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彼女の手料理が美味しくなかったときの男性の本音9パターン

2019/7/10 09:00 オトメスゴレン

彼女の手料理が美味しくなかったときの男性の本音9パターン 彼女の手料理が美味しくなかったときの男性の本音9パターン

彼女が張り切って作った手料理。しかしいざ口にしてみると、男性にとってはとても「美味しい」とは言えない味だった…ということもあるようです。今回はスゴレンの男性読者に、「彼女の手料理が美味しくなかったときの本音」を聞いてみました。

【1】「頑張って作ってくれたんだから、無理してでも食べよう」

「俺のために一生懸命作ったんだなぁと思う。愛情が込もっていれば食べるしかない」(20代男性)と、せっかく作ってくれたものに対して礼儀正しく頂こうとする男性は多いようです。優しい行動ではありますが、無理をして食事中に顔がひきつっていないか注意しましょう。

【2】「頼むから、せめて味見だけはしてくれ!」

「人に出すからには、味見をしっかりして最低ラインを保ってほしかった」(20代男性)というように、不得意なのは仕方なくても味見を怠るのだけはやめてほしいという意見です。本を見て作ったうえで味見をすれば、このような失敗はなくなるでしょう。

【3】「何て感想を言えばいいんだろう」

「本音を言うと逆切れされるので、当たり障りない返事しかできない」(20代男性)というように、「マズい」と思っても絶対口にできないプレッシャーが男性を困らせていることもあるようです。「ちょっと味が薄かった?」と聞くなど、さりげなく男性好みの味を聞き出して覚えるようにしましょう。

【4】「このまま結婚したら大変だな…」

「このまま料理の腕が上がらなかったら、将来はないとすら思う」(30代男性)と、料理のスキルがないことで男性の結婚願望が薄れてしまうこともあるようです。念のため、「この先、花嫁修業しようと思ってるんだ」など、向上心があることをアピールしておく必要がありそうです。

【5】「次からは、自分が作ろう」

「あまりにも料理が下手だったら、自分で作って食べたくなる」(10代男性)と、いっそのこと自らが台所に立った方がいいと考える男性もいるようです。料理上手な男性には「どうやって作るの?」と聞けば、アドバイスがもらえるかもしれません。

【6】「今まで何を食べて生きてきたんだろう?」

「親に作ってもらったものか外食しか食べたことないとしたら、ひどいな…」(30代男性)と、これまでの料理経験を全く感じさせない味に、引いてしまう男性もいるようです。「週末は自炊をする」など、定期的に料理をする機会を設けるようにしましょう。

【7】「もしかして、味覚がズレている子なのかな?」

「高級で美味しいレストランに連れて行くのはやめようと思う」(40代男性)と、「料理が下手=味が分からない」女性だと思われてしまう可能性があるようです。男性から「美味しい」の言葉が一向に出てこないときは、一度自分の味覚を疑った方がよさそうです。

【8】「これからもっと勉強してもらおう」

「このままでは素材の味が台無しなので、食材に合った調理法を身につけてほしい」(20代男性)と、とにかくこれから料理の腕を上げてもらうしかないと考える男性もいるようです。「料理教室に通ってみようかな」と、ポジティブな姿勢を見せておくといいかもしれません。

【9】「どうやったらこれができるのか、不思議」

「味噌汁など、なぜこんなにも簡単なものが作れないのか不思議」(10代男性)と、簡単なメニューですら失敗してしまう様子に、呆れてしまう男性もいるようです。男性の箸が進んでいないときは、率直に「口に合わなかった?」と聞いた方が、自分の為になりそうです。

彼女の手料理が美味しくなかったとき、男性はほかにどのような本音を抱えているのでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(池田香織/verb)

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