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天気や場所を気にせず履ける万能シューズが欲しい? ならばこれ。KEEN「EXPLORE WP」

2019/7/12 17:00 ギズモード・ジャパン

All Photos: 小原啓樹(※を除く) All Photos: 小原啓樹(※を除く)

190701_keen002All Photos: 小原啓樹(※を除く)

こういうシューズがそばにあると、どこにでも履いていけちゃうなー。

僕はもう年中スニーカーを履いてるんですが、1つ悩んでることがありまして。それは「雨対策」なんです。梅雨の時期ももうすぐ終わりますが、台風ゲリラ豪雨だと、なにかと雨に見舞われるサマーシーズンに最適なシューズはないものか? 玄関を出るときに雨ならレインブーツみたいな水に強いやつを選べばいいんですけど、雨になるかどうか分からないときとか、なんなら雨じゃないときでも履きたくなる、おしゃれで防水性の高い万能シューズはないものか?と…。

そんな都合のいいことを考えていたところ、アウトドアアクティビティフットウェアに定評のあるKEENから「EXPLORE WP」なる新モデルコレクションが発売されたと情報が。聞けば防水よし街履きよしなモデルだそうで!

さっそく試してみた。これは…僕の都合よい願いが叶えられてるじゃないか!

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こちらがそのミッドカットモデル「EXPLORE MID WP」。「WP」は「Waterproof(防水)」の略。高い防水性を備えつつも、ヘビー過ぎないシュっとしたデザイン、よい塩梅ですね。それじゃあこのシューズのことをも〜っと深く見ていきましょう。

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まずは個人的に一番気になるところ、防水性から。アッパーには通気性に優れたパフォーマンスメッシュと、独自の素材「KEEN.DRY」を採用。防水しつつ乾く時間も早いという、テック度高めの布陣となっています。上の写真のように表面から水が浸透しても、内部が水を通さない靴下のような素材で覆われているので、シューズの中がびちゃびちゃになってイヤ〜な気持ちになることはありません。

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トップにも掲載したこちらの写真、たとえばこんな風に、ちょっと深めの水たまりに踏み込んでしまったとしても、シューズの下半分くらいまでなら水に浸っても大丈夫。雨の日に履いても、ざーざー降りの濡れた地面や水たまりをものともしない、快適フットを保てるでしょう。ちなみに上の写真を撮影した後、15〜20分ほどで表面は乾いてきました。曇りの日でしたけど、速乾性には驚かされましたね。撥水スプレーいらずなのでは?

足全体をホールドするテクノロジー

また、「EXPLORE MID WP」はアウトドアアクティビティにも対応する仕様ですから、防水性だけでなくホールド性もよく考えられていて、靴紐と連動してくるぶし周りからヒールまでをサポートする「KONNECTFIT(コネクトフィット)」なるテクノロジーが採用されています。

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靴紐を引っ張ると、一番上のシューホールとつながっている黒いパーツ(上の写真でピンクの矢印が指しているところ)内側のコードが連動して、足首からかかとまでを左右からホールドし、足首全体を全方位から包み込んでくれるんです

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KEEN の別モデル「CITIZEN EVO」で見ると黒いパーツの中にコードが通っているのが、ところどころ露出しているので分かりやすいですね。「EXPLORE WP」もこのように内部にコードが通っています。よくできてる!

ミッドカットならではの足首安定感、「KONNECTFIT」による全方位ホールド。さらに足首まわりのクッションのおかげでフィット感はとても良好です。足首が安定してるとねんざ対策にもなるし、なんかこう、ほんとに安心感ありますね。

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ミッドカットだけどバッシュほどの威圧感がないのもデザイン的に好きな点。足首のところの柔軟性もトレッキングシューズほどガッチガチではない感じ。これはまさに街履きに欲しい要素。

ソール周りもテッキーでいい感じです

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そのほかの機能面も見ていきましょう。

インソール(中敷き)は取り外し可能で、ご覧の通り結構厚みがあり、クッション性は良好。インソールを入れていない自分のスニーカーと比較したら、床とマシュマロくらい違いがありましたよ。一度知っちゃうともう戻れない心地よさかも

また、インソールだけを洗うことも可能なので、長時間のアクティビティで汗をかいても、取りはずして洗えば衛生面もニオイも安心です。

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履き心地を左右するミッドソールには、軽さ・クッション性・耐劣化性に優れた圧縮成型EVAを使用。さっきのインソールと併せると、クッション性はかなり考えられているようですね。

また、ミッドソール内部のシャンクと呼ばれる足をサポートするプレート状のパーツは登山靴ほどの大型ものではなく小型のものが使われているそうで、ガチガチに硬くない軽やかさも魅力となっています。

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最後はアウトソール。見るからにグリップ性のよさそうな形状ですが、それもそのはず、スパイク型のラグパターンはマウンテンバイクからインパイアされたそうな。よく見るとつま先側とかかと側でスパイクの方向が変わっていて、これが前にも後ろにもグリップする秘訣になってる予感。

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先端の丸やスパイクの微妙な形状差など、小さいながらもかなり表情豊か。このグリップっぷりは、色んなアクティビティで重宝するでしょうね。シューズのソール周りって、見た目以上にテクノロジーが凝縮されていてワクワクしません?

まさに僕が求めていたものだった。お好みでローカットもあります

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1日履いてみましたが、この「EXPLORE MID WP」、街履きでも浮かないデザインと高い防水性能を両立していて、まさに僕が求めていた「雨でも日常でも使えるシューズ」を地でゆく性能じゃあないですか。さらにテック満載で、ハイキングや軽い登山くらい余裕で対応できるポテンシャルを持っている…これぞ万能シューズ

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メンズのバリエーションは今回履いたブラウンのものを含めミッドカットが4色、ローカットが4色。写真以外のカラーが見たい人はコチラで。そして実は価格もかなり魅力的でミッドカットが1万2500円(税抜き)、ローカットが1万1500円(税抜き)です。ここで食指が動いた人も多いのでは!?

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レディースもミッドカット、ローカットそれぞれ4色ずつ用意されています。価格はメンズと同じです。

また「アウトドアアクティビティにも街履きにもいけるシューズが欲しいけど防水性能は必要ない」という人もいるかもしれません。そんなあなたには「EXPLORE VENT」というモデルも用意されています。こちらは1万円(税抜き)で買えちゃいます。

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普段履き目線でも、雨目線でも、そしてアウトドアアクティビティ目線でも。どこから入っても安定したパフォーマンスを出してくれる「EXPLORE WP」コレクション。こういうの一足持ってると、めちゃくちゃ助かります。その結果、コレばっかり履いちゃうっていうね。それはそれでいっか!

実際に履いてみたくなった人はショップへGO

KEEN Garage HARAJUKU

東京都渋谷区神宮前6-14-2|03-5466-7350|営業時間 11:00〜20:00

KEEN Garage OSAKA

大阪市北区梅田3-2-135 ALBi 内|06-6136-7081|営業時間 11:00〜21:00

KEEN Garage YOKOHAMA

神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS 1F|045-323-9280|営業時間 月〜木 10:00〜20:00、金〜日・祝日・祝前日 10:00〜21:00

Source: KEEN

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