「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

子連れでカフェを楽しむ方法!お店の選び方から注意点を紹介

2019/7/12 18:15 オリーブオイルをひとまわし

子連れでカフェを楽しむ方法!お店の選び方から注意点を紹介 子連れでカフェを楽しむ方法!お店の選び方から注意点を紹介

子連れでカフェに行きたいと思っていても、どんなお店へ行けばよいのか悩む方も多いのではないだろうか。また、子どもが騒いで迷惑をかけてしまったらどうしようという気持ちから、子連れでカフェに行きにくいという声も多い。そこで今回は子連れでカフェを楽しむためのお店の選び方や必要な持ち物、注意点などを解説していこう。

1.子連れでも入りやすいお店の選び方

おむつ替えスペースがあるかどうか

お客さんが少ない場合や個室に入っている場合などに、座席でおむつ替えをしようか悩んだことがある方も多いのではないだろうか。しかし、カフェは飲食物を扱っており、ニオイなどで周囲を不快にさせてしまうことがある。

そのため、子連れでカフェを利用する際はあらかじめお店のホームページなどでおむつ替えスペースの有無を確認するようにし、座席でのおむつ替えは控えるようにしよう。

ベビーカーで入れるかどうか

ベビーカーでお店に行きたい場合、まずはスロープやエレベーターがあるかどうかを確認しておこう。

これらの情報がお店のホームページに載っていない場合は、口コミを調べたり直接問い合わせをしたりしておけば、重いベビーカーを担いで階段を上らなくて済む。
また、通路が狭いお店や混雑している場合など、店内ではベビーカーを畳まなければならない状況になることがある。

また、店内のつくりの関係から、ベビーカーに乗せたまま入店することができないカフェもある。ベビーカーに乗せたまま食事を楽しみたい場合は、この点もあらかじめ確認しておくことをおすすめしたい。万が一のことを考え、抱っこ紐などを持っていけばより安心だ。

「子連れ歓迎」のお店かどうか

「子連れ歓迎」のお店や内閣府が推進している「子育て支援パスポート事業」の協賛店であれば、子ども用のイスや食器類が揃っていたり、授乳室やキッズスペースがあったりするため、子連れでも利用しやすい。

また、周囲にも子連れ客が多いため、気兼ねなく楽しめることが多いのも魅力だ。ただし、子ども=赤ちゃんを指すわけではなく、なかには小学生以上を指していることもある。そのため、どんな設備が揃っているのか、どんな立地にあるのかをあらかじめ確認し、自分の子どもの年齢に合ったお店かどうかを調べておこう。

2.子連れでカフェに行く際に必要な持ち物

オムツや着替え、ウェットティッシュ

子連れでカフェを利用する際はおむつや着替え、タオル、ウェットティッシュなど、いつもお出かけするときに持ち歩いているものは最低限持っていくようにしよう。特にウェットティッシュは、食事をして思ったよりも子どもの手や顔まわりが汚れてしまった時にお店の提供してくれるものでは足りないため、備えておけば安心だ。

調乳用のお湯

ほとんどのお店で、調乳用のお湯は用意されていない。そのため、子どもがミルクを飲んでいるのであれば、お湯を水筒などに入れて必ず持参するようにしよう。

ベビー用の飲食物

離乳食が始まっていれば、いつも口にしている離乳食やおやつ、ベビー飲料などがあるとお腹が空いて泣き出すことなく過ごすことができる。

多くのお店では離乳食やアレルギー食など、特別なものしか口にできない年齢の子どもにのみ飲食物の持ち込みを認めているが、基本的に持ち込みできるかどうかあらかじめお店に確認しておこう。

お気に入りのおもちゃ

お気に入りのおもちゃを持っていけば、一緒にカフェでゆっくり楽しむことができる安心だ。ただし、大きな音が鳴るおもちゃは周囲に迷惑がかかるため、音が出ないおもちゃを選ぶようにしよう。

食事用エプロンや食器類

子ども用の食器は用意されていても、食事用エプロンが用意されていないお店が多い。洋服が汚れてしまうと着替えさせなければならないため、食事用エプロンを持参すると安心だ。

3.子連れで利用するときの注意点

混雑する時間帯を避ける

子連れで混雑する時間帯に利用しようとすると、待ち時間が長く子どもが飽きてしまったり、トイレにすんなり入ることができなかったり、子どもが騒いでしまったときに周囲に迷惑がかかったりしてしまうことがある。

そうならないよう、子連れで利用するときは平日の午前中やお店がオープンしてすぐなど、混雑する時間帯を避けて利用してみよう。

子どもから目を離さない

赤ちゃんがテーブルの上の物を掴んで落としてしまったり、子どもが飽きて店内を走り回ってしまったりすると、周囲に迷惑がかかってしまう。そのため、子連れで利用するときは子どもの様子をしっかりみておこう。

事前予約をしておくと安心

混雑していない時間であっても、子連れで利用するときは事前予約しておくことをおすすめする。
というのも、事前予約をしておけば子ども用のイスや食器を事前に準備してくれたり、角の席やゆったりした席に案内してくれたり、個室がある店であれば個室を予約してくれたりするなど、さまざまな配慮をしてもらえることが多いからだ。

結論

子連れでカフェを楽しむ方法を紹介した。カフェは静かに過ごさなければならないイメージがあり、子連れでの利用は気が引けると思いがちだ。しかし、最近では子連れ歓迎のお店が増えてきたということもあり、マナーを守れば子連れでも楽しく過ごすことができる。利用しやすいカフェを見つけ、ゆっくりお茶を飲みながら日頃の疲れを吹き飛ばそう!

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント0

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ