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育児で疲れた心に沁みる……周りから言われて嬉しかった言葉、救われた言葉

2019/7/5 09:00 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

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イライラなんてしたくないけれど、毎日子育てや家事・仕事に必死でいっぱいいっぱい。そんなとき、家族ではない誰かから言葉をかけてもらって、気が楽になったことはありませんか?

たとえば散歩中に見知らぬ誰かから「良い子だね」と子どもを褒めてもらったり、「子育て頑張ってるね」と労ってもらったり。不安のなか育児しているママにとっては、この周りの方からの言葉が、大きな救いとなることもあります。

子育て中のママたちがもらった、あたたかい言葉をご紹介します。

育児でイライラした心に沁みる……通りすがりの誰かからのあたたかい言葉

通りすがりの人からの、あたたかい言葉。初めて会った人に褒められると、なんだか嬉しくなりますよね。

『走り回る息子を追いかけ回してたら散歩中のおばさんに「えらいね! お母さんよくやってるよ~! 大したもんだ」と褒められました。息子のこともよく褒めてくれて、内心イライラしてたのが一気に晴れました』


『年子の育児で息が詰まっていたとき、2歳の上の子の我儘でイライラが治まらず、気を落ち着かせようと子どもたちを連れて散歩に出たときのこと。上の子が通りすがりの知らないおばあさんに、元気良く「こんにちは~」とあいさつし、お婆さんが「あら~嬉しいわ! お母さん、いい子に育ててるわね!」と言ってくれて、とても救われました! 一気にイライラが治まって涙が出ました。その一言で、自分の育児に少し自信が持てました』


『下の子をおんぶ、上の子は手をつないで駐車場から銀行へ。用を済ませたあと、上の子の「駐車場へ戻らない!」といつものわがままと癇癪がはじまり……。何度も語りかけても癇癪がおさまらず無理矢理抱っこで駐車場へ行った。そこへ40、60代くらいの親子らしき女性2人が息子に「いつも我慢してるんだよね、弟がいるからママの言うこと聞いていい子にしてるんだよね」って飴を1つくれた。息子はケロっとご機嫌。そして「お母さん頑張ってるね」って。もう汗だくの私は上の子の癇癪に半泣きで、その人の言葉が図星で、また泣きたくなった……』


普段から子育てママを気にかけているご近所さんたち


子どもを褒めたり、子育てをするママを褒めてくれたりするご近所さんも。子育て中のママが時折抱くであろう「周りに迷惑をかけて育児しているなぁ……」という申し訳ない気持ちを、みなさん実はご存じなのでしょうか。

『近所の人に「いつも子どもの面倒よくみて偉いわねー」って言われたときは泣きそうになった』


『うちには元気すぎて手に負えない2歳児がいるんだけど、いつも奇声を発してうるさいしとにかく落ち着きなくて……。「発達障害かもしれないよ」って知人に言われてへこんでたとき、お隣のおばさんに会った。お隣だからもろに泣き声や叫び声が聞こえて迷惑かけてるのに、「いつもうるさくて本当にすみません。うちの子特にうるさいし本当にご迷惑おかけして申し訳ないです……」って言ったら、「あら、子どもは元気が一番よ! 身体を動かすのが好きな子ならスポーツ選手、発声が好きな子なら歌手を目指すくらいの気持ちでね」って言ってくれた。傍から見たらただのうるさい迷惑な子で文句言われてもおかしくないのに、そんな言葉をかけてくれてすごく嬉しかった。ちょうどへこんでたときだったから涙が出そうになりました』


『旦那が仲良くしている売店のおばちゃんが娘たちにお菓子をくれた。2歳前の娘たちが「あーとぉ(ありがとう)」と言ったら、おばちゃんが「奥さんしっかり育てるね! ちゃんとしてる」って言ってもらえたときは本当に嬉しかった。双子育児で毎日イライラばかりしてたけど、とても楽になった』


病院や特別なシーンで励まされた言葉

病院や職場などで、ママの境遇を思いやった言葉。ママたちはどんなに気が楽になったことでしょう。

『保健師さんに「お母さん頑張ってるね。お子さんたちは元気に育ってる。あなたの頑張りはちゃんと伝わってるから」と背中をトントンされたとき、泣きそうになった。その頃丁度私がいっぱいいっぱいで育児に自信がなくつらかったから……。健診の会場で涙が出るかと思った』


『介護職で仕事復帰して、慣れない育児と家事の両立。デイサービスを利用してる方に子どものことを聞かれ、話してたら、いきなり私の両ほっぺに手をあてて「頑張ってるね!! お母さん。えらいよ」って言われたときは泣きそうだった』


『旦那に暴力されながらの育児でつらく、生後1か月までは何も分からず不安で、子どもの可愛さも実感することなく必死だった。私は義務でやっているだけだと自己嫌悪に陥っていたときの1か月健診で、先生に「これだけ育っていればあなたのしていることは正しい証拠。私たちは応援します。自信もって」旦那からのDVの状況も知った先生からの言葉に、診断室でボロボロ泣いてしまいました』


『8ヶ月の娘をつれての祖父のお葬式。お坊さんがお経を唱えていて、周りの人はみんなシーンとしてる中、娘はひとり笑ったり、キャーキャー言ったりおしゃべりしたりで、私はヒヤヒヤしてました。最後にお坊さんがみんなに向かって「まだ右も左も分からない乳児を、誰も咎めることはできません。もしかしたら神より仏様より偉い立場かもしれませんね。お母さん、祖父孝行しましたね」と言ってくれて、参列してよかったと楽になりました』


コミュニケーションが希薄になったと評され、他人への寛容さが微塵もない出来事がニュースになることもある現代。しかしこのように周りの人があたたかい目で子育てに奮闘するママたちを見守ってくれています。世の中ぜんぜん捨てたものではないはず!

あたたかい言葉を頂けると、また明日から頑張れそうです。自分が苦しいときに周りの人たちの言葉が励みになったことを忘れず、そして次は自分が周りの人たちの励みになれるように、生きていきたいものですね。

文・しらたまよ  編集・一ノ瀬奈津

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