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全品300円で1人から利用できる焼肉屋! ドリンクも飲み放題の「李宛 歌舞伎町店」に行ってみた!! アルコールとホルモンのコスパは神

2019/7/5 12:30 ロケットニュース24

コスパが売りな焼肉屋は結構多い。というか、わりとどこの焼肉屋も「食べ放題」的なコースを提供しているものだ。物価が高めな都内でも値段はだいたい3000円くらい。ただし「最低2名以上」みたいな感じで、1人で利用できる店は意外と少ない。

「1人で食える新しい店は無いかなぁ」そんなことを考えていたら、新宿に全品300円で1人から利用可能な高コスパの焼肉屋があるらしい。実際に行ってコスパを検証したところ、酒飲み的には超高コスパ! 肉質を求める人にもグッドな良店だったぞ!

・ゴジラのそば

場所は新宿・歌舞伎町の、TOHOシネマズ新宿のすぐそば。JR新宿駅東口から歩いて5分くらいだ。店の名前は「李宛」というのだが、一番でっかい看板には「大衆焼肉 ホルモン」の文字ばかりが目立ち、アルファベットで書かれている「YAKINIKU LEE-EN」をめっちゃ見落とす。

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TOHOシネマのそば

A post shared by江川 資具(@takurn24) onJul 3, 2019 at 6:32pm PDT

吊り下げられている提灯に「李宛」と書かれているが、ぶっちゃけ店頭に出ている「焼肉 全品300円均一」の看板が一番目立つ。こちらを目印にした方がいいかもしれない。

・制限時間は1時間半でビール以外飲み放題

テーブルには、一人用的なサイズのコンロと、iPadが設置されており、利用方法の説明が始まった。制限時間は1時間半で、席料として30分300円かかるという。なるほど、1時間半いたらそれだけで900円だ。

ソフトドリンクやアルコール類は飲み放題だが、ビールのみ1杯200円。注目すべきはアルコール類の供給システムだ。なんとカウンターにおかれているボトルや瓶から自分で注ぐというもの。つまりウィスキーや焼酎も、自分の好みの濃さで割って飲み放題ということ。

メニューにはハイボールとか書いてあったが、ウィスキー率100%なハイボール作って飲んじゃうヤツが続出しないか心配である。でも、ぶっちゃけ席料の30分300円がここにかかっているのだろうし、ある程度はね?

・全品300円

メニューを見てみると、肉について……いや、サブ的なスープや牛煮込み、デザートのバニラアイスなども含めて、表示されるメニューはガチで全品300円だ。ただしライスについては1杯200円。大盛りは250円となっている。

なお、1回で注文できる品数の上限はよくわからない。初っ端に牛肉を6品注文したのだが、特に何も言われなかった。金額にして1800円。30分300円で最初の30分はスタートしているため、この時点で2100円。

どうやらカルビやタンなどはだいたい1皿に4~5切れで提供されるもよう。部位によっては安くもあるが、同時に部位によってはそう安くも無いというのが正直なところ。

・肉質は良い

額面上の安さを重視するならば、現時点でそこまで高コスパとは言えないだろう。しかし肉の質も含めてのコスパ(食べ物のコスパって本来そういうものだと思うけど)なら、はっきり言って結構良い

どれもちゃんと新鮮で普通にウマい。時折サシの入りかたが見事なものもあったりした。新鮮さの影響がもろに出るレバーも最高にフレッシュだ。特に「神ホルモン」はマジで神がかっており、脂身のプルプルさがたまらない。これだけ食って帰るのもアリなレベルで神。

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A post shared by 江川 資具 (@takurn24)onJul 2, 2019 at 2:13am PDT

・肉質とアルコール

ふと肉だけで腹いっぱいにしてみようと思い、肉のみを追い続けたところ……腹6分目あたりで約4000円に。額面的には全く安くない。こういう使い方をするには向いていないのだと思う。ちなみに筆者の「腹いっぱい」は、ピザのMサイズ3枚分ほどに匹敵する……というのも量の参考までに記しておこう。

「肉の種類なんて関係ねぇ! 焼いた肉で腹いっぱいにしてぇ!」的な趣旨であれば、価格に対する質量比がナイスなライス大盛りと、豚かしら などで攻めるのがいいかもしれない。

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豚かしら(黒い皿)と牛カルビ 値段同じだけど、こうやってコストをコントロールしているようす お腹いっぱいになるまで食べようと思ったけど、ピザ3枚分の質量くらい食べるし、それは微妙なので腹6分目くらいにしておこう

A post shared by江川 資具(@takurn24) onJul 2, 2019 at 2:23am PDT

一通り試してわかったことをまとめると、李宛の300円均一を最高のコスパと満足感で楽しむために重要なのは、やはりビール以外のアルコールだろう。先にも述べたが、完全にセルフサービス。

超高濃度なハイボールやチューハイをガンガン飲みつつ、通常なら値段の高いカルビや、まじで新鮮なホルモンなどを中心に攻めるのがベストと思われる。アルコールを一切飲まないという方にとっては、もっと安くてウマい焼肉屋は他にもあるというのが正直なところ。

でも安いっちゃ安いので、1人で入って1時間のうちに好みの肉とアルコールをキメ、2000円程度に収めて素早く帰る……というのには良いかもしれない。あと、行こうという人は絶対予約した方がいいぞ! 平日なのにめちゃくちゃ混んでいて、入れない人続出だったから。

・お店の情報

店名 焼肉 李宛 歌舞伎町店
住所 東京都新宿区歌舞伎町1-12-1 KTビル 1F
時間 17:00~23:30
定休日 年中無休

参考リンク:李宛
Report:江川資具
Photo:RocketNews24.

▼豚肉メニュー。豚かしら のコスト対質量比は個人的に高ポイント。

▼鶏肉メニュー。

▼その他のメニュー。ユッケジャンスープっていうの、今思うと頼めばよかった。絶対ウマいじゃん。

▼滞在中にも客足は止まることなく、何グループも入れず断念してた……。予約は必須。

▼筆者の「腹いっぱい」の基準はこれくらい。今回はオレンジジュース1杯で、あとは肉のみ10品注文して腹6分目くらいだった。

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ピザ食べたくなったから今日はピザ 3枚で2400円のやつ 日本Mサイズ小さいから、3枚食べてもちょっと足りないけど、とりあえず遅めの昼ごはん的な感じで

A post shared by江川 資具(@takurn24) onMar 31, 2019 at 1:01am PDT

▼レビューは正直にするスタンスなので最後に1つ。注文用 iPadはもうちょっと綺麗にしておいて欲しかった。(このあと滅茶苦茶拭いた)

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とりあえず一品ずつ入れた

A post shared by江川 資具(@takurn24) onJul 2, 2019 at 1:37am PDT

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