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メーガン妃の行動にウィンブルドン選手権関係者「悪夢だった」

2019/7/12 16:30 Techinsight

「彼女こそが“悪夢”」と大バッシングを浴びたメーガン妃(画像は『Wimbledon 2019年7月4日付Instagram「Royalty on No.1 Court to watch the queen」』のスクリーンショット) 「彼女こそが“悪夢”」と大バッシングを浴びたメーガン妃(画像は『Wimbledon 2019年7月4日付Instagram「Royalty on No.1 Court to watch the queen」』のスクリーンショット)

現地時間4日、親友セリーナ・ウィリアムズを応援するため「ウィンブルドン選手権」会場に姿を見せた英王室メーガン妃。カジュアルなファッションに身を包み、友人2人とメンバー専用席を陣取ったり、一般人に「写真撮影禁止」を強いていた妃の行動を関係者は「悪夢だった」と振り返っている。

黒のTシャツにブルーのスキニージーンズ、白のピンストライプブレザーというカジュアルなファッションで「オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ」に姿を現したメーガン妃。サングラスやフェドーラハットで暑さをしのいでいたが、ロイヤルメンバーでありながら由緒正しい「ウィンブルドン選手権」会場にジーンズ姿で現れた妃には不快感をあらわにする人も多かったもよう。

「ウィンブルドン選手権」の関係者は英紙『The Times』に対し、

「妃はジーンズをはかれていたので、ロイヤルボックスにお招きすることはできませんでした」

と明かしている。メーガン妃もこの日はロイヤルボックスに座るつもりはなく、親友セリーナ・ウィリアムズの勇姿を見守りたかっただけのようだが、「ウィンブルドン選手権」に30年通い続けているという人物は妃の座っていたメンバー専用席でもジーンズ着用はご法度なはずだと眉をひそめている。

またこの日メーガン妃の付近には複数のセキュリティ要員がスタンバイしており、妃の写真を撮影する一般人がいないかどうか終始目を光らせていたが、その異常なまでの執着ぶりには会場に居合わせた人々が一斉に苦言を呈していた。

メーガン妃にはハナっから興味などなく、セリーナ・ウィリアムズやコートをバックにしたセルフィーがお目当てだった一般人に対し、セキュリティ要員が「プライベートで来ているメーガン妃の写真撮影は禁止」と的外れな警告をしていたことも報じられており、この自意識過剰なエピソードには『Good Morning Britain』の毒舌司会者ピアーズ・モーガンも、

「“プライバシー”と騒ぐなら、米国に帰っておとなしく“私人”として暮らせばいい」

「“公人”なのか“私人”なのか? どっちになりたいのかハッキリしろ」

と番組の中で牙をむいていた。

また妃が訪れた「No.1 コート」ではのちに英国出身のアンディ・マレー選手の試合が予定されていたのだが、英王室に嫁いだ身でありながら同選手の試合を観ずにそそくさと会場を後にしたことにも、ブーイングが起こっていたようだ。

ロイヤルの常識に欠けたファッションや異例の「写真撮影禁止令」などお騒がせエピソードがてんこ盛りだった妃の訪問。「ウィンブルドン選手権」関係者はのちに、

「あの日は悪夢でしたね。メーガン妃こそが“悪夢”そのものでした」

と『The Times』に漏らしていた。

行く先々で前代未聞のエピソードを繰り広げるメーガン妃だが、この破天荒なプリンセスを妻に迎え入れたヘンリー王子は一連の騒動に何を思うのであろうか。

画像は『Wimbledon 2019年7月4日付Instagram「Royalty on No.1 Court to watch the queen」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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