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日本一エッチな女子アナ・薄井しお里は本当エッチなのか 実際に会いに行ったらパンティを…

2019/7/10 06:31 しらべぇ

過去に放送されたバラエティ番組『ナカイの窓』で「パンティを履かずにニュースを読んでいた」ことを明かし、一躍有名になった美女・薄井しお里。

元局アナという経歴を持っており、今は「日本一エッチな女子アナ」というキャッチフレーズを武器に活躍している彼女。パンティの件ではどういった意図を持っていたのか。はたまた、ただの露出狂なのか…。理由を尋ねるとまさかの展開に。

 

■溢れ出る色気にメロメロ

インタビューをするにあたって、彼女と初対面を果たす。キャッチフレーズ通り妖艶な雰囲気が漂うが、話しぶりから頭脳明晰であることも伝わってくる。

薄井:日本一エッチな女子アナの薄井しお里です! 元局アナで現在はグラビアアイドルをやってます。小学生の頃からグラドルに憧れていて、一度宮城県の東北放送でアナウンサーになったんですが、夢を諦めきれずに転身して去年の9月にグラドルデビューしました。

 

局アナをやめた後、地元の茨城県と東京を中心に司会とかナレーションの仕事をずっとしていて…報道系ではないんですが、今もMCなどをさせていただいてますね。だから、仕事としてはアナウンサーとグラビアは半々かな。

 

そんな彼女は6月の25日に初のイメージDVDをリリースした。

━━あっデビューは割と最近なんですね。まだ1年も経っていないのに、写真集とDVDのリリース…かなりハイペース。グラドルとして順調すぎるスタートでは。

薄井:そうなんですよ! 写真集『シ・オ・リ』が4月20日に発売されまして、今回のファーストDVD『シ・オ・リと申します。』が6月25日に発売しました。いやぁ、あっという間で…本当に感謝してます。

 

■全国大会優勝経験あり?

グラドルを夢見つつも、まずはアナウンサーになった。その理由は高校時代の活動が起因している。

薄井:まずアナウンサーを志望したのは、高校生の頃に所属していた放送部が結構関係してますね。放送部の全国大会もがあって、それで優勝してアナウンサーっていう職業を意識するようになったんです。

 

━━えっ全国大会で優勝! そもそもですが、その「放送部の大会」っていうのは…?

薄井:あっそうですよね(笑)。大きな大会が年に2回あるんですが、アナウンス部門と朗読部門がありまして、私は朗読部門でした。課題図書などを読んで、発声、滑舌、間の取り方、表現、イントネーション…基本的なことに加えて、その人の表現が試されるって感じですね!

 

あと、大学在学中に「東日本大震災」があって……私は地元茨城が被災したんですけど。その時に「地域の情報を地域の人に、自分で伝えていきたい」って思ったのが最後の決め手だったかな。自分の声で復興を支えたい、自分の取材で情報を伝えたいって。

■「放送部にいたことは伏せてました」

「高校3年間所属し、すごく貴重な経験をさせてもらえた」と放送部時代の懐かしむ彼女。

━━でも全国大会で優勝したっていうのは、アナウンサー試験ではかなりのアピールポイントですね。

薄井:いえいえ、じつはそうでもないんです! アナウンサー試験の時は、放送部にいたことは伏せてました(笑)。どうせ読みの試験はあるわけだし、蓋を開けてみて「放送部だったんだ!」のほうがいいな、みたいな(笑)。

 

━━えっ! 隠していたって、なぜ…。自分だったらこれみよがしに主張してしまうと思うのですが…。

薄井:放送部出身の子って「発声はこういうものだ、ニュース読みはこういうものだ」って感じの「独自のクセ」を持ってると思われがちで…もちろんそういう子もいるけど。

 

しかも「放送部で全国優勝した経験もあります!」なんていうと、「なんだ、そういうタイプか…」ってよくないイメージが付けられちゃうみたいで。

 

アナウンサーたるものいろんな感覚と視点で表現しないといけないってことで、「喋りを極めてきた人」よりも「いろんな経験をした人」が求められる……でもちょっと意地悪ですよね(笑)。

 

■ノーパンティの話をしていたら…

彼女の知的な一面に触れたところで、本題のパンティの話に移る。

━━「日本一エッチな女子アナ」の由来は、やっぱりパンティーの件が影響している?

薄井:そうですね(笑)。おそらく、見た目や雰囲気とかもあるとは思うんですが…局アナ時代に緊張を和らげるためノーパンティでニュースを読んでいたのがきっかけかな?(笑)

 

━━『ナカイの窓』でそのことを明かしたわけですが、反響は大きかった?

薄井:いやぁ大きかったですね…どこに行っても「今日はノーパンティですか」って言われたり。ただ、私が大事な日にノーパンティって言っているから、現場で聞かれた際に履いていたら「じゃあ今日は大事な日じゃないんですね…」って言われてしまって。

 

「そう言うわけじゃないんです〜!」ってなって、それ以来打ち合わせからノーパンティ率が高まりました(笑)。

 

━━打ち合わせから…えっと…これは「読者のため」という信念のもと聞きますが…今って履いてますか?

薄井:えーっと……今もノーパンティーです、ふふっ(笑)

■ノーパンティで「強くなれる」

━━純粋な疑問なのですが、ノーパンティを始めた理由はあるんですか?

薄井:私の場合は「強くなれる」って言うのがあって。もともと、すごく緊張してしまうタイプで、「落ち着いてるね」とか「大人っぽいね」って言われることが多かったんですが、実際は手汗足汗びっしょりみたいな。

 

真面目に考えすぎちゃうんです…しっかりとやらなきゃって。で、局アナ時代に「不真面目さを入れてみたほうがいいかもね?」ってアドバイスをもらって。

 

自分の中で「こんなことしてしまっていいのかしら…」って部分を入れることで、どうにでもなれってなる。でも元が真面目だから、ノーパンティにしても仕事をミスらず上手くいくようになりました(笑)。

 

━━正直に言うと…「キャラ付け」のためかと思っていたのですが、本当だったんですね…すごい。

薄井:そうなんですよ、だから事務所の人とかにも言ってなくて、『ナカイの窓』のオーディションの時に初めて明かして…マネージャーが1番びっくりしてました(笑)。

 

自分の中では「ノーパンティ」は一生墓まで持っていくつもりでいたんですけどね…。あっもちろん露出狂ではないですよ! いたって真面目な理由です(笑)。

 

■「私はエッチです」は誤解?

彼女の全てが集約された「日本一エッチな女子アナ」というキャッチフレーズ。本人的にはどう思っているのだろうか。

薄井:「嬉しかった」というのが最初の感情ですね。ただ、『週刊ポスト』さんで、「日本一エッチな女子アナ」って付けていただいていたので、自ら「私はエッチです!」って言っているわけじゃないですからね(笑)。

 

━━初めて聞いた時は「エッチ人」なのかと思っていました(笑)。

薄井:違いますよ〜(笑)。でも今までそういったキャッチフレーズはなかったので、「元局アナのグラビアアイドル」って言われてて。インパクトのあるネーミングを付けてもらったなって思います。

 

━━確かに…過去に薄井さんの記事を書かせていただいたんですが、タイトルに「元局アナ」ってワード使ってました、すみません(笑)。

薄井:いえいえいえ! ありがとうございます、ただ次回からは「エッチ」のほうも使っていただけたら嬉しいです!

■グラビア才能は幼少期から?

そんな彼女も、いまやグラドルとしての人気も獲得している。話を聞くと、グラビアの英才教育を受けていたことが明らかに。

薄井:小学校の時からグラビア誌とか漫画誌をよく見ていたんです。グラドルがすごくテレビに出ていた時代だったので、今の子がアイドルになりたい! って言うのと同じで、私もグラドルになりたい! って思ってました。

 

当時家族写真を取る時にグラビアっぽいセクシーポーズを取っていたらしくて、それも今となってはいい思い出かな。

 

━━小学生でグラビアに興味があったなんて…おませさんですね(笑)。でも、当時からポージングができているあたり、才能を感じます。

薄井:そんなことないんですよ! 大学進学で東京に出てきて、グラビアとかいろんなオーディションを受けましたけど……落ちました(笑)。やっぱり私はグラドルにはなれないんだな…って諦めてたんです。

 

今はこうして憧れのグラドルになれたので、自分が信じてきたグラビアのイメージは正しかったのかなって。でも、小学校の低学年から中学校までずっとグラビアを見てきたので…ある意味英才教育かも(笑)。

 

■今後の活動も必見

━━改めて、今回のDVD撮影はいかがでしたか?

薄井:DVDは本当に初めての経験だらけで。写真集はナチュラルな姿や素の部分を明かされて「全てさらけ出しちゃった」って感じがありました。DVDはよりその思いが強まり、動きもありますので…難しかったかな。

 

━━今後、色んな作品とか撮れるといいですよね、例えば女子アナ設定とかも面白そう。

薄井:あ! それは考えたことがなかったかも! でも、すごくいいクオリティのものができそう…ニュース読みとかリポートとか。うん、これ撮ってみたい…(笑)。

 

グラビアを主軸にしつつも、演技やバラエティにも挑戦していきたいと語る彼女。今後、溢れ出る色気と知性でどのような道を切り拓いていくのだろうか。注目せずにはいられない。

(取材・文/しらべぇ編集部・木根 大心 取材協力/薄井しお里

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