど画面が粗く見えてしまうという弱点を克服したのが4Kテレビなのだ。これまでになかった迫力のある映像を楽しむことができる。部屋はそれほど広くはないが、最新の4Kのテレビが見たい!という場合は、どのくらいの部屋の広さが適切なのだろうか。

テレビには「横のドット数×縦のドット数」で表される「画素数」という表現が使われている。フル HDの画素数はおよそ「2000×1000=200万画素」となるが、4Kは「4000×2000=800万画素」となるのだ。画素数が多い分鮮明で細かいところまで表現できるので、近くで見ても粗さが目立たず違和感がない。

そのことからフルHDのテレビと比べると、4Kテレビは半分の距離で見ることができる。先ほどテレビの視聴距離は画面の縦の長さの3倍が理想という話をしたが、4Kなら画面の縦の長さの1.5倍の距離でも見られるのだ。

つまり、フルHDでは1.5mの視聴距離を必要としても4Kならば80cmの距離があれば十分見ることができる。部屋が狭いから大きなサイズのテレビは無理と諦めていた人も、4Kにすれば大画面テレビが楽しめるというわけだ。

結論

テレビのサイズを選ぶときは、部屋の広さと視聴距離がポイントとなる。また、フルHDか4Kかでも違いが出てくるので、まずはほしいテレビの画素数と置く場所を決め、そこから実際に見る場所までの距離を測ってサイズを割り出していくといいだろう。今のテレビは枠部分が少なくなりギリギリまで画面になっているので、10年前と比べると一回り大きなサイズを選ぶのがちょうどいいかもしれない。

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