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田口被告と小嶺被告、法廷で“2人の世界”に 判決に影響はあるか?

2019/7/12 22:00 リアルライブ

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 大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されているKAT−TUNの元メンバーで歌手の田口淳之介被告と、交際相手で元女優の小嶺麗奈被告の初公判が11日、東京地裁で開かれ、2人に懲役6か月が求刑され即日結審したことを、各メディアが報じている。

 2人は5月22日午後1時45分ごろ、東京都世田谷区内のマンションで、乾燥大麻約2.2gを所持していたとして逮捕・起訴されていた。

 逮捕の時点までで10年以上交際している2人だが、報道をまとめると、2人は並ぶように着席したものの、目を合わせることはなし。

 2人ははっきりとした口調で自身の名前を名乗り、起訴内容については「間違いありません」と認め、10年ほど前から大麻を使用していたと述べたという。

 「小嶺被告に至っては、芸能活動をこなしていた20歳のころから使用していたことを供述。小嶺被告にすすめられ田口被告も使用するようになったことが改めて明らかになった。クスリでつながっていた2人だけに、更生のためにも別れるのがベストだと思われていたが…」(傍聴した記者)

 小嶺被告は3年前、田口被告からのプロポーズを断ったことを明かした上で、今後も交際を続ける意思を表明。さらに、「交際を続けるなら結婚したいと思っています」と“プロポーズ”。

 田口被告は、「交際を続け、互いに2人で注意し合いながら2人で生きていきたい」と明言したというのだ。

 「互いに目を合わせなくても、意思疎通がバッチリだったようで、すっかり2人の世界に入り込んでいた。田口被告は亡くなったジャニー喜多川さんへの謝罪の言葉もあるかと思われたが、この日はなかった」(同)

 判決は今月30日に言い渡されるが、2人の“交際続行宣言”が判決にどう影響するかが注目される。

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