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Nosuke、がん再発のリスクがあることを報告「想定内ではありました」

2019/7/8 13:47 アメーバニュース

Nosuke、がん再発のリスクがあることを報告「想定内ではありました」 Nosuke、がん再発のリスクがあることを報告「想定内ではありました」

精巣がんによる胚細胞腫瘍で闘病中のロックバンド『HighsidE』のドラマー・Nosukeが8日に更新した自身のアメブロで、CTC検査(循環がん細胞検査)の結果を報告した。

この日、Nosukeは「先々月に受けたCTC検査の結果が戻って参りました」と明かし、「CTCというのは“循環癌細胞”の事で、癌の大きさが1.5mm程の大きさになると栄養を求め、血液の中に入ってきます。CTC検査はこの血中の循環癌細胞を数値化することによって早期発見が出来るというものです」と説明。

その結果について「腫瘍こそ取り除いたものの、血液中の悪性細胞が4.3/mlいる事が発覚致しました。基準値は約1/ml程だそうです」と報告するも、「検査により再発が判明した訳ではありません。あくまで再発のリスクが何%あるのかが分かったと言う事です」と補足。自身も退院後にがんについて調べ知識を得ていたことから「想定内ではありました」と冷静につづった。

Nosukeは医師からの「現在体内に癌細胞はありません」という言葉について「ここで勘違いしてはいけないのが、医師は嘘をついているわけでは無いという事」と述べ、「CTやMRIでは癌の大きさが1cm程に成長しないと判別ができないのですが、CTC検査の場合は1.5mmを超えると検出できるという事です。要するにCTC検査ができない病院では“治療終了”という事になりますね」と理屈を説明。

このことから、CTやMRIの検査結果について「鵜呑みにして何の制限もなく過ごしているなら、ただ再発を待っているのと同じです」と指摘。CTC検査について「この検査の事を治療前に知り、受ける事が出来れば、早い段階で効率的な治療方針を決められるのです。何より本人が戦う前に諦める事なく、ご家族、そして友人が前向きに明確な目標を持ち癌と戦う覚悟が出来ると思いました」とメリットを説明した。

しかしCTC検査については「国内ではまだ保険が適用されておりません」と述べ、「何度も申し上げるようですが、精巣癌は20~30代に多い癌です。癌と宣告された方はもちろん、されていない方々も気軽に受けられる値段にならないものかと悔しい思いです」と気持ちを吐露。

ブログの最後では「癌宣告を共に受けてくれたのも義母であり、またこの検査のきっかけをくれたのも義母でありました」と妻で歌手・タレントのmisonoの母親についてつづり、「もしかして前世では僕の母として出会っていたのかなぁ…なんて、そんなご縁を想像した七夕の夜でした」と、ドラムを叩く自身の写真とともにこの日のブログを締めくくった。

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