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女性のインスタの本音……影響力を持つのはオシャレな映え写真でも、本当に好きなのはリアルな日常写真!

2019/7/12 08:00 Suits-woman.jp

月間アクティブアカウント数が3,300万に達し、すっかり日常に定着したInstagram。マーケティングに活用する企業も多く、経済効果にも大きく影響を及ぼす存在です。中でも「インスタ映え」という言葉は流行語にもなり、オシャレで映える商品や風景などはたちまち大人気になることも珍しくありません。とはいえ、実際そういった投稿にはどのくらいのニーズがあるのでしょうか?

インスタで好まれる投稿は、リアルな日常生活やお役立ち情報、トレンドなど

今回ご紹介するのは、「サムライト株式会社」が行なった、Instagramのユーザーの実態に関するアンケート調査です。Instagramで一番“いいね”がもらえそうなのは、やはりインスタ映えのオシャレでクリエイティブな投稿だと思われますが、実際のところどのような投稿が好まれているのでしょうか?同調査によるアンケートによると、意外な結果となりました。

逆に全く好まれないのは「読み応えのある投稿テキストがついている投稿」。長文は読まれないようです。

 

なんと一番好まれる投稿は「リアルな日常生活の様子を伝える写真や画像」(48%)!逆にインスタ映えの「作り込まれたおしゃれな/きれいな写真や画像」は全体の約3割と、それほど好む人が多くないことが判明。ほか上位は「レシピやコーディネート、レストラン情報など役に立つ投稿」「最新トレンドや流行っているものを取り上げた投稿」「撮影の舞台裏など、通常では見られない写真や動画」、さらに企業などが発信する「新製品を紹介する投稿」もかなり好意的に受け入れている人が多いことが分かりました。

影響力があるのは、何だかんだでインスタ映えが重要だった

さらに同調査では、Instagramにおいて「UGC(ユーザー生成コンテンツ)」を促すのに有効性がある投稿についても調査。「UGC」とはInstagramのユーザーがその投稿を見て「いいね」をしたり、感想やコメントを書き込むことで、どんどん情報を拡散していくことをいいますが、結果は次の通りです。

好きではなくても人に拡散したくなるのは、やはりインスタ映え写真なのです。

こちらで一番多かった意見は、「おしゃれな商品やアイテムが写っている投稿」。つまり投稿自体はそれほど好む人が多くなくても、実際みんなに情報を拡散して影響力を発揮するのは、やはりインスタ映えの写真なのです。さらに上位に入っているのは「流行っているアイテムや場所などを写した写真」「構図や写真加工が参考になる投稿」と、明らかに映える要素が中心で、好きな投稿の上位だった「リアルな日常生活の様子を伝える写真や画像」は選択肢にもありません。インスタにおいて好きな投稿と影響力がある投稿は、イコールではないのです。

さらに同調査では「好きな投稿を見かけたらアカウントをフォローしますか?」という質問も行なっていますが、こちらで「すぐにフォローする」と答えた人はわずか10.5%。一番多かったのは「プロフィールや過去の投稿を確認してフォローするか決める」(42.6%)でした。さらに「投稿は好きでもフォローすることはほとんどない」と答えた人は11.2%。Instagramにおいて人に好まれる投稿は、影響力やフォロワー数に影響があまりない傾向にあるようです。そう考えると、なぜ人はインスタ映えにこだわる人が多いのか、理由が垣間見えた気がします。

【調査概要】
実施企業:サムライト株式会社
調査方法:LINEリサーチを利用したスマートフォン調査
調査期間:2019年6月22日〜23日
調査対象・人数:全国の20〜39歳女性のうち、「Instagramを利用している」と回答した296名

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