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山下航汰、中山翔太、梅津晃大……フレッシュオールスターゲームの注目選手は?

2019/7/7 19:34 SPAIA

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鈴木一朗や青木宣親も!MVPからは多くのスター選手が誕生

オールスターゲームの前日、7月11日に行われるフレッシュオールスターゲーム。昨年はルーキーだった清宮幸太郎(日本ハム)、村上宗隆(ヤクルト)、安田尚憲(ロッテ)がイースタン・リーグのクリーンアップを組み、話題を呼んだ。今年も根尾昂(中日)、藤原恭大(ロッテ)、小園海斗(広島)、吉田輝星(日本ハム)といった昨年のドラフト1位選手が選出されており、注目度が高い。

スター選手への登竜門としても知られているフレッシュオールスターゲーム。過去、に輝いた選手には、鈴木一朗(オリックス/1992年)、青木宣親(ヤクルト/2004年)、中田翔(日本ハム/2009年)とビッグネームが。近年では、井上晴哉(ロッテ/2014年)や岡本和真(巨人/2016年)も受賞しており、後に一軍で大活躍している。

今年のMVPは、誰が受賞するのだろう。両リーグの注目選手をピックアップしてみたい。

イースタンは松本航、中山翔太といった一軍での実績者も多数

イースタン・リーグの選出者には、既に一軍で実績を挙げている選手も含まれている。

開幕前に肺炎を患い、デビューが5月19日と大幅に遅れてしまった松本航(西武)もその1人。既に4勝マークしており、ローテーションの一員に加わっている。投手陣に課題がある西武にとっては、ありがたい存在。フレッシュオールスターゲームでは、格の違いを見せたいところだ。

注目度No.1投手と言っても過言ではないのが、既に一軍で初勝利を挙げている吉田輝星(日本ハム)だ。その後、登録を抹消されており状態に不安は残るものの、スター候補生らしい全力投球に期待がかかる。

野手では「きんに君」こと中山翔太(ヤクルト)も結果を残している。スラッガー候補として、2018年ドラフト2位で法政大学からヤクルトへ入団。交流戦に入り一軍昇格を果たした後、4本塁打。四球が1つだけという不安要素はあるが、47打席で4本塁打はシーズン30本塁打も夢ではなく、未来の主砲候補ともいえる。

育成契約の選手の中にも注目株が存在する。7勝を挙げている中川虎大(DeNA)や、規定打席未到達ながら打率3割を越えている山下航汰(巨人)だ。支配下登録期限の7月31日が迫っており、公式戦ではなくとも結果がほしい。

※山下航汰は7月5日に支配下登録。

梅津晃大、山本拓実の中日コンビに期待

ウエスタン・リーグでは、根尾昂(中日)や小園海斗(広島)の高卒ドラフト1位コンビに目がいきがちだが、中川圭太(オリックス)にも注目したい。

PL学園、東洋大学と輝かしい経歴を誇る中川は、2018年のドラフト7位でオリックスに入団。開幕一軍は逃したものの4月20日に一軍昇格を果たし、ここまで55試合で打率.307の成績を残しレギュラーを獲得。6月には6試合連続マルチ安打を記録し、クリーンナップを任されるようにもなっている。フレッシュオールスターの場ではなく、一軍のオールスターに選出されたとしてもおかしくない成績。

投手では梅津晃大と山本拓実の中日勢にも注目したい。梅津はドラフト2位で東洋大から中日へと入団。東洋大の同期である甲斐野央(ソフトバンク)や上茶谷大河(DeNA)、そして中川が一軍で結果を残しているなか、一軍でただ1人未出場。この舞台で結果を残し、一軍昇格への足がかりを掴みたい。

高卒2年目の山本は二軍で先発ローテーションに入り、リーグトップの72.2を投げ防御率3.34はリーグ3位。次代の先発ローテーション候補として、奮闘している。同期の清水達也が一軍で登板しているだけに、山本も負けられない。

このようにフレッシュオールスターゲームも一軍のオールスターゲームに劣らず、多くの注目選手が出場予定。未来のスター候補たちがどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみである。

※数字は2019年7月4日終了時点

記事:勝田聡

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