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耳の中から6ミリのマダニを摘出 50歳女性が耳鳴りで気づく(タイ)

2019/7/9 15:05 Techinsight

耳の中から6ミリのマダニを摘出 50歳女性が耳鳴りで気づく(タイ) 耳の中から6ミリのマダニを摘出 50歳女性が耳鳴りで気づく(タイ)

タイ北部ピッサヌロークにある病院を訪れた50歳の女性の左耳から、体長約6ミリのマダニが発見された。女性は犬を数匹飼っており、医師は飼い犬に寄生していたマダニが女性の耳に侵入し吸血していたとして、ペットを飼う時は十分注意するよう呼び掛けている。『Metro』『UPI.com』などが伝えた。

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先月26日、ピッサヌロークにあるブッダチナラート・ピッサヌローク病院耳鼻咽喉科のピラディー・チャンモントン医師(Piradee Chanmonthon、37)が、50歳の女性患者の耳の中を撮影した動画をFacebookに投稿した。同医師によると、女性は数週間にわたって耳に違和感があり、耳鳴りにも悩まされていたそうで、カメラはまず女性の耳の入り口にズームインすると少しずつ奥へと進んでいった。

すると突然、外耳道が乳白色のゼラチンのようなもので塞がれ、カメラはある“異物”を大きく映し出す。よく見ると、その卵状の物体には黒褐色でとげ状の足があるのが分かる。

その後、異物は極細の吸引チューブによって摘出されたが、チューブの先にピタッと張り付いているのは体長6ミリの黒っぽいマダニで、8本の足をバタバタと動かし必死にもがいていた。

この女性患者は数匹の犬を飼っており、昼間に草むらで遊んだり運河で泳いだりした犬たちとベッドを共有していたとのことだ。ただ幸いなことに、マダニは女性の耳の中で卵を産むには至っておらず、最悪のケースは免れたようだ。チャンモントン医師は「マダニが産卵した場合は駆除に時間がかかり、手術が必要になることもあります。寝具を共有するのであれば、ペットを自宅に入れる前に頻繁に洗うなどして清潔にして下さい。雨季であるこの時期は特に注意が必要です」と語っている。

なおマダニはライム病などの感染症を媒介することでも知られ、重症化すると死に至ることもある。歌姫アヴリル・ラヴィーンやシャナイア・トゥエイン、モデルのジジ&ベラ・ハディッド姉妹とその母ヨランダもライム病であることを明かしている。

先日はイギリスで、ある男性患者から2.5センチもの耳垢が除去されて話題になったが、今回は耳の中に生きたマダニが潜んでいたとあって「これは悪夢。ペットと枕を共有するのだけは避けようよ」「定期的なシャンプーは欠かせないよね」「昨年は4歳児の耳の中にマダニが発見されたんだ。すでに卵を産んでいたって聞いたよ」「自分の耳の中にマダニがいると考えただけでゾッとする」といったコメントが寄せられている。

画像は『Metro 2019年6月28日付「The horrific moment a tick is pulled from a woman’s ear after complaining about tinnitus」(Picture: ViralPress)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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