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夏休みに子どもと一緒に楽しめる日帰りバスツアーを対象年齢別にピックアップ!

2019/7/10 08:02 教えて!gooウォッチ

夏休みに子どもと一緒に楽しめる日帰りバスツアーを対象年齢別にピックアップ! 夏休みに子どもと一緒に楽しめる日帰りバスツアーを対象年齢別にピックアップ!

夏休み目前となり、子連れでお出かけを企画する家庭も多いだろう。その際、移動手段に迷うことはないだろうか。つい先日、「教えて!goo ウォッチ」では、「子どもとお出かけ情報サイトスタッフに聞いた!バス利用が便利なお出かけスポット」という記事で、バス移動が便利なスポットを紹介した。電車移動は乗り換えや混雑が負担とはいえ、マイカー移動も渋滞や駐車場問題がつきまとう。そのため、バス移動を新鮮に感じた人も多かったようだ。そこで今回も、子どもとお出かけ情報サイト「いこーよ」スタッフの追分翔海さんに、親子で楽しめる「日帰りバスツアー」を、子どもの対象年齢別にピックアップしてもらった。

■乳幼児の子どもと楽しめるバスツアー

まずは、乳幼児向けのツアーから紹介してもらった。

「はとバスで行く『東京ストロベリーパークのいちご狩りと横浜・八景島シーパラダイス』です。年中いちご狩りができる『東京ストロベリーパーク』は、ハウスにて約300gのいちごを摘んで持ち帰りできます。同施設内でのビュッフェランチと、『横浜・八景島シーパラダイス』での自由散策も付き、乳幼児の五感を刺激するツアーです」(追分さん)

乳幼児連れの遠出は不安だが、横浜エリアなら都内よりは解放感があって安心だろう。次は、元気な幼稚園児向けのスポットだ。

「8月3日(土)横浜駅・武蔵小杉駅発着、8月4日(日)東京駅・新宿駅発着で行く、『ままきっずバスツアー』主催の『夏休み期間限定!桃とぶどうの豪華W狩りとフルーツ公園で遊ぼうツアー』です。山梨で採れたての桃やぶどうを味わった後は、『笛吹川フルーツ公園』へ。水遊びが楽しめる『アクアアスレチック』もあり、夏休みならではの思い出が作れそうです。その後のワイン工場見学では、ジュースやワインの試飲が自由にお楽しみ頂けます」(追分さん)

新鮮な桃やぶどうを味わった後に水遊びも楽しめるとは夏を満喫できそうだ。

■小学生の子どもと楽しめるバスツアー

最後に小学生対象のツアーも教えてもらった。まずは低学年の子ども向けの「遊んで学べるツアー」からだ。

「東京駅発着のはとバスツアー『TOKYOおもしろアドベンチャー』です。キッズ向けの屋内テーマパーク『レゴランド・ディスカバリー・センター東京』は、待つことなく優先入場できますよ。その他、マグロが泳ぐ『葛西臨海水族園』や『お台場ミニクルーズ』などを巡る大満足の1日。オリジナルの『はとバス レゴ(R)ブロック』も付いてお得です」(追分さん)

次は、高学年の子ども向けだ。

「テレビでよく見る『国会議事堂』や、NHKのキッズ向けパーク『NHKスタジオパーク』などの情報発信地を巡る、東京駅発着のはとバスツアー『東京NEWSなスポットめぐり』はいかがでしょう。東京都庁の展望室からは東京の景色を一望できますよ。ランチは、自然光が差し込み開放感溢れるスタイリッシュなホテルのレストランで、イタリアンブッフェが楽しめます」(追分さん)

高学年向けツアーは、自由研究のテーマ探しにも活用できそうな内容だ。

「東京駅発着のはとバスツアー『藤子・F・不二雄ミュージアムとプラネタリウム』は、川崎日航ホテルのランチブッフェでお腹を満たした後、ドラえもんの原画やオリジナルグッズショップ、漫画コーナーなどで楽しんで頂ける『藤子・F・不二雄ミュージアム』と、世界最高クラスの光学技術とデジタル技術の融合で、精緻な星空を楽しめる『かわさき宙と緑の科学館』を巡ります」(追分さん)

いずれも催行日が限られるため、早めの事前予約がおすすめ。今年の夏休みはバスでの快適移動で、たくさんの楽しい思い出を作ってみてはいかがだろう。

●専門家プロフィール:追分 翔海
全国津々浦々のファミリー向け大型テーマパーク・遊園地などの集客支援を担当。実際に見て体験してきた経験を活かし、親子がもっと安心して楽しめる場所と自主的に学んで成長できる場を世界中に作るのが目標。一児のパパでもある。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)

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