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「コーヒー&バニラ」出演の黒羽麻璃央&小越勇輝&濱正悟に直撃!「どんだけキスするの!?」「刺激が強い」

2019/7/10 12:00 ドワンゴジェイピー news

「コーヒー&バニラ」出演の黒羽麻璃央&小越勇輝&濱正悟に直撃!「どんだけキスするの!?」「刺激が強い」 「コーヒー&バニラ」出演の黒羽麻璃央&小越勇輝&濱正悟に直撃!「どんだけキスするの!?」「刺激が強い」

朱神宝の描く小学館「Cheese!」で連載中の激アマ溺愛ラブコミック「コーヒー&バニラ」がMBSの「ドラマ特区」枠でドラマ化、7月4日から放送がスタートする。主人公の恋愛初心者女子大生、白城リサを演じるのが福原遥。そして彼女と浮き合うことになるパーフェクトイケメン社長役を桜田通が扮する。そんな2人の恋をかき乱すのが、肉食系ライバル社長役の黒羽麻璃央、犬系男子の同級生役の小越勇輝、そして美青年秘書役の濱正悟。そこで物語を彩るイケメン俳優3人に直撃インタビューを行った。


――まずは、この激アマ溺愛ラブストーリーの原作を読んだ感想をお願いします。

黒羽「ド甘ですよね(笑)」

小越「僕は少女マンガを読む機会がちょこちょこあったりして。でも、今回、自分が関わってみると、読んでいてなんか照れくさくなりました(笑)」

黒羽「そうね」

小越「台本にも顔を覆うシーンがありましたし」

黒羽「少女マンガって、これがベース?結構、ハードなほうだと思うんですけど…」


――かなりハードだと思います(笑)。

小越「台本を読みながら、何度か“おっ!?”ってなるシーンがありましたから(笑)」

黒羽「とても刺激が強い作品ですよね」

小越「それに展開の早さがスゴイなぁって。こんなにすぐこうなって、あそこまでいってしまって(笑)。でも、ちょっと女性が男性に憧れる気持ちがわかったというか。普段は少年漫画を読むことが多いので、全然違った視点で読めました。あとは“どんだけキスするの!?”って(笑)」

小越「女性はこういうところにキュンキュンするんだろうなぁ」

濱「僕もあまり少女漫画を読んだことがなかったので、新鮮な感じで読めて。読みながらニヤニヤしちゃいました(笑)」

黒羽「ニヤニヤ?」

濱「頬が緩むというか(笑)。それこそドラマでどこまでやるんだろうって楽しみがありますね。ちょっと少女漫画にハマってしまったかもしれません。それと阿久津となつき(喜多乃愛:リサの親友)の関係も結構好きです」

――では、みなさんのキャラクターを教えてください。黒羽さんが演じる阿久津孝晃は阿久津コーポレーションの社長。切れ者でドS。主人公のリサ(福原遥)と恋仲になる深見宏斗(桜田通)のライバルでもあります。

黒羽「キャラクター的には俺様ですね。今までやったことのない役柄で、現実にいたらちょっと引いちゃうような人。ドラマとか漫画だから許されるような役なんじゃないかな。それでも女性が理想とする男性像の1人でもあると思っていて。吹っ切って演じたいんですけど、役作りをどうしようかなって考えている最中です(笑)」


――小越さんが演じるのはリサの大学の同級生でバイト仲間の吉木翼。長い間、リサに思いを寄せていて、告白のタイミングを探している大学生。

小越「すごくフレンドリーで明るいキャラクターですね。ただ、こういう人って“なんでここで出てくるの?”って思うときがあるじゃないですか」

黒羽「あはははは、あるね」

濱「確かに」

小越「でも台本を読んでいて憎めない感じがするので、そこは大事にしたいなって。うっとうしく思われない人懐っこさが出せたらいいなと思っています」


――濱さんが演じるのは深見社長の秘書、市柳雪。幼少期から深見の秘書になるべくして育てられ、公私ともに深みを支えるパートナー。

濱「雪は社長思いで、深見さんを全面的にサポートしています。原作では時おり、シュールな顔を見せるところがあるので、そこが面白いなって。あと想像なんですけど、意外とオタク気質なところもあるんじゃないかって思っています。読書好きっていうのもありますし、内にはアツいものを秘めていたりして。社長のリサさんに対する表情とか行動を見て、彼が感じとれる部分を表現していきたいですね」


――みなさん、髪型も役のイメージに合わせて変えてきたんですね。

黒羽「はい、昨日、髪を切りました」

小越「僕もちょっと明るく染めて。ここまで明るくしたのは久しぶり」

濱「普段はくせ毛なんですけど、昨日、ストパーをゆるくかけました」

黒羽「みんな昨日やってるんだ(笑)」


――小越さんは少女漫画を読む機会が多いということですが…。

黒羽「少女漫画好きキャラになってる!」

濱「あははは」

小越「でも僕、少女漫画系の作品に出るのが初めてで」

黒羽「妹がいるから実家に少女漫画とかあるんじゃないの?」

小越「ありますね。でも妹のを手に取って読んだのはあまりなくて。最近全巻読んだのは映画になったばかりの『ホットギミック』」

濱「じゃぁ、今度読んでみます!」

――みなさんは深見さんみたいな男性はどう思われますか?

黒羽「パーフェクト人間ですよね。“けっ!”って思えるスキもないというか。スマートだし、余裕があるし。何をさせても絵になるというか。完全に憧れのボーダーラインを越えています」

小越「ずるいですよね。吉木のセリフにも“勝てねぇな”ってあるんですけど、その通りですよ。どうにかしてやりたくても、その隙がないという。」

黒羽「嫌な部分もないしね」

濱「もう完璧で神のような存在。何かあっても深見社長が必ず解決してくれますし。あとはセクシーさもあるので、男性としても憧れます」


――そんな深見を演じる桜田さんとは?

黒羽「僕は初共演ですね」

濱「僕も初めてです」

小越「僕はロック☆オペラ『サイケデリック・ペイン』('15年)で共演したことがあります」

黒羽「じゃぁ、勇輝に代表して答えてもらおう」

濱「お願いします」

小越「はい。今回、お話をいただいたとき、通くんと一緒にやれるというのがうれしくて。もう4年ぐらいたつのかな。舞台では仲のいい役だったので、このドラマで通くんとからめるのがすごく楽しみです」


――ちなみに、「コーヒー&バニラ」の中で演じてみたい役というのはありますか?

黒羽「それはもう深見さんでしょ」

小越「なってみたいよね」

黒羽「そう、ヒーローへの変身願望と同じ感じで。そのぐらい深見さんは実在したら、えげつない人ですから(笑)」


――でも、実際に演じるとなると?

黒羽「照れくさくなりそうですね(笑)。恥ずかしさっていうのが絶対に出てくると思うので」

小越「僕も同じ。撮影が始まったら役になれると思いますけど、その前は…家でどうしようどうしようって…」

黒羽「どう練習しようかみたいなね」

小越「そうそう。あたふたしちゃうと思います(笑)」

濱「僕は深見さんもいいですけど、阿久津にも憧れますね!」

黒羽「おっ!」

濱「原作だと、たばこの吸い方がめちゃくちゃかっこ良くて」

黒羽「そこですか?」

濱「はい(笑)」

黒羽「まぁ、煙をまとっている男性って色気がありますから」

濱「そうなんです」



今回インタビューした3名のサイン入りチェキプレゼント企画も実施中!

詳細はドワンゴジェイピーnewsの公式Twitterをチェックしてみていただきたい。


文・写真:今 泉

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