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【ホンキの彼活日記】彼の何がいいのか?何が嫌なのか?上手に答えられないときのためのチェックポイント〜その1〜

2019/7/12 15:00 Suits-woman.jp

こんにちは。フリーエディター&ライターのフルタアミ、34歳です。

「学歴も年収も肩書きも、何もかも満足できなかった……」。年下のホタテくんと別れ、結婚を視野に入れた“本気の彼活”中!これまでのお話はコチラ

■好きな人は“安心感のある匂い”をしている?

友だちのK子と表参道でご飯を食べていたときのこと。ふたりで過去の恋愛話をしていたところ、K子が「好きになる人は、“匂いが好き”ってことが多い」と、しきりに言っていました。「どんな匂い?」と聞くと「う〜ん、安心する感じかなー」と言うのを聞いて、自分にも思い当たる節があるなと思いました。

これまでちゃんと付き合ったと言える彼氏や、うっかりハマってしまった人たち。思い返せば“安心感のある匂い“を感じていたのは確かにある。逆にそれらと対比して、しっくりこないというか……悪臭ということではないのですが、なんとなく違和感のある匂いを感じた男性がいたことも思い出されます。

■昔付き合っていた“言うことなし!”の外資系金融マンがダメだったのはなぜ?

いちばんに思い浮かんだのは、大昔に半年くらい付き合ったことがある外資系金融マンの男性。その当時、彼は32歳で私は27歳。年齢的にちょうどいいし、外資系金融マンといっても、彼の場合はチャラチャラ合コンばかりしているようなタイプではなく、根っからの超真面目。仕事はめちゃくちゃ忙しそうでしたが、お金は稼いでいるし、「温泉に行きたい」と言えば、さらっとステキな温泉宿に連れて行ってくれる優しい人でした。特に恋愛面でこじらせたところもなく、女性へのエスコートも完璧。顔がブサイクとか、太っているとか、清潔感がないということもなく、未だに母親から「なぜ、あの人にしなかったの?」と言われるくらい婚活市場では超価値が高いであろう人でした。

しかも、一体何がダメだったのか?と聞かれれば、言葉で説明できるところがナシ。ケチだとか、酒癖が悪いとか、そういうわかりやすい理由があるなら、まだしも彼は本当に文句のない人。本来なら、サイコーな彼氏!となるはずだったのですが、唯一、ずーっと感じていたのが、なんとなくの違和感。なぜか一緒にいても落ち着かないし、キスをされても嬉しくない……というか、むしろイヤ?嫌いじゃないのになんで!と当時は随分悩んだのですが、その彼の家に初めて泊まったとき“匂いの違和感”を感じたことを覚えています。

結局、その彼とは自然消滅してしまいましたが、それでも先々に好きになる可能性を信じて半年は付き合っていました。しかも、付き合う前には1年くらいデートだけする関係性が続いたという、超ロングランなケース。というのも、初期段階で違和感には気づいていたものの、やはり彼は私にはもったいないくらいのいい男性だったことから、それを認めたくなかったんですよね。だから長く引っ張って時間をかけたけれど、結局その恋は静かに散ってしまったわけです。

■何もかもが理想とかけ離れすぎていた歳下のホタテくんとはスムーズに恋愛が進行した

そんな残念すぎる話がある一方で、思い返せば「なんでこの人に!?」みたいな人とスムーズに恋愛が進むパターンも存在します。それが、ある程度自分の条件やタイプに近い人だったり、セクシーでイケメンだったり、女の子を口説くのがうまい遊び人の男性だったら、自分の中で納得がいくのですが、不思議でしょうがないのは、そうじゃないとき。会った瞬間に「あれ?この人と私なんかあるかも?」って、気配を感じて、そこから急展開なんてことにもなると、自分自身にいちばん驚くことになります。

私の中で、その最たるできごとといえば、そもそも婚活しようと思ったきっかけになった歳下の元彼であるホタテくんとのこと。学歴も年収も肩書きも、その何もかもがタイプから外れていて、ただただ向こうからの熱心なアプローチに根負けして付き合ったような恋愛。思い返せば、そもそも歳下の男性にはまったく興味がない時期だったし、これまで生きてきた環境が違いすぎて意見がまったく合わなかったし、仕事も仕事場も住んでる場所も何もかも共通することがないふたり。今思うと一体、ここまで共通項がなくて、何を話して過ごしてたんだろう?と思うくらいです。

でも結局2年くらいは続いたし、彼といて不思議と居心地が良かったのは事実。しかも、出会ってからふたりでご飯を食べて急接近。トントン拍子にその恋愛は進んでいきました。

■彼の何がいいのか?彼の何が嫌なのか?上手に答えられないのはなぜ?

外資系金融マンの元彼がどれだけいい男か頭ではわかっていても無理だった一方で、タイプから外れているどころか圏外レベルのホタテくんとは、なぜうまく発展したのか。彼の何が嫌なのか?また彼の何が良かったのか? その理由がうまく説明できないことで感じるモヤモヤ。私だけでなく、多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。そして、こういうときに「あぁ、だからか!」と、納得できるような話があったら少しはすっきりすると思いませんか? 〜その2〜では、「彼の何がいいのか?彼の何が嫌なのか?上手に答えられないときに読むとスッキリする話」をお届けします。

~その2~に続きます。

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