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武藤敬司、デビュー年に新日本プロレスと交わした契約書を公開「吉本興業とは違うな!」

2019/7/6 13:40 Techinsight

アントニオ猪木のイラストが入った『新日本プロレス』の封筒にも注目集まる(画像は『武藤敬司 2019年7月4日付Twitter「35年前にデビューした年の、初めての契約書も発見!!」』のスクリーンショット) アントニオ猪木のイラストが入った『新日本プロレス』の封筒にも注目集まる(画像は『武藤敬司 2019年7月4日付Twitter「35年前にデビューした年の、初めての契約書も発見!!」』のスクリーンショット)

プロレスラーの武藤敬司が7月4日、自身のTwitterで「家の片付けをしていたら、新日本プロレスの入門が決まった時の貴重な書類を発見!!」と画像を投稿した。さらに契約書を見つけた彼は「吉本興業とは違うな!」とつぶやいてフォロワーの関心を集めている。

山梨県富士吉田市出身の武藤敬司は、小学2年生の時に当時人気のあったドラマ『柔道一直線』に影響されて柔道を習い始めた。学年一の高身長という体格ながらバク宙をこなす運動神経の持ち主で、小学5年生になると少年野球チームにも入ってエースで4番を任されたという。

中学・高校と柔道で頭角を現すと、山梨県立富士河口湖高等学校時代に国体出場を果たし、東北柔道専門学校(現・仙台接骨医療専門学校)に進学。そこでも全日本ジュニア柔道体重別選手権大会95kg以下級3位と活躍して全日本強化指定選手に選ばれる。

そんな彼に転機が訪れたのは1984年(昭和59年)のことだ。新日本プロレスの選手が利用していた接骨院に勤務する専門学校時代の先輩から新日本プロレスを紹介されたのである。

そうした経緯を踏まえて、今回武藤が投稿した画像を見ると当時を懐かしむ彼の心境が分かりやすい。

「昭和59年4月6日 武藤敬司殿 新日本プロレス株式会社 代表取締役社長 猪木寛至」とある書類には、「貴殿は当社道場において体力テストを行った結果 当社に仮練習生として入門されることになりました…」と書かれている。

さらに武藤が続けて投稿した「35年前にデビューした年の、初めての契約書」とは、仮練習生を経て交わした正式な契約書ということだろう。武藤は入門した年の10月4日に同期の蝶野正洋とデビュー戦を行っている。

印紙が貼られた「選手契約書」を手にして「吉本興業とは違うな!」とつぶやく武藤敬司。吉本興業に所属する芸人の「闇営業」問題に絡み、吉本が芸人たちと契約書を交わしていないことがクローズアップされており、それを暗に指摘したわけである。

武藤の投稿にフォロワーから「対等でいるためには契約しなきゃダメですねやっぱり」、「さすが新日本プロレス! 闇営業も無いですよね? 笑」、「ホワイト企業!」、「グレート・ムタの契約書はありますか?」、「『死んでも責任とりません』て書いてあるって本当ですか?」などの反響があった。

また、35年前の封筒に「パッと見た時に郵便番号3ケタに軽く驚かされてしまった(80年代なら何の不思議もないのだけど)」、「切手が時代を物語ってますね」や「新日ってちゃんとしてるんですね。しかも速達…」、「封筒の猪木さん」と注目する人も少なくない。

当初は俳優のような顔立ちと運動神経のよさを生かしたキレのある試合展開でアイドル的な人気を得た時代もあったが、1985年11月に初めて海外遠征したのを機にヒール役に転向、1988年1月から二度目の海外遠征をするとザ・グレート・カブキの息子という設定で「グレート・ムタ」を名乗りブレイクする。

その後も紆余曲折ありながら活躍を続け、2013年7月に新団体WRESTLE-1を旗揚げして運営会社となるGENスポーツエンターテインメントの代表取締役社長に就任、2017年4月1日から代表取締役会長となった。

今では国会議員という立場で活躍するアントニオ猪木(76)が6月5日、『第25回参議院議員通常選挙』へ出馬せず政界から引退する意向を表明した。彼が新日本プロレスの社長だった時に選手契約を交わした武藤敬司も56歳になるのだから時の流れを感じる。

画像は『武藤敬司 2019年7月4日付Twitter「35年前にデビューした年の、初めての契約書も発見!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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