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『情熱大陸』渓谷探検家の冒険に密着 危なすぎるシーン連発に視聴者ハラハラ

2019/7/8 06:16 しらべぇ

(画像は TBSテレビ 公式Twitterのスクリーンショット) (画像は TBSテレビ 公式Twitterのスクリーンショット)

7日に放送された『情熱大陸』(TBS系)では、渓谷探検家の田中彰氏に密着。田中氏は、沢を下るキャニオニングの第一人者だ。

今回、そんな田中氏の冒険に密着した一方、危ないシーンがしばしば見られ話題を呼んでいる。

 

■台湾の大渓谷に挑む

田中氏はかつて、鉄杭が体に刺さるという大けがを負ったことがあるという。田中氏はその時の手術の痕を見せ、「一生治らないかもって言われてて…」と当時を振り返ったが、その直後田中氏は「治りましたけどね」と、平気そうな様子を見せた。

そんな田中氏が、台湾にある3000メートル級の山々に囲まれた大渓谷に挑んだ。しかし、その3日目、荷物を先に落とすつもりだった田中氏が8メートル下の水面に転落。事なきを得た田中氏だったが、本人も「危ねぇ!」と、思わぬアクシデントに大絶叫した。

 

■激流に飲み込まれる

その後も田中氏は、足場のない渓谷で水の流れに身を委ねた瞬間、予期せぬ渦に捕まる。激流に飲み込まれた田中氏は、翻弄されること1分半後に渦からの脱出に成功。

何とか無事だった田中氏は、呼吸を乱しながら「マジで死ぬとこだった」と口にし、「こてんぱんにやられました」と、残念そうな表情を見せて断念を決意した。

■危なすぎるシーンにドキドキ

自らも「死ぬとこだった」というほどリスキーなシーンの連続に、視聴者からは「怖すぎる」などといった声が相次いで上がっている。

 

■死にかけたことがある人の割合

しらべぇ編集部が、全国20代~60代男女1,378名を対象に調査したところ、16.3%が「死にかけたことがある」と回答。

死にかけた理由は様々に違いないが、その経験はいつまで経っても忘れられないことだろう。しかし、中にはリスクを前にしても諦めずに渓谷を進む田中氏の姿を見て、勇気づけられる視聴者も見られた。

(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年5月20日~2016年5月23日
対象:全国20代~60代男女1,378名(有効回答数)

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